リコージャパンは11月28日、クラウド型の業務改善プラットフォーム「RICOH kintone plus」の有償オプションとして、営業支援ツール「NICE営業物語 for RICOH」の提供を開始することを発表した。
これまでリコージャパンは、RICOH kintone plus オフィシャルパートナーソリューションとして、システムズナカシマの「NICE営業物語 on RICOH kintone plus」を提供してきた。今回はリコージャパン独自のメニューとして、「NICE営業物語 for RICOH」の提供を開始する。
「NICE営業物語 for RICOH」の特徴
「NICE営業物語 for RICOH」は、RICOH kintone plusのSFA(Sales Force Automation)テンプレートで、利用者の営業スタイルに合わせた運用が可能な営業支援ツール。案件の進捗把握や活動報告の効率化を図り、実績や見込みをタイムリーに把握できるようになるため、案件受注や経営判断に活用できる。
同サービスは標準利用率の高い顧客管理、案件管理、活動報告の機能に提供対象を絞り、導入しやすいメニュー体系とした。その他の機能は選択して追加できる。
また、案件の進捗状況を見ながら最適な生産スケジュールを組める製造業テンプレートを追加。案件や問い合わせを商品にひも付けて登録できる。今後は建設業テンプレートも提供予定。


