カシオ計算機は14日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」が誕生してから30周年を迎えるにあたり、記念モデル第3弾として「Resist Black(レジストブラック)」を3モデル発表した。発売日は4月19日、価格は15,750円より。3モデル合計で10,500個の生産となる。

「G-SHOCK」30周年記念モデルの第2弾となる「Resist Black」
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「Resist Black」では、過酷な環境に耐えて長く愛用できる「G-SHOCK」の魅力をストレートに表現。30周年の歴史を代表する3モデルをベースとした。初代G-SHOCKのDW-5000、欧米ではG-SHOCKの代名詞的な存在でもあるDW-6900はもちろん、G-SHOCK最初の防塵/防泥モデルであるDW-5500をベースに加えているのが見どころの1つ。

試行錯誤を繰り返し誕生した初代角型フォルムを採用した「DW-5030C」
(21,000円)

海外でも人気の高い定番の丸型フォルムを採用した「DW-6930C」
(15,750円)

最初の防塵/防泥構造モデルのデザインを踏襲した「GW-5530C」
(25,000円)

カラーリングはブランドを象徴するブラックを基調とし、長く使い込むことで手に馴染んだヴィンテージ感を醸し出す赤銅色を、液晶やボタン部、遊環など随所にあしらっている。

さらに、初代モデルを継承する「DW-5030C」は、G-SHOCKを創り上げた開発チーム「PROJECT TEAM "Tough"」の名称を文字板にデザインしている点に注目。

30周年記念モデル第1弾の「Rising RED」、第2弾の「Initial Blue」と同様に、裏ぶたには世界的に有名なグラフィックアーティスト、エリック・ヘイズ氏がデザインした30周年の記念ロゴを配置。さらに、30年間の想いを託したという3つのスターマークを遊環に刻印しているのもポイント。各モデルとも専用パッケージに収め、特別なモデルに仕上げている。

パッケージ

バック刻印