東芝は26日、48層積層プロセスを用いた128ギガビットの2ビット/セル3次元フラッシュメモリを、世界で初めて開発したと発表した。同日よりサンプル出荷を開始する。
48層積層プロセスを用いたフラッシュメモリ。現行製品と比べ、書き込み速度の高速化、書き換え寿命など、信頼性向上を実現している。2016年前半に竣工予定の同社四日市工場新・第2製造棟でも生産を行う予定。SSDを中心に、市場ニーズに合わせて展開するという。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
今週の秋葉原情報 - Noctua初の簡易水冷がまもなく発売、5色展開で激安のピラーレスケースも
Arc G3 Extreme搭載「MSI Claw 8 EX AI+」を試す - Intelが携帯型ゲームPC市場に本格参入
OpenAI、初の独自AIチップ「Jalapeño」発表 LLM推論を効率化、2026年末展開へ
AMD、非Ryzen PROプロセッサからメモリ暗号化機能を削除するも批判を受けて撤回へ
「AMD Radeon Software Adrenalin 26.6.2」公開。Radeon RX 7000シリーズにFSR 4.1リリース!
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。