groove agentは、子ども部屋の必要有無についてアンケート結果を5月27日に発表した。調査は2026年5月1日〜5月2日の期間、首都圏(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県)在住・30〜40代の、子どもをもつ既婚男女1000人を対象に行われた。
はじめに、子ども部屋の必要有無に対する意向を聞いたところ、27.0%が「絶対に必要」と回答。「できれば必要」と合わせて72%が「子ども部屋は必要」と回答としたことがわかった。「必要ない」は前回調査より5.9%アップしている。
子供部屋が必要だと思う時期は「小学校高学年」が43%で最多。次いで、「中学生」が29.2%と続いた。
学習場所として理想なのは、「完全に仕切られた個室」が52%で最も多く、次いで「リビングの一角」(31.3%)、「ダイニングテーブル」(15.8%)が続いた。
また、今後の家族構成の変化に対し、現在の住まいで不安に感じることは「収納が足りない」が425票で最多回答だった。次いで「部屋数が足りなくなる」(366票)、「子どもの成長に合わせて間取りを変えられない」(268票)が続いた。
将来的に住み替えをしたいと思う理由について聞くと、「成長に応じて必要な部屋の数が変わる」「今の家では手狭になっており子供がかわいそう」「子どもがプライバシーを意識して部屋が必要になるだろうから」などの声が寄せられた。
子ども部屋をいつ用意するべきかは、多くの家庭が悩むテーマのひとつ。子どもの成長に合わせた住まいづくりを考える際の参考になりそうな結果となった。




