メール通知機能
StandbyDiskでは、スタンバイディスクのエラーチェックを行い、エラーが発生した場合には、メールで通知を行うことができる。その設定をしてみる。まずは、エラーのチェック機能を有効にする。StandbyDiskマネージャから[ツール]→[オプション]を選択し、[全般]タブを表示する(図25)。
スタンバイディスクのエラーチェックを行うには、[バックアップドライブ上のエラーを検出]内の項目にチェックを入れていく。[ドライブのエラーを通知]では、スタンバイディスクにエラーが発見された場合には、ダイアログを表示する。[ドライブのエラーをEメールで通知]では、エラーが発見された場合に、エラーの内容をあらかじめ指定されたEメールアドレスに送信する。 次いで、[Eメール]タブで、Eメールの送信先などの設定を行う(図26)。
メールサーバ(SMTP)、送信先アドレス、送信元アドレスなどを適切に設定する。[メールサーバの認証設定(SMTP‐AUTH)]では、メール送信時にSMTP‐AUTHによる認証が必要な場合には、チェックを入れ、ユーザー名とパスワードを指定する(メールサーバの認証方法を事前確認してほしい)。[Eメールの送信テスト]をクリックすると、設定内容に従って、テストメールが送信される。

