ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク(グラフ100~101)

SQUARE ENIX
http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

3DMark系だけだも何なので、簡単なゲームベンチを2つ。まずはファイナルファンタジーVIX:新生エオルゼア ベンチマークである。このテストの場合、描画品質のプリセットには標準品質・高品質・最高品質の3つがあるが、最高品質だとろくなフレームレートにならないのはやる前から分かっていたので、標準品質と高品質の2つに絞って行った。

解像度は1280×720pixel固定である。グラフ100がスコア、101が実際の平均フレームレートである。

結果から分かるとおりKabiniは標準品質でかろうじて及第点(評価:設定変更を推奨「ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします」)。

Kabiniの高画質、あるいはZacateの標準画質はかなり厳しく(評価:設定変更が必要「ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。グラフィック設定の調整が必要で、調整により改善される可能性があります」)、Zacateの高品質は落第(評価:動作困難「動作に必要な性能を満たしていません。」)という有様だった。

Kabiniでさらに設定を下げて(解像度:1024×768、画質を標準品質にした上で影の表現と放射ブラーを無効化)実施したら、やっとスコアで2061、平均フレームレートで16.2fpsとなり「標準的な動作が見込めます。」の評価になったが、ここまで落とさないと使い物にならないし、それでも平均フレームレートが16fpsそこそこというのは、絶対的な性能としてはかなりつらい事を物語っているといえるだろう。

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