ソフトバンクモバイルは3日、同社のシャープ製携帯電話「SoftBank 932SH」のソフトウェア更新を発表した。地上デジタル放送の周波数(チャンネル)再編に伴うもので、「ワンセグ」アプリのチャンネルスキャン機能を改善した。
ソフトウェアの更新は、「設定」内の「ソフトウェア更新」から行う。ソフトウェア書き換え中は、発着信を含む携帯電話の各機能を利用できない。また、緊急通報の利用も不可となる。1回の更新完了までに最大20分程度の時間がかかるとしている。
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