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摘房ブドウを使ったアップサイクルビール「Far Yeast Grapevine 2025」発売

Updated OCT. 14, 2025 16:52
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「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー」の摘房ブドウを使った、Far Yeast Brewingのクラフトビール「Far Yeast Grapevine 2025」が10月14日より数量限定で登場している。

「Far Yeast Grapevine」は、山梨県小菅村のクラフトビールメーカーFar Yeast Brewingが、2020年7月から作っているクラフトビール。「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー」のブドウ畑で摘房によりワインにせず肥料として畑に還元していたブドウを原料に、アップサイクルした商品として展開している。

今年は、「シラー」「マスカット・ベーリーA」を計500㎏使用。赤ワインの製造工程で、発酵中のワインにぶどうの果皮を漬け込む「マセレーション」という手法を参考に、発酵中のビールにぶどうの果皮を浸潤することで、ぶどうが持つ風味と色を最大限に引き出した。

ホップの甘くフラワリーな香りと、シラーの華やかでスパイシーな香りが見事に調和しているのが印象的。ロゼワインのようなピンクがかったオレンジ色で、グラスに注ぐと見た目にも華やかだ。

  • 左から、Far Yeast Brewingの小松代広之氏・富田晃史氏、メルシャン シャトー・メルシャン ゼネラルマネージャー 小林弘憲氏

    左から、Far Yeast Brewingの小松代広之氏・富田晃史氏、メルシャン シャトー・メルシャン ゼネラルマネージャー 小林弘憲氏

同商品は、公式オンラインストアにて数量限定販売されるほか、全国のビアバー、飲食店、量販店でも展開。さらに、Far Yeast Brewingが運営するビアバー「Far Yeast Tokyo」(東京都品川区西五反田1-15-6)では、10月31日(金)まで、「Far Yeast Grapevine 2025」と、商品の原材料にも使われたシラーをつかった「シャトー・メルシャン 鴨居寺シラー 2022」の特別メニューの販売を実施している。


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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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