ソニーは、ドイツ・ベルリンで9月1日から6日(現地時間)に開催される家電見本市「IFA2017」に先立ち、Google アシスタントを搭載したスマートスピーカー「LF-S50G」を発表した。米国、イギリス、ドイツ、フランスにて発売予定。イギリスでは11月から200ポンドで発売する。

LF-S50G

LF-S50Gは、ソニー初となるGoogle アシスタント搭載のスマートスピーカー。サウンドが360度方向に広がるよう設計されており、部屋のどこにいても高音質を楽しめるとしている。

「ジェスチャーコントロール」に対応し、本体に手をかざすだけで音量や曲送りを操作できる。さらに、キッチンなどにも設置できるよう、IPX3相当の防水性能を備えている。

使用イメージ

また、「BRAVIA」のテレビにもGoogle アシスタントを搭載すると発表。LF-S50GやBRAVIAのリモコンに話しかけるだけで、音楽や動画コンテンツの再生、ニュースなどの情報取得を行えるようになる。ソニーのChromecast built-in対応のオーディオ機器や、照明などIoTデバイスの操作にも対応する。