行の右端にある「i」マークをタップして詳細設定に

ここまでリマインダーアプリの項目について説明しましたが、予定を記すには場所や時間も入れたいところ。項目を入力している時、行の右端に「i」と書かれた青丸のマークがありましたね。リマインダーは元々、時間などで利用者に通知を出す機能がありますが、ここをタップすると指定日時や指定場所などの設定ができ、時間や場所でお知らせできるのです。

「指定日時で通知」「指定場所で通知」機能を使う場合は、まずここの設定画面内のスイッチをオン(緑)にしてください。そうすれば時間や場所が指定できるようになります。また、この詳細設定画面では項目の優先順位を「なし」から「!!!」までの4段階で設定することができたり、項目を別のリストに移動させることも可能。ここの設定を活用して自分の予定を忘れるうっかりミスを防止したいものですね。

詳細設定をしたい項目をタップすると「i」マークが出るので、ここをさらにタップしよう

詳細画面で日時や場所などの設定ができて、通知機能があるのが便利

指定時刻になると、もしくは指定場所に到着すると、着信音と画面表示で知らせてくれる

iOS 7のリマインダーアプリの使い方について紹介してきましたが、難しいシステムはあまりなく、ちょっとしたメモの延長として入力できるという点が特徴です。用事や買い物内容はすべてリマインダーに入れて端末に入れて管理してみてはいかがでしょうか。