TSUKUMOブランドでパソコンおよびパソコン用周辺機器を販売する、ヤマダ電機グループのProject Whiteは17日、同社オリジナルBTOパソコン「eX.computer」において、イーフロンティアの国産3DCG作成ソフト『Shade13』推奨のBTOデスクトップ3機種の発売を開始した。基本構成時の直販価格で74,980円から。

『Shade13』推奨 プロフェッショナルモデル SA7J-C41/S

『Shade13』推奨 プロフェッショナルモデル SA7J-C41/S (※ディスプレイ、マウス、キーボードはオプション)

今回の3機種のなかで最上位の性能を備えるプロフェッショナルモデル。基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2600K(3.40GHz)、チップセットがIntel H67 Express(ASUS製マザーボード P8H67-V)、グラフィックスがNVIDIA Quadro 2000 1GB、メモリがPC3-10600 DDR3 16GB、ストレージが2TB SATA6Gbps HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源がTopower製の定格500W 80PLUS BRONZE、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。上記構成で139,980円から。

『Shade13』推奨 スタンダードモデル SM7J-B41/S

『Shade13』推奨 スタンダードモデル SM7J-B41/S (※ディスプレイ、マウス、キーボードはオプション)

マイクロATXサイズで、価格と性能のバランスを重視したスタンダードモデル。基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2600(3.40GHz)、チップセットがIntel H67 Express(Intel製マザーボード DH67BL)、グラフィックスがNVIDIA Quadro 600 1GB、メモリがPC3-10600 DDR3 8GB、ストレージが1TB SATA6Gbps HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源がTopower製の定格500W 80PLUS BRONZE、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。上記構成で89,980円から。

『Shade13』推奨 ベーシックモデル SM7J-A41/S

『Shade13』推奨 ベーシックモデル SM7J-A41/S (※ディスプレイ、マウス、キーボードはオプション)

マイクロATXサイズで、コストメリットの高いベーシックモデル。基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2400(3.20GHz)、チップセットがIntel H67 Express(ASUS製マザーボード P8H61-MX)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 550 Ti 1GB、メモリがPC3-10600 DDR3 8GB、ストレージが1TB SATA6Gbps HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源がTopower製の定格500W 80PLUS BRONZE、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。上記構成で74,980円から。