Net Applicationsから2018年9月のタブレットOSのシェアが発表された。2018年9月はiOSがシェアを増やし、Androidがシェアを減らした。タブレットOSのシェアはiOSとAndroidで100%とされており、2者が独占的な立場にある。その内訳は、2018年4月頃からiOSとAndroidがシェアを分け合う状況が続いている。

iPhoneと比べるとiPadはiOSのアップデートのスピードが緩やかな傾向が見られる。iPhoneではリリースされるとすぐに最新のiOSへのアップデートが行われるが、iPadではOSをバージョンアップしないまま使い続けるユーザーも一定数存在していることが確認できる。

  • 2018年9月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2018年9月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2018年9月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

    2018年9月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

  • 2018年9月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2018年9月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2018年9月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2018年9月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 iOS 52.27% 51.66% ↑
2 Android 47.72% 48.33% ↓
3 webOS 0.00% 0.00% =
4 Linux 0.00% 0.00% =
5 RIM OS 0.00% 0.00% =
6 Unknown 0.00% 0.00% =
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 iOS 11.4 26.76% 26.92% ↓
2 Android 4.4 14.63% 15.18% ↓
3 Android 5.1 8.00% 7.81% ↑
4 Android 7.0 7.68% 7.24% ↑
5 iOS 9.3 6.83% 7.24% ↓
6 Android 6.0 5.42% 5.39% ↑
7 iOS 10.3 5.15% 5.25% ↓
8 iOS 12.0 3.57% ー ↑
9 Android 5.0 3.00% 3.10% ↓
10 Android 7.1 2.89% 2.79% ↑