2016年9月28日(日本時間)、スペースXのイーロン・マスクCEOは、2020年代から人類を火星に移民させるという壮大な構想を明らかにした。巨大なロケットと宇宙船からなる「惑星間輸送システム」を開発し、早ければ2022年から移民を開始し、そして40~100年かけて火星に人口100万人以上の自立した文明を築くという。本連載では、マスク氏が思い描く「火星移民構想」はどのようなものなのか、そして実現する見込みはあるのかについて解説する。
2040年代、人類は月面に常時滞在へ JAXAが公開した国際宇宙探査シナリオを読む
Synspective、独・ミュンヘンに欧州新拠点を設立しグローバル展開を加速
イプシロンS、第2段を強化型に戻した「Block1」で'26年度打ち上げへ
打上げ失敗のH3ロケット、原因調査続く “30形態”再CFTは年度内実施へ
ブラックホール内部は「究極にもつれた量子状態」 - 日大などが理論的に解明
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。