昨年の発売以来、インテルの次世代CPUとしてふさわしい性能を見せている「Core i7」登場してから時間が経って多少下落はしているものの、それでも一般ユーザには手の出しにくい価格が続いていた。しかし、ついにマウスコンピューターから10万円を切る「Core i7」搭載モデル「MDV ADVANCE ST 6300B」が登場した。これは大注目の一品だ。

製品名
 MDV ADVANCE ST 6300B
タイプ
 
塔載CPU
 インテル Core i7 920
メモリ
 3072MB
HDD
 1TB
グラフィックス/ビデオメモリ
 NVIDIA GeForce 9800GT/GDDR3 512MB
液晶ディスプレイ
 別売り
本体色の種類
 ブラック
価格
 99,750円(税込)~

 インテル新世代CPU「Ccore i7」を搭載し9万円台の価格

 チップセットやメモリ周りも最新規格で処理速度向上

 書き込み対応Blu-rayディスクドライブも搭載OK

インテルの最新アーキテクチャ採用CPUに、ついに手が届く!

マウスコンピューターのラインナップ中、最新の構成を購入しやすい価格で提供している「MDV ADVANCE S」シリーズにおいて、ついにインテルの最新CPU「Core i7」を搭載しながら10万円台の大台を切ったモデルが登場した。それが「MDV ADVANCE ST 6300B」だ。搭載されている「Core i7 920」は、4つのコアにハイパースレッディング・テクノロジーを組み合わせ、8つのスレッドを処理できるCPU。さらに、これまでチップセット側にあったメモリコントローラをCPUに内蔵することで、メモリへの高速アクセスを実現している。動画のエンコードをはじめとする、マルチタスク処理の有効なアプリケーションにおいて高い性能を発揮してくれることだろう。

チップセットやメモリ周りも大きく変化し、処理速度向上に貢献

「Core i7」を動作させるチップセットは「インテル X58 Express」となる。このチップセットには新しい技術が多く導入されている。そのなかでも特に注目したいのがCPUとチップセットとの接続方法だ。CPUとチップセット間の接続を、新たにQPI(Quick Path Interconnect)という方式に変更。これにより、25.6GB/secの転送レートを実現している。現在の「Core 2 Duo/Quad」シリーズが対応しているFSB 1333MHzを転送レートに直すと10.7GB/secとなる。単純に比較しても、約2.5倍の転送速度となるわけだ。そして、高速化したCPUの転送速度に対応するため、DDR3-1066MHzをトリプルチャネルで採用。CPUとメモリの転送速度を合わせることで、よりタイムロスのないデータのやりとりを実現した。Core i7世代では、CPUからチップセット、メモリの転送方法にいたるまで、大きな変化を遂げているのだ。

書き込み対応Blu-rayディスクドライブも搭載OK

最新鋭のCPUとチップセットを搭載した「MDV ADVANCE ST 6300B」だが、他の部分も手抜かりはない。グラフィックスカードには標準でNVIDIAの「GeForce 9800GT」を搭載。さらに3Dゲームの性能を向上させたいなら、BTOで「GeForce GTS250」を選択するのも手だ。またワークステーションとして活用するなら「QuadroFX」を選んでもよいだろう。光学ドライブは標準でDVDスーパーマルチドライブが搭載されているが、こちらもBTOで書き込み対応の8倍速Blu-rayディスクドライブに変更できる。HDDは、いまなら増量キャンペーンで大容量の1TBを標準搭載。さらに、より容量を増やしたい人向けに1.5TBタイプが、容量よりアクセス速度を重視したい人向けにインテル製SSDがラインナップされている。用途に合わせて選択してほしい。
高い基本性能だけでなく、幅広いBTOカスタマイズに対応した「MDV ADVANCE ST 6300B」。10万円を切るコストパフォーマンスを優先させるもよし、用途に合わせて用途に合わせてさらにチューンアップを重ねるもよし。購入時にどんなアプローチをしてもきっと満足できる一台となることだろう。

標準スペック

メーカー マウスコンピューター
型番 MDV ADVANCE ST 6300B
CPU インテル Core i7 920
メモリ 3072MB
HDD 1TB
チップセット インテル X58 Express
ドライブ DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス/ビデオメモリ NVIDIA GeForce 9800GT/GDDR3 512MB
OS Windows Vista Home Premium with SP1 32bit
LAN ギガビット(10/100/1000) LAN
インターフェース USB2.0×8(前面×2、背面×6)、IEEE1394(背面×1)、eSATA(背面×1)
本体寸法 W190×D487×H420mm
価格 99,750円(税込)~

上記スペックは、あくまで構成の一例だ。BTOを駆使して、ぜひ自分好みの一台を作ってみてほしい。

価格については、2008/3/19現在の金額です。最新の価格についてはマウスコンピューターのサイトにてご確認ください。

(マイコミジャーナル広告企画)

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