昭和電工は、2.5型で世界最大という、1枚あたり334GB容量のハードディスク・プラッタの量産を本格開始したと発表した。
同社第5世代の垂直磁器記録方式で実現したという。2.5インチで1枚当たりの記録容量としては、同社前世代(250GB)と比べ33.6%増となった。
ほか、1.8インチと3.5インチでも次世代製品の開発を進めているとし、1.8インチは160GB、3.5インチは750GB容量での量産を準備中とのことだ。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
AMD、Ryzen AI 400シリーズのデスクトップ版を発表 - モバイル版に続くZen 5世代AI APU
今週の秋葉原情報 - ASRockから高コスパの新シリーズ「Rock」がデビュー、Intel/AMD向けに4製品
Seagate、Mozaic 4+による「44TB」HDDの量産出荷を開始 - 将来の100TB HDDに道筋
Intel Arc Bシリーズでは最大90%もパストレーシング性能向上、Shader Model 6.9統合のSER機能で
『バイオハザード レクイエム』でいま体験する“RTX ON”。次のベンチマーク的タイトルになるのか
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。