Green500はスパコンのエネルギー効率、具体的には、LINPACKプログラムのFlop/sをその実行を行うのに必要な電力で割った値をランキングの指標として用いる。このため、LINPACKプログラムを走らせて実行時間を測定し、同時に消費電力を測定すれば良いのであるが、消費電力は一定ではないので、ことはそれほど簡単ではない。
IBMが語る量子コンピュータの最新動向 - 量子優位性達成と耐障害性量子コンピューティング提供に向けた取り組み
AMDとDOE、次世代AIスパコン「Lux」とフラッグシップスパコン「Discovery」の開発を計画
東大など、ハイブリッド方式で誤り耐性量子コンピュータ実現への理論を確立
古河電工、フィリピンのデータセンター向け水冷モジュール製造工場を拡張
AMDとEviden、欧州で2システム目となるエクサスケールスパコン「Alice Recoque」を構築へ
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。