“持続可能性”が人類共通の標語となっている今、さまざまな環境問題を解決することを目指して、さまざまな企業・機関が開発を進めているのが「サステナブル素材」だ。地球上のどんなモノも、元をたどればすべて“素材”。その段階から自然環境との共生が実現されれば、根本的にサステナブルな地球の実現を大きく後押しする。 私たちがよく知る素材に置き換わり、将来の社会を“当たり前の存在”として形作るために開発が進められるさまざまなサステナブル素材に焦点を当てた本連載では、新素材の開発・事業担当者が語るこれまでの道のりや開発秘話、将来的な展望や目標に迫る。
東北大など、CO2→COの電解還元で高効率・高耐久の多層構造触媒を新開発
ソフトバンクの基地局でふたつの取り組み 太陽光・風力発電実証/AI制御で省電力化
ENEOS、CES 2026で液浸冷却液/放熱グリース/EV向け潤滑油を展示
ENEOS Xplora、住友商事と英国44.01がCO2鉱物化で覚書 - 中東で実証試験へ
石垣島の森林保全へ“カーボンクレジット”創出に取り組むヤマハ発動機
太陽光発電や風力発電、スマートエナジー、SiC、GaNなどの次世代エネルギー技術に関する話題をお届けします。