サードウェーブは6月29日、おえかきタブレット「raytrektab DG-D08IWP」の新色となる白色モデルを発売した。価格は49,800円(税込)。白色モデルの発売を記念し、raytrektab DG-D08IWPの黒色モデルは値下げ。今後は39,800円(税込)で提供する。

raytrektab DG-D08IWPは、クリエイター向けPCブランド「raytrek」シリーズに属する8型のWindowsタブレット。ワコムのペン技術「Wacom feel IT technologies」を採用し、4,096段階の筆圧検知に対応する。

  • raytrektab DG-D08IWP

    raytrektab DG-08IWP

raytrektab DG-D08IWPの白色モデルは、Windowsボタンレスのベゼルデザインで、本体カラーは普段使いしやすいよう、ホワイトとシルバーを基調としている。なお、黒色モデルとスペック面で違いはない。

主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリが4GB DDR3L、ストレージが64GB eMMC、ディスプレイが8型(1,280×800ドット)、OSがWindows 10 Home。セルシスのペイントツール「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」が標準で付属する。

通信機能はWi-Fi(IEEE802.11 ac/a/b/g/n)、Bluetooth 4.0。インタフェースはmicroUSB×1(給電兼用)、HDMI×1、microSDカードスロット、ヘッドホン出力×1など。前面と背面にはWebカメラも備える(ともに200万画素)。本体サイズは約W214×D128×H10.1mm、重量は約400gだ。