MSYは、Saitek製の片手用ゲーミングキーボード「Cyborg Command Unit」を6月13日に発売することを決定した。同製品は、Saitekが展開するハイエンドモデル「Cyborgゲーミングシリーズ」の一品で、「Pro Gamer Command Unit」のブラックバージョンとなる。
「Cyborg Command Unit」は、21個のキーとアナログスティックを装備した左手用キーボードで、バックライトとレーザーエッチング加工のキートップにより、暗い場所でもキートップの文字が浮き上がり、確実な操作が可能となっている。また、手のひらを乗せる部分には赤く光るギミックを採用しており、まさに「Cyborg」な雰囲気を演出。親指を乗せる「サムパッド」は、自分の手に合わせて角度や前後を調整することができる。
また、SST(Saitek Smart Technology)ソフトウェアに対応しており、詳細なキープログラミングが可能。キーアサイメントをカスタマイズすることにより、FPS・RTS・MMORPGといったゲームジャンルにあわせた最高のパフォーマンスを発揮することができる。カスタマイズ作成したキーアサイメントはファイルとして保存し、それを3段階モードより、瞬時に切り替えることも可能。選択したモードに応じて各キーを照らしているバックライトが変化するのも注目のポイントといえそうだ。
| 製品名 | Cyborg Command Unit | ||
|---|---|---|---|
| 対応OS | Windows XP/ XP64/ Vista | ||
| インタフェース | USB2.0 | ||
| 発売予定日 | 6月13日 | 価格 | 6,480円 |