第340回では、2つの引数を取る条件ディレクティブ「ifeq」を取り上げた。2つの引数が等しいときに「真」となる条件ディレクティブで、プラットフォームの違いなどで動作を変えるなどの用途で使われる。今回はこの条件ディレクティブの逆となる「ifneq」を紹介する。