NECパーソナルコンピュータおよびレノボ・ジャパンは26日、2015年4月1日以降の新体制を紹介する記者会見にて、スマートフォン市場への参入を表明した。
参入時期自体は来年度中盤から後半めど。現在は戦略をまとめており、OSやメーカー(ブランド)など、詳細は後日の発表とする。両社はグローバル的にみて、日本市場はボリューム、利益率の観点から特段に重要としており、スマートフォン市場への参入を決定したという。会見では法規制の整備にも言及があったことから、SIMフリー端末の投入も予想される。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
「GEEKOM AI PC IT13 MAX」をレビュー。Copilot+ PCじゃないMeteor LakeでローカルLLMを動かす
ノートPC「VAIO SX14-R」の内蔵Webカメラで血管情報、心拍情報を測定できるように
将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversaryレポート - 将棋解説AIもお披露目
「Dell Pro 5 14」をレビュー。Panther Lake・交換できるLPCAMM2メモリ搭載、約20時間駆動のビジネスノート
レッツノート・タフブック 30年史、そして未来へ 第3回 パナソニックのパソコン事業の歴史を遡る - レッツノートに流れるThinkPadのフィロソフィー
デスクトップパソコン、ノートパソコンなどの新製品から、関連する最新情報まで、パソコン本体に関するさまざまな情報を発信。