正月を指折り数えて待った子ども時代はいざ知らず、大きなイベントまでの日数を把握しておくことは重要。大人ともなればいろいろな準備があるし、人や場所の手配を任させることもある。プライベートでも、コンサートチケットの発売日まであと何日、子どもの入試まであと何日、やはり日数は気になるものだ。

実は、iOSで期間の日数を求めるときには「Siri」が役に立つ。質問時点から目的の日までの日数を知りたい場合は、「○年○月○日まであと何日?」と訊ねればいい。どういうわけかWEB検索に誘導されてしまうこともあるが、ほとんどの場合「それまであと○○○日です」と即答してくれるはずだ。なお、過去の日付から質問時点までの日数を質問することはできない。

日数から目的の年月日を知りたい場合にも、Siriが使える。たとえば、2018年1月18日時点で「今日から100日後は何曜日?」とSiriに訊ねると、「2018年4月28日土曜日です」と答えてくれる。このとき、「何曜日」まで質問に含めないと、Siriは「カレンダー」に登録されたイベントを調べてしまうので注意しよう。

○月○日から△月△日までの日数が知りたいという場合には、Safariを使おう。利用する検索エンジンにGoogleを設定していれば、検索フィールドに「○月○日-△月△日」と入力して検索を開始すると、その期間の日数をGoogleが答えてくれる。月をまたぐと小数点が現れることが難点だが、およその日数はこれで把握できるはずだ。

操作手順をカンタン解説

  • iPad iPhone Hacks

    1 質問時点から目的の日までの日数を知りたい場合は、Siriに「○年○月○日まであと何日?」と訊ねればいい

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    2 「今日から○○日後は何曜日?」とSiriに訊ねると、該当する日付を西暦で答えてくれる

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    3 Safariの検索フィールドに「○月○日-△月△日」と入力して検索を開始すると、その期間の日数をGoogleが答えてくれる