Top500は、HPLというベンチマークプログラムの性能でスーパーコンピュータ(スパコン)の性能のランキングを行い、上位500台のスパコンを発表する。今年のISCは開催が例年より1カ月遅れたが、通常は6月のISCと11月のSCで定期的に発表されており、今回は第45回の発表である。つまり、22年あまりの歴史的なデータの蓄積がある。
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京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。