東芝は26日、48層積層プロセスを用いた128ギガビットの2ビット/セル3次元フラッシュメモリを、世界で初めて開発したと発表した。同日よりサンプル出荷を開始する。
48層積層プロセスを用いたフラッシュメモリ。現行製品と比べ、書き込み速度の高速化、書き換え寿命など、信頼性向上を実現している。2016年前半に竣工予定の同社四日市工場新・第2製造棟でも生産を行う予定。SSDを中心に、市場ニーズに合わせて展開するという。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
今週の秋葉原情報 - TUFシリーズから初のMini-ITXマザー、デュアル22cmファンのフルタワーも
静かに広がる「サイバーデッキ」 Raspberry Piが自作ガイド公開
Ryzen 7 7700X3Dと5800X3D(10th)の実力検証! 旧世代X3Dはいまでも十分戦えるのか
「NVIDIA GeForce Game Ready Driver 616.92」公開。大好評アーリーアクセス開催中の『WARDOGS』対応
「AMD Radeon Software Adrenalin 26.9.1」公開。Radeon RX 9000で『Apex Legends』のクラッシュ解消
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。