NTT東日本は2月24日、法人向けネットワークサービス「Multi Interconnect」において、新機能として、「地域エッジクラウドコネクション」「インターネットコネクション」「モバイルコネクション」を提供開始すると発表した。

  • 3つの新機能の接続イメージ

    3つの新機能の接続イメージ

Multi Interconnectの概要

Multi Interconnectは、「Interconnected WANとフレッツ光を併用したネットワーク構築」「クラウド接続を活用したネットワーク構築」が可能なサービス。

同サービスは、地域と共に未来を創る「REIWAプロジェクトを構成する「REIWAアクセス」において、提供されている。

地域エッジクラウドコネクション

Interconnected WANおよび他のコネクション機能と地域エッジクラウド タイプVを接続する機能を提供する。これにより、VMwareベースの定額制・高セキュリティな国産クラウドである地域エッジクラウド タイプVとの接続が可能となる。

インターネットコネクション

Interconnected WAN拠点から、当社と連携するISP事業者装置への通信を中継する機能を提供する。これにより、ユーザーの拠点から帯域確保型のISP接続が可能となる。

モバイルコネクション

Interconnected WANおよび他のコネクション機能とモバイル事業者を閉域ネットワークにて接続する機能を提供する。これにより、閉域接続SIMを使ったリモートアクセスや、固定回線のバックアップとして利用することが可能。