開発向けにチームの生産性やAIの活用状況、プロジェクト進捗などのパフォーマンスを可視化する「Findy Team+」とチケットタスク管理機能などを持つOSSツール「Redmine」が連携したことをファインディは2月10日に発表した。

  • (同社資料より)

    (同社資料より)

Ruby on Railsで開発されたオープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」

「Redmine」<a href="https://www.redmine.org/" target="_blank">公式サイト</a>

「Redmine」公式サイト

「Redmine」は、Ruby on Railsで開発されたオープンソースのWebベースプロジェクト管理ツール(Redmine is written using the Ruby on Rails framework)で進捗状況管理「ガントチャート」や情報共有の「Wiki」、タスクやバグ、戸問い合わせなどをチケット管理・運営するタスク管理など豊富な機能を持つOSS。

「Findy Team+」は、ファインディが"経営と開発現場をつなぐAI戦略支援"として提供するサービスで、組織での開発に使われる各種ツールやサービスと連携することでデータを分析、開発生産性や開発者体験の向上など経営層からは見えにくい課題解決を図る機能を提供している。

これまでにAzure DevOps、Backlog、Bitbucket、GitHub、GitLab、Googleカレンダー、Jira、Notionとサービス連携を進めているが、Redmineが新たに加わる。オンプレミス環境を重視する企業を中心に「Redmine」との連携の要望が多かったことを同社は明かしている。