GIGABYTEからも32コア対応マザーが

GIGABYTEの「X399 AORUS XTREME」は、第2世代Ryzen Threadripperに対応するE-ATXマザーボードだ。32コア/250Wの同CPUに対応するため、10+3フェーズの電源回路を搭載。放熱面積が大きいFins-Arrayヒートシンク、NanoCarbonで熱放射能力を高めた大型ベースプレートなど、様々な冷却機能を盛り込んだ。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は58,104円。

  • GIGABYTEの「X399 AORUS XTREME」。Threadripper向けの最上位モデルだ

  • 裏面には大型ベースプレートを搭載。PWM関連部品の温度を10℃下げるという

基板上には、PCI Express x16が4スロット用意され、その間に3連のM.2スロットが配置されている(Thermal Guardヒートシンク付き)。強力なネットワーク機能を備えるのも特徴で、有線はIntel製のデュアルGbEとAquantia製の10GbEというトリプルLAN仕様、無線はデュアルバンドの802.11acに対応している。

  • デュアルGbEに加え10GbEポートも搭載。超高速ネットワークに対応する

  • もちろん各所にRGB LEDを搭載。RGB Fusionによる発光制御が可能だ

リファレンス準拠のRX Vega 56カード

ASRockの「PG X Radeon RX Vega 56 8G」は、Radeon RX Vega 56を搭載するグラフィックスカード。リファレンスと同様の外排気クーラーを搭載しており、コアクロックもリファレンスから変更は無いが、独自のOCソフト「Phantom Gaming Tweak」が付属する。補助電源は8ピンが2個。ドスパラ秋葉原本店での価格は59,980円。

  • ASRockの「PG X Radeon RX Vega 56 8G」。外観はリファレンスと同じ

  • バックプレートも同様だが、オリジナルのデザインが施されている