タフなエッセンスと時計然とした理性的なたたずまいが同居するG-STEEL。その新作は、ミリタリーテイストが香るバリエーションモデル。すべてムーブメントはタフソーラー。マルチバンド6対応の電波時計で、5月発売。

「GST-W130BC」は、耐摩耗性の高い合成皮革「タフレザー」と、通常のナイロン生地より強度の高いCORDURAファブリックを組み合わせたバンドを採用。ウレタン製のベゼルにはグリップパターンが刻まれ、フィールドギア的な印象を強めています。

  • G-SHOCK・2018年春夏モデル

    GST-W130BC-1AJF

  • G-SHOCK・2018年春夏モデル

    GST-W130BC-1A3JF

ラインナップは、ダイヤルのG-SHOCKロゴにオレンジの差し色を用いた「GST-W130BC-1AJF」と、G-SHOCKロゴをホワイトとしてモノトーン調でまとめた「GST-W130BC-1A3JF」の2色。どちらもケースのステンレス部にブラックIPを使用しています。価格は4万6,000円。

  • G-SHOCK・2018年春夏モデル

    GST-W130C-1AJF

  • G-SHOCK・2018年春夏モデル

    GST-W330C-1AJF

また、基本仕様を同じくしながら、シルバーのメタルベゼルで硬質感を追求した「GST-W130C-1AJF」も登場。レイヤーガード構造のG-STEELならではのバリエーション展開です。こちらには同一のデザインながらケースサイズが一回り小さい「GST-W330C-1AJF」もラインナップ。好みでサイズも選べます。価格は、どちらも4万1,000円。