伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2月13日、ブランドコピー「世界をGOODに」をコアメッセージに掲げたブランディング特設サイトを開設した。事業内容および提供価値に関するコミュニケーションを一層強化していくとしている。

  • キービジュアル「世界をGOODに」

    ブランドコピー「世界をGOODに」

先進のIT技術を実装し、世界に価値をもたらすというメッセージ

CTCは50年以上にわたりITシステムの製品販売や開発・構築、運用・保守などのサービス提供を通じ、顧客の課題解決と競争力強化を支援してきた。現在では業界トップクラスのシステムインテグレータとして、幅広い業界の6,000社以上の顧客に向けて、ITのライフサイクル全体にわたるサービスを提供している。

同社は2023年度の株式非公開化を経て、コーポレートコミュニケーションを進化させることが求められる一方、事業内容や社会的な役割が十分に認知されていないという課題があった。今回、ブランドメッセージを中心に据えた特設サイトの開設により、事業活動を通じた価値創出の考え方を改めて整理し、幅広い層に分かりやすく発信することを目的としているとのこと。

ブランドコピー「世界をGOODに」には、CTCが先進のIT技術を組み合わせて実装し、顧客企業の競争力向上を通じて、その先にある消費者の生活や社会、経済、ひいては世界に価値をもたらしていくというメッセージが込められている。

  • ブランディング特設サイトのイメージ

    特設サイトのイメージ

特設サイトには、CTCのブランドムービーや代表取締役社長である新宮達史氏のインタビュー動画、有識者との対談動画を掲載。加えて、事業内容を分かりやすく紹介するコンテンツへの導線が配置されている。

  • ブランディング特設サイトのイメージ

    新宮達史社長のインタビュー動画を掲載

今後、自社の中長期的な成長戦略に合わせ、サイトを起点に事業内容や具体的な取り組みの情報発信を段階的に拡充し、コーポレートブランディングのコミュニケーションを強化していくとしている。