Amazon.co.jpは、日本向けの電子書籍ストア「Kindleストア」を25日にオープンすると発表した。同ストアオープン時には、書籍、文庫・漫画を含む5万タイトル超の日本語タイトルが用意され、本日発表の電子書籍リーダー「kindle Paperwhite」「Kindle Fire」ほか、Kindle無料のアプリを利用して、Androidスマートフォン/タブレット、iPhone/iPadなどで利用することができる。
25日明日オープンするKindleストアでは、オリコン週間"本"ランキングのBOOK(総合)、文庫、コミック、各部門の上位の多くのタイトルをカーバー(10月22日付)し、計68作品を同ストアで先行・独占販売する。11月2日発売予定の「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ(貞本義行 画・(C)カラー・GAINAX)最新刊の独占先行予約もストアオープン時に開始する。
オープン時に提供される日本語コンテンツは5万タイトル超。このうち、漫画は1万5000超、夏目漱石など日本の名作を含む無料の日本語書籍が1万タイトル超となる。ストア全体では、英語、その他言語を含め合計で140万タイトル超のコンテンツを利用することができる。
同ストアには、角川グループパブリッシング、幻冬舎、講談社、小学館、新庁舎、文藝春秋などがコンテンツを供給する。
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