ブルーとブラックのセラミックベゼルが目を引く新作「OCEANUS」

OCEANUSの展示コーナー

OCEANUSの新作は「OCW-G1100C」。GPSと標準電波によるハイブリッド時刻取得システムを備えたフルメタル電波ソーラーウオッチ「OCW-G1100」がベースモデルだ。

成層圏から見た地球と宇宙に広がる色調の変化をイメージ、広大な宇宙のブラック、澄み渡る青空のブルー、地球を覆う雲のホワイトが随所に採り入れられている。

ベゼルは2色成形のセラミック製。UTC(世界協定時)との時差を昼のブルー(プラス)、夜のブラック(マイナス)で表している。2時側のインジケーターは白蝶貝で、雲海をイメージ。日本での発売も予定されているが、時期や価格は未定。

2色成形のセラミックベゼルが目を引くOCEANUSの新作「OCW-G1100C」

りゅうずトップの再結晶サファイアも美しい

ダイヤルは、澄んだ青空と清らかな白雲をイメージしたブルーとホワイトのグラデーション

大きな12時のインデックスは、人工衛星をイメージしたという

2色成形セラミックベゼルに白文字で刻印された時差表記が爽やかだ