ディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業ABEJAでは、AI(人工知能)時代を生き抜くために欠かせない能力として「リベラルアーツ」を重要視しており、仕事を通じてリベラルアーツが習得できる制度を整えている。リベラルアーツは、古代ギリシャで誕生した人間を自由にする学問だ。なぜ、AIの技術が発達していく時代においてリベラルアーツが重要なのだろうか。本連載では、ABEJA代表取締役社長CEO兼CTOの岡田陽介氏と、ABEJAのブランディングを手がけるOVERKAST代表の大林寛氏の対談から、その答えを探っていく。
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