今でこそ組み込みの世界でARMプロセッサや組み込みLinuxは"当たり前"となり、Armadilloは「ARM搭載の組み込みプラットフォーム」として業界の一角を担うようになりました。しかしそのArmadilloも、10年前の発売当初には「ARMって何?」「Linuxなんて組み込み機器には使えないでしょう?」と奇異の目で見られることも多かったのです。この連載では、Armadilloブランドの10年の歩みとともに、ARM+Linuxが組み込み開発の現場に広く浸透するまでの業界の流れを追い、これからの組み込みプラットフォームの進化について考えてみたいと思います。
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次世代AIデータセンター用の光半導体「TFLN」量産へ 活発化する国内外の動き
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2026年の半導体市場は1兆3000億ドル規模へ、AI需要とメモリ高騰がけん引 Gartner予測
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。