フロッグポッドは、ローコード教育サービス「Power Education」において、年度末の予算消化と来期の人材育成を両立するPower Platform研修の提供を開始した。
同研修は「助成金対象」「短期間」「現場での即活用」を軸に設計されており、年度末予算の有効活用と来期への投資を同時に成立させる研修として活用できる。
予算消化に適した特長として、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の活用が挙げられる。最大75%の経費助成により、中小企業では1名あたりの実質負担を大幅に抑えることが可能になった。最短2日間で完結するため、年度末の限られた期間でも稟議から実施まで無理なく進行できる。Microsoft Power Platformを用いた業務効率化や内製化は、全社的なDX施策として社内決裁が得やすいこともメリットとして挙げられる。
研修ラインナップは、業務アプリの内製化と業務フロー自動化を学ぶ「Power Apps + Power Automate 初級編」(2日間/7万7,000円)や、Excelデータを活用し、「集計止まり」から「見せて判断できる」状態へ移行するためのデータ可視化研修「Power BI 初級編」(4時間/3万8,500円)など。
実務を想定した演習中心のカリキュラムにより、IT部門以外の現場人材でも業務改善のスキルを習得できる。外注依存を減らし、自社で迅速に業務改善を行える体制を構築したい企業に最適なプログラムとなる。

