ニコンは7月28日、同社製レンズ交換式カメラ用「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が7月中旬で9,500万本を達成したと発表した。
日本光学工業(現:ニコン)から、1959年に一眼レフカメラ「ニコンF」と同時発売された「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などが最初のNIKKORレンズとなる。それ以来、日本光学工業およびニコンは一眼レフカメラ用、ミラーレス一眼カメラ「Nikon 1」用の交換レンズを投入。今回、7月中旬に累計生産本数9,500万本を達成した。
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