レノボは9月5日(現地時間)、独ベルリンで開催の家電見本市「IFA 2019」にあわせ、スマートホーム、PC、AR、モバイルといった新製品を発表。Googleアシスタント対応スマートディスプレイとして、7インチ「Lenovo Smart Display 7」が投入されます。

  • Lenovo Smart Display 7

    今回発表されたスマートホーム向け製品は3製品。Googleアシスタントに対応した製品になります

これまでレノボは、10.1インチディスプレイ搭載の「Smart Display M10」や、4インチディスプレイの「Smart Clock」といった製品を用意していましたが、今回はディスプレイサイズが7インチのSmart Display 7を発表しました。

  • Lenovo Smart Display 7
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    Smart Display 7

Smart Display M10よりはディスプレイサイズが小さくなりましたが、その分、設置スペースはコンパクト化。画面横にあったスピーカーも画面下に配置することで、さらに省スペース化を実現しています。

Googleアシスタントに対応しており、指向性のデュアルマイクを搭載。音声によってGoogle検索やスマートホームのコントロールなどが行えます。

2MPのカメラも搭載してビデオ通話も可能ですが、カメラをオフにするTrueBlockも備えていてプライバシーにも配慮。基本的にはSmart Display M10のコンパクト版で、用途に応じて選択できるのが特徴です。欧州での発売は10月で、価格は129ユーロ。