フランクフルトで開催されたISC 2018において、「Upcoming Exascale Computing」と題するセッションが行われた。米国、日本、ヨーロッパ、中国のExascaleプロジェクトのキーマンが登壇して、それぞれの地域のプロジェクトの状況を発表した。
NTTなど、導波路型光デバイスによる最高品質のスクイーズド光生成に成功
東北大、AIによる半導体量子ドットの自動調整で大規模量子計算機へ前進
AMDとEviden、欧州で2システム目となるエクサスケールスパコン「Alice Recoque」を構築へ
理研など、光量子コンピュータの“誤りに強い計算”を理論的に証明
シュナイダー、NVIDIA GB300 NVL72対応の電源・冷却リファレンスデザインを発表
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。