TOP500にランキングされたスパコンを性能/消費電力の順にランキングするのが「Green500」である。1MWの消費電力のシステムは、年間の電気代が100万ドル程度かかるため、性能だけでランキングするTOP500と並んで、性能/電力でランキングするGreen500が重視されてきている。
筑波大が新型スパコン「Sirius(PACS12.0)」の運用を開始 - AMD製APU搭載
東北大、AIによる半導体量子ドットの自動調整で大規模量子計算機へ前進
AWSがCerebrasと協業、Amazon Bedrock上でTrainiumとCS-3を組み合わせた推論基盤を展開
IBMが語る量子コンピュータの最新動向 - 量子優位性達成と耐障害性量子コンピューティング提供に向けた取り組み
2025年11月版スパコンランキングTOP500、米国の「El Capitan」が3連覇を達成
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。