サイバー攻撃の手口が巧妙化している昨今、脅威の侵入すべてを防ぐことは難しいのが現状だ。そこでいま、侵入後の対策を主機能とするセキュリティ製品として注目を集めているのが"EDR(Endpoint Detection and Response)"というソリューションである。本連載では、標的型攻撃に代表される高度なサイバー攻撃への対策に有用とされるEDRの解説と、導入検討に役立つ製品の比較ポイントの紹介を中心に、エンドポイントセキュリティの新定番たるEDRを徹底解剖したい。
ゼロデイ攻撃の被害をCVE番号付きで公表 - サトーが語る、被害を拡大させないインシデント対応の真髄
ランサムウェアからAIリスクまで、「情報セキュリティ10大脅威」に見る脅威動向と対策
「社会全体で守るために」——美濃工業が自社の問題点まで包み隠さず公開した理由
【第11回】情報セキュリティ事故対応アワード、優れた事故対応を表彰
ダッシュボードだけでは見えないサイバーリスクの連鎖 経営陣が把握すべき本当の脅威とは
セキュリティの最新技術を紹介します。マルウェアやフィッシングサイトはもちろん、標的型攻撃、ハクティビストなども網羅します。