レポート

2016/10/11 17:22:45

新機能タイムフリーは通過点、まだ成長するラジオの最終形態とは

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いよいよ本日、インターネットでラジオが聴ける「ラジコ」がタイムフリー聴取に対応した。過去1週間分の番組を後から聴けるようになったことで、ラジオ聴取環境は激変したといえるが、ラジコを考案した関西大学の三浦文夫教授によれば、ラジオの進化にとって今回の動きは「フェーズ3まであるとすれば、やっとフェーズ1が終わったくらい」の段階なのだという。ラジオは今後、どんなメディアになっていくのだろうか。三浦教授への取材をもとに展望する。

目次

1 タイムフリー聴取は進化の始まりに過ぎない
2 ラジオ業界が好循環に突入、とがった番組が増える兆しも?
3 ラジオを求心力とする独自のプラットフォームが誕生へ
4 放送とネットのハイブリッドに先例を示すラジオ