“持続可能性”が人類共通の標語となっている今、さまざまな環境問題を解決することを目指して、さまざまな企業・機関が開発を進めているのが「サステナブル素材」だ。地球上のどんなモノも、元をたどればすべて“素材”。その段階から自然環境との共生が実現されれば、根本的にサステナブルな地球の実現を大きく後押しする。 私たちがよく知る素材に置き換わり、将来の社会を“当たり前の存在”として形作るために開発が進められるさまざまなサステナブル素材に焦点を当てた本連載では、新素材の開発・事業担当者が語るこれまでの道のりや開発秘話、将来的な展望や目標に迫る。
三菱重工、純度99%水素を蒸気加熱によるアンモニア分解で製造 世界初
ヤマハ発動機など、CO2回収装置の開発検討へ異業種5社で連携
京セラとJAXA、液体水素用の高電流対応電流導入端子とコネクタを開発
ノーベル化学賞受賞の北川進氏が「自由に研究できる資金」の意義を強調 - ENEOS水素基金の研究助成金贈呈式/成果報告会
鉄道車両向けに従来の3倍の高出力で充放電可能なバッテリモジュール、東芝が開発
太陽光発電や風力発電、スマートエナジー、SiC、GaNなどの次世代エネルギー技術に関する話題をお届けします。