2016年9月28日(日本時間)、スペースXのイーロン・マスクCEOは、2020年代から人類を火星に移民させるという壮大な構想を明らかにした。巨大なロケットと宇宙船からなる「惑星間輸送システム」を開発し、早ければ2022年から移民を開始し、そして40~100年かけて火星に人口100万人以上の自立した文明を築くという。本連載では、マスク氏が思い描く「火星移民構想」はどのようなものなのか、そして実現する見込みはあるのかについて解説する。
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第9回 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が見た「明るすぎる初期銀河」 - 鍵は生まれたての星に
新大など、超新星残骸の近辺で原始星を保護するホットコアを発見
筑波大など、南極テラヘルツ望遠鏡が塵に覆われた銀河を大量発見可能と試算
はやぶさ2の小惑星フライバイは大成功! 「狙い通り」のベストショットから何が分かる?
中国はなぜ今、弾道ミサイルを発射した? 地政学的観点からその狙いを読み解く
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。