連載

2014/01/27 10:00:00

未来の日本のロボット産業は明るいのか? - 産総研オープンラボ2013

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2013年10月31日と11月1日に開催された産総研オープンラボの初日に、サービスロボット市場の上市、パーソナルモビリティ、介護・福祉ロボット、産業用ロボット、防災ロボットなどを題材にした講演「次世代ロボット研究開発動向」が行われた。この連載では、その模様をお届けしたいと思う。

連載一覧

第20回 まだまだ課題も多いが可能性も多いにあるロボット産業
第19回 次世代工場の効率改善の鍵を握る部品などの配膳作業
第18回 シミュレーションで最適解を導出 - 実際にロボットはどう動けば安全なのか
第17回 2035年にはFAロボットを抜きサービスロボットがロボット最大の市場に
第16回 実際に福島第一原発にロボットを投入 - 建屋上部空間などの線量を測定
第15回 産総研とホンダが共同で開発した災害対応ロボット・高所調査用ロボット
第14回 米DARPAも期待する次世代災害対応ロボットの実現
第13回 実証実験の最終的な目的は道路交通法/道路運送車両法の改定にあり
第12回 2015年には一般市民の活用も - つくば市のセグウェイ シェアリング実験
第11回 パーソナルモビリティの研究者が考える、将来の低炭素型交通システムとは?
第10回 ロボット介護機器のターゲットは民間有料老人ホーム
第9回 活用することで生活がより良くなることを目指した介護ロボットの在り方
第8回 介護・福祉ロボットの市場をどうやって生み出していくか
第7回 安全なロボットの実現にもっとも重要となるリスクアセスメント
第6回 各種分野に向けたロボットに見るそれぞれの安全検証
第5回 国際的な駆け引きも含んだサービスロボットの安全規格の策定
第4回 日本にロボットを普及させるためのカギとは?
第3回 日本で次世代ロボットの市場を生み出すためのプロジェクトが始動!
第2回 大金を投じて作りたいものを作る - 日本のロボット研究者がはまる罠
第1回 2010年代に産業化が期待されている5つの次世代ロボット分野