米Googleは16日(現地時間)、アドレスバーのサジェスト機能などを改善したGoogle Chrome 29の最新ベータ版を公開した。サジェスト機能では、直近に訪問したWebサイトなどが候補として表示されるようになり、同社ではより関連性のある候補が挙がるとしている。
また、Android OS向けGoogle Chromeベータもアップデートを予定。ロード時間の改善や、プラグインなしでのビデオチャット機能など、最新のWebRTC技術が採用されている。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
Adobe、Creative Cloudに「クリエイティブエージェント」拡大 制作工程をAIで支援
「Firefox 152」を試す - 設定画面が新しいデザインに
有料ブラウザ「Brave Origin」発売。59.99ドルのミニマル版、Linuxでは無料
Google、「ChromeOS Flex」導入キットを3ドルで販売、サポート切れPCの再活用に
Google、ARM64 Linux版Chrome提供へ 主要OS向けArm対応版が出そろう
OSから、ソフトウェア、プログラミング、関連する最新技術まで、ソフトウェアに関するさまざまな情報を発信。