NECプラットフォームズは3月13日、最新規格のWi-Fi 7(Draft IEEE 802.11be)に対応した8ストリームのWi-Fiホームルータ「Aterm 7200D8BE」を4月中旬より発売すると発表した。
「Aterm 7200D8BE」の特徴
同製品はWi-Fi 7に対応していることから、5GHz帯は4ストリーム通信で最大5764Mbps、2.4GHz帯は4ストリーム通信で最大1376Mbps、加えて複数の周波数帯を同時に利用できるMLO(Multi-Link Operation)により、8ストリーム通信で最大7140Mbpsの高速無線通信を実現する。
また、利用中に電波干渉が検知されてもそのチャネルを自動で避けて通信できるプリアンブルパンクチャリング機能により、通信速度の低下を抑制して通信の安定化を図る。
10Gbpsに対応したWANポート(10GBASE-T)を搭載しており、10Gbpsの高速インターネット回線サービスと組み合わせることで、Wi-Fi 7の通信性能を最大限に生かせる。
メッシュ中継機能により、親機と複数の中継機が連携して通信エリアを柔軟に拡大することで自宅における安定した通信環境を構築できる。加えて通信状態が良い最適なアクセスポイントに自動で切り替えるローミング機能により、スマートフォンなど家の中で移動しながら利用するときもシームレスで快適な通信が可能。
今回、初期設定をサポートする「初期設定ウィザード」機能を新たに追加し、初期設定からご利用中のメンテナンスまで、スマートフォン・タブレット向けアプリだけで操作ができるようになった。
