米国の宇宙企業「ロケット・ラボ」は2018年1月21日、新開発の超小型ロケット「エレクトロン」の打ち上げに初めて成功した。超小型ロケットはかねてより小型衛星の市場から待ち望まれており、世界中のベンチャーなどで開発が進められる中、同社は一歩抜きん出たことになる。このエレクトロンとはどんなロケットなのか。なぜこうした超小型ロケットが求められているのか、そしてどのような可能性があるのだろうか。
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第19回 AIが宇宙の「ものさし」の統計誤差を最大3割縮小 - DESIの同じ観測データから、観測体積2倍相当の精度向上
三菱電機が米新興に出資 “空飛ぶ目標”を宇宙から見守るサービス事業化へ
H3ロケット9号機現地取材 第4回 LE-9タイプ2の初フライトは2027年度か? みちびき再配置で測位精度向上も
「アルテミスII」打ち上げドキュメント 月飛行でオライオン宇宙船は何を持ち帰る?
JAXAが火星衛星探査計画(MMX)の機体を報道公開、細部の工夫などをチェック!
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。