今回は、スパコンの性能ランキングを行うTOP500リストの50回目の発表であった。これを記念して、主催者であるJack Dongarraテネシー大教授、ローレンスバークレイ研究所のErick Strohmaier氏とローレンスバークレイ研究所の所長代理のHorst Simon氏が講演を行った。
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量子リザバーコンピュータの性能は「量子カオスの縁」で最大化 - 東大が発見
IBMが語る量子コンピュータの最新動向 - 量子優位性達成と耐障害性量子コンピューティング提供に向けた取り組み
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京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。