DTSは1月31日、AWS(アマゾンウェブサービス)の導入前のサポートから運用保守まで包括的に対応する「AWS導入・運用サービス」を 2月1日から提供開始すると発表した。同サービスでは導入前支援、請求代行、運用保守、環境構築、移行支援、クラウドセキュリティ導入、テレワーク環境導入、3rdパーティー製品導入と8つのサービスを提供する。

そのうち、「AWS運用保守サービス」では、ユーザー企業が運用保守をメインで担当しDTSが監視と簡易運用を実施する「スタンダードメニュー」と、DTSに運用保守の一括対応を任せる「アドバンストメニュー」を選択できる。

  • 「AWS運用保守サービス」のスタンダードメニュー

スタンダードメニューはシステム要件上、AWS監視だけをアウトソース、または運用保守を自社で対応する必要があるユーザー向けのメニューとなる。

アドバンストメニューでは、AWS環境の監視、バックアップ、リストアなどの運用、セキュリティパッチの適用、各種設定変更、月次報告などの保守をDTSが行う。なお、同メニューでは、オプションで3rdパーティ製品の運用保守やカスタムスクリプトの作成・運用など、個別の運用保守にも対応する。

  • 「AWS運用保守サービス」のアドバンストメニュー