iPhoneを機種変更をした上で安全にデータ移行する全手順! お得に機種変更・購入する方法も解説

iPhone 機種変更 機種変更
iPhone 安全にデータ移行する全手順!

iPhoneの機種変更で気になるところは、機種の価格、毎月の料金の心配もありますが、しっかりとデータの引き継ぎができるかどうかが不安に思う人も多いでしょう。

そんな人におすすめなのが、分かりやすく、安全な方法でデータ移行できる「クイックスタート」を使う方法です。

iPhoneでは現在、iOS 12.4以降の端末同士であれば、クイックスタートでスムーズにデータ移行ができます。

個別に移行しなくてはならないものも少々ありますが、ほとんどすべてのデータ移行ができるので、すぐにこれまでと同様に使えるようになりますよ!

今回は、iPhoneの機種変更でスムーズにデータ移行する方法のほか、お得に機種変更する方法も詳しく解説します。この記事を読んでいただければ、失敗なく新しい機種を使い始められますよ!

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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【便利!】機種変更では「クイックスタート」を使ったデータ移行がおすすめ!

機種変更では「クイックスタート」を使ったデータ移行がおすすめ
機種変更では「クイックスタート」を使ったデータ移行がおすすめ

iOS12.4以降の端末であれば、古いiPhoneを新しいiPhoneにかざすだけでデータや写真、アプリの移行ができる「クイックスタート」が利用できるようになりました。

従来はiPhoneのデータ移行作業といえば、一度iTunesやiCloud、ハードディスクなどを使ってバックアップをとり、そこから新しいiPhoneを復元する方法が一般的でした。そのため、iPhoneをかざすだけでデータの移行ができるクイックスタートは便利な機能といえます。

「クイックスタートは便利そうだけど、やり方がわからない!」という方のために、まずはクイックスタートを行う前の準備や手順を確認していきましょう。

クイックスタートを行う前にやること

クイックスタートを行う前にやっておくことは、以下の4つです。

  1. 新旧両方のiPhoneのOSのバージョンの確認
  2. 新しく購入したiPhoneのストレージ容量の確認
  3. Wi-Fi環境の確認
  4. 必要に応じてバックアップ
  5. Apple IDとパスワードを確認する

【クイックスタートを行う準備】1:新旧両方のiPhoneのOSのバージョンの確認

クイックスタートはiOS11以降に搭載されており、データや写真、アプリなどを直接バックアップするので、今まで使っていたiPhoneと新しく購入したiPhoneの両方がiOS12.4以降である必要があります。

OSのバージョンは、iPhoneで「設定」→「一般」→「情報」と選択していくと確認できます。

OSのバージョンの確認
OSのバージョンの確認

【クイックスタートを行う準備】2:新しく購入したiPhoneのストレージ容量の確認

新しく購入したiPhoneの容量が今まで使っていたiPhoneより少ないと、クイックスタートが利用できない場合があります。もし、今まで使用していたiPhoneの容量が新しく購入したiPhoneの容量を超えてしまう場合は、写真などをiCloudなどにバックアップしたのち、削除してストレージ使用量を減らしておきましょう。

ストレージ容量は、iPhoneで「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」と選択していくと確認できます。

新しく購入したiPhoneのストレージ容量の確認
新しく購入したiPhoneのストレージ容量の確認

【クイックスタートを行う準備】3: Wi-Fi環境の確認

クイックスタートは2台を同じWi-Fiに接続し、ワイヤレスでデータ移行を行います。しかし、自宅にWi-Fiがない場合や、Wi-Fi環境が不安定な場合には有線でのデータ移行も可能です。

その際は、別売りのLightning-USBケーブルと、Lightning-USB 3カメラアダプタが必要です。

【クイックスタートを行う準備】4:必要に応じてバックアップ

クイックスタートはiPhoneをかざすだけでデータの移行ができますが、LINEのトーク履歴のように自動で移行ができないものもあります。

自動でデータ移行されないものについては、自分でバックアップをとっておく必要がありますので、注意しましょう。

【クイックスタートを行う準備】5:Apple IDとパスワードを確認

クイックスタートの利用には、Apple IDとパスワードが必要です。

機種変更する前に確認し、メモなどに控えておきましょう。Apple IDは、iPhoneの設定から確認できます。

機種やOSのバージョンによって表示が異なるため、注意してください。

パスワードを忘れた場合はリセットして設定し直しましょう。

クイックスタートの手順

クイックスタートには以下の6つの手順があります。

  1. 2台のiPhoneをWi-Fiにつなぎ、新しく購入したiPhoneが初期状態か確認する
  2. 今まで使っていたiPhoneに「新しいiPhoneを設定」という画面が表示される
  3. 新しく購入したiPhoneにアニメーションが表示される
  4. 今まで使っていたiPhoneにカメラファインダーが表示されるので、新しく購入したiPhoneのアニメーションを収める
  5. 新しく購入したiPhoneで今まで使っていたiPhoneのパスコードを入力し、指示に従い設定を行う
  6. データ移行開始

ここからは、それぞれの手順について解説していきます。

【クイックスタートの手順】1:2台のiPhoneをWi-Fiにつなぎ、新しく購入したiPhoneが初期状態か確認する

まずは、今まで使っていたiPhoneと新しく購入したiPhone両方の電源を入れ、Wi-Fiに接続しましょう。

その後、新しく購入したiPhoneが初期状態であることを確認してください。

新しく購入したiPhoneがセットアップ前の初期状態でないとクイックスタートが利用できません。

初期状態とは、言語やパスコードなどが何も設定されていない工場出荷時の状態です。

新しく購入したiPhoneが初期状態か確認する
新しく購入したiPhoneが初期状態か確認する

もし購入時に店頭で初期セットアップを行っていた場合などは、一度初期状態に戻す必要があります。

iPhoneの初期化方法は、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」→「今すぐ消去」を選択します。すべてのデータが消去されてしまいますが、まだ使用する前なので問題はないでしょう。

初期状態に戻す
初期状態に戻す

【クイックスタートの手順】2:今まで使っていたiPhoneに「新しいiPhoneを設定」という画面が表示される

新しく購入したiPhoneが初期状態になると、初期セットアップの言語選択画面が表示されます。

新しいiPhoneが言語選択画面になると同時に、今まで使っていたiPhoneに「新しいiPhoneを設定」というクイックスタートの画面が表示されます。

クイックスタートの画面
クイックスタートの画面

クイックスタートの画面が表示されたら、画面下部に表示される「続ける(Continue)」をクリックしましょう。

【クイックスタートの手順】3:新しく購入したiPhoneに円状のアニメーションが表示される

今まで使っていたiPhoneで「続ける(Continue)」をタップすると、新しく購入したiPhoneにアニメーションが表示されます。

【クイックスタートの手順】4:今まで使っていたiPhoneにカメラファインダーが表示されるので、新しく購入したiPhoneのアニメーションを収める

新しく購入したiPhoneにアニメーションが表示されると同時に、今まで使っていたiPhoneにはカメラファインダーが表示されます。今まで使っていたiPhoneのカメラファインダーに、新しく購入したiPhoneのアニメーション画面を収めましょう。

カメラファインダーにアニメーションを収めると、今まで使っていたiPhoneに「新しいiPhoneの設定を完了」という文字が表示されます。

【クイックスタートの手順】5:新しく購入したiPhoneで今まで使っていたiPhoneのパスコードやその他初期設定を入力する

次に、新しく購入したiPhoneで今まで使っていたiPhoneのパスコードを入力してください。ただし、新しくパスコードを設定するわけではないので間違えないようにしましょう。

その後、iPhoneの指示に従いFace IDなどの設定を行ってください。この段階で設定をしなくても、あとから設定や変更も可能です。

【クイックスタートの手順】6:データ移行開始!

設定完了後、データの移行がはじまります。今まで使っていたiPhoneからのデータ移行が完了すると、新しいiPhoneが再起動されます。

再起動後、新しいiPhoneではアプリなどの再インストールがはじまりますよ。

iPhoneの機種変更前のバックアップ方法

iPhoneの機種変更前のバックアップ方法
iPhoneの機種変更前のバックアップ方法

クイックスタートは手順も少なく、とても簡単にデータを移行できる方法です。

ただし、iPhoneのOSがiOS12.4以前の場合や、クイックスタートを利用できない場合もあります。

次は、クイックスタートが使用できない場合の、機種変更前のバックアップ方法についてご紹介します。

iTunesを使う方法

ここからは、WindowsのパソコンでiTunesを使う手順について、ご紹介していきます。

  1. iTunesのインストールがまだの人は、Microsoft StoreでiTunesを入手しましょう
  2. iTunesをインストールしたら、USBケーブルでパソコンとiPhoneを接続しましょう
  3. その後、ガイドに従って設定を進めていくと、画面左上の「ミュージック」の隣にスマホのアイコンが表示されるので、それをクリックし設定画面を開いてください
  4. 設定画面左側「設定」→「概要」→画面中央「バックアップ」→「手動でバックアップ/復元」 style=”padding-bottom: 0px;”→「今すぐバックアップ」をクリックします

これらの4つの手順を行えば、すぐにバックアップがはじまります。

iCloudを使う方法

iCloudを使ってバックアップを行う場合、Wi-Fi環境があればパソコンがなくても端末だけでバックアップをとることができます。

iCloudでバックアップをとる手順は、以下の2つです。

  1. iPhoneをWi-Fiにつなぐ
  2. 「設定」→「自分のユーザー名」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」と進み、「iCloudバックアップ」をオンにする
iCloudを使う方法
iCloudを使う方法

これらの手順を踏み、iCloudの空き容量があれば自動的にバックアップがとれます。

しかし、iCloudで5GB以上データを保存しようとすると有料なので注意しましょう。

USBメモリーやハードディスクでバックアップをとる方法

容量が大きい場合や、自分で安全にバックアップデータを保管したい場合は、外付けのUSBメモリーやハードディスクへiPhoneのバックアップをとることも可能です。

USBメモリーは、iPhoneのバックアップ専用のものなども販売されているので、用途にあったものを選んでください。

【注意】LINEの履歴など自分でデータ移行が必要な場合もある

iPhoneをかざすだけでデータ移行ができるクイックスタートですが、別途、自分でデータ移行をする必要なものもあります。

  • LINE
  • スマホアプリゲーム
  • Suica
  • キャリアメールの送受信履歴
  • Googleアカウント
  • ApplePayの引き継ぎ
  • 補償サービスの契約・解約

これらのように、ログインが必要なものや、個人情報がかかわるものは、アプリごとに引き継ぎが必要です。必ず確認し、引き継ぎとバックアップをとっておきましょう。

バックアップデータを新しいiPhoneに移行する方法

バックアップデータを新しいiPhoneに移行する方法
バックアップデータを新しいiPhoneに移行する方法

クイックスタートが使えず、iTunesやiCloud、USBメモリーなどにバックアップをと行ったときは、データを新しいiPhoneに移行する必要があります。

次は、バックアップデータを新しいiPhoneへ移行する方法について解説していきます。

iTunesを使う方法

iTunesを使ってバックアップデータを新しいiPhoneに移行する手順は、以下の3つです。

  1. パソコンを起動し、USBケーブルでiPhoneをつなぐ
  2. iTunesを起動し、アップデートがある場合はまずアップデートをする
  3. 「ファイル」→「デバイス」→「バックアップからの復元」→「復元」と選択

iPhoneの復元が完了すると、iTunes上に完了メッセージが表示されます。

iCloudを使う方法

iCloudバックアップから復元
iCloudバックアップから復元(引用元:NTTドコモ[1]

iCloudを使ってバックアップデータを新しいiPhoneに移行する手順は、以下の4つです。

  1. 新しいiPhoneの初期セットアップを進め、Wi-Fiに接続する
  2. さらに進めていくと「iPhoneを設定」という画面になるので「iCloudバックアップから復元」を選択
  3. iCloudにログイン
  4. 利用規約に同意し、バックアップデータを選択

再起動したら、復元は完了です。

USBメモリーやハードディスクからバックアップを移行する方法

USBメモリーやハードディスクといったバックアップデータをiPhoneに移行する場合、使用するUSBメモリーなどによってデータ移行の方法が変わってきます。

データ移行専用のアプリが必要なものもありますので、USBメモリーを購入する際に確認しておきましょう。

Apple Watchを新しいiPhoneとペアリングする場合

Apple Watchを新しいiPhoneとペアリングする
Apple Watchを新しいiPhoneとペアリングする場合

Apple watchを利用している場合、機種変更に際して古いiPhoneから新しい機種に、apple watchをペアリングする必要があります。

ペアリングするには、以下の情報が必要です。

  • Apple IDとパスワード
  • 機種変更前のiPhone
  • 機種変更後のiPhone
  • Apple watch本体
  • Apple watchのパスコード

実施するときは、iPhoneとApple watchの充電が50%以上の状態にしておきましょう。

ペアリングの手順は、以下のとおりです。

  1. Apple watchと以前使用していたiPhoneをアップデートする
  2. 機種変更する前のiPhoneデータのバックアップをとる
  3. 新しく使用するiPhoneを起動してデータを移行する
  4. iPhoneでApple watchを使用するかどうか確認する表示が画面に表示される
  5. 「続ける」をタップして設定画面に進み、表示される指示に従って新しいiPhoneとApple watchをペアリングする

モバイルSuicaを使用している場合は、apple watchから削除しておきます。

削除しても、新しいiPhoneで復元は可能です。また、機種変更する前のiPhoneとApple watchのペアリングは削除しておきましょう。

iPhoneの機種変更に関する注意点

iPhone 機種変更 注意点
iPhoneの機種変更に関する注意点

iPhoneの機種変更ですでに初期設定を終えてしまった場合、データの移行ができません

ここでは、機種変更の際に起こる困りごとへの対処法や注意したい点について紹介します。

初期設定を終えてしまった場合

店舗で機種変更用のiPhoneを購入した場合、スタッフが初期設定を済ませている場合があります。初期設定を終えてしまうと、データを移行できません。データを移行するには新しいiPhoneを一度初期化し、データを消去する処理が必要です。

初期化は、次の手順で行います。

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」を開き、一番下の「リセット」を押す
  3. 「全てのコンテンツと設定を消去」を選択する
  4. 「iPhoneを消去」を選択する

データの移行ができない場合

データの移行ができない場合、以下のようなことがないか確認してください。

  • 新旧iPhoneの電源が入っていない
  • 新しいiPhoneの容量に空きがない

データの移行中に電源が落ちると作業が中断されるため、注意してください。

データを移行する新しいiPhoneの方の容量が少ない場合もデータの移行ができない可能性があるため、確認しましょう。

AndroidからiPhoneへの機種変更する場合

AndroidからiPhoneへの機種変更では移行できるデータの種類が限られ、アプリの一括移行はできません

また、LINEやゲームアプリなどは、個別にバックアップをとる必要があります。

また、iPhoneにはおサイフケータイの機能はないため、Androidからの移行もできません。

機種変更の際は各種サービスのパスワードを控えておく

機種変更前には各種サービスの、パスワードとIDを控えておきましょう。

機種変更のあと、サービスによってはIDとパスワードを入力しないとログインできない場合があります。

IDとパスワードを忘れてしまった場合、ブラウザで保存されているケースもあるため確認してみましょう。

例えば、Safariで保存されているIDとパスワードを確認する場合、以下の手順で確認します。

  1. 「設定」アプリを起動する
  2. 「パスワード」をタップする
  3. 端末認証を行う
  4. IDとパスワードを確認したいサイトをタップする

古いiPhoneのデータは消去すること

古いiPhoneを処分するときは、データの消去を忘れないようにしておきましょう

iPhoneには多くの個人情報が入っているため、処分する際は必ず初期化しておく必要があります。

処分せずに手元に置く場合でも、保存が長い期間に及ぶとしっかり管理できるとは限りません。

安全のために、データはすべて削除しておいた方がよいでしょう。

iPhoneの機種変更するタイミングは?

iPhoneの機種変更するタイミング
iPhoneの機種変更するタイミング

端末の支払いが終わったタイミング

iPhoneを購入する際に端末代金は24回払いなどで分割し、毎月の通信料と合算して支払いをしている人も多いのではないでしょうか?

また、「カエトクプログラム」や「スマホトクするプログラム」を適用して機種を購入した場合も、24ヶ月前後が返却をするとお得なタイミングになるので、これらを利用している方もおすすめのタイミングでしょう。

端末のパフォーマンスが落ちてきたタイミング

「最近iPhoneの動作が遅い…」

「3年以上使っていて、バッテリーの減りなどが早くなってきた」

「充電完了までの時間がかかりすぎる!」

このように、今使っているiPhoneのパフォーマンスが落ちてきたらiPhoneの機種変更のタイミングといえます。

今はiPhoneやスマホ・パソコンは生活に欠かすことのできない存在になっています。不調のまま使っていると、いつ完全に動かなくなってしまうかわかりません。

今使っているiPhoneのパフォーマンスが落ちてきたなと思ったら、早めに機種変更を検討しましょう。

iPhoneをお得に機種変更する方法

iPhoneをお得に機種変更する方法
iPhoneをお得に機種変更する方法

iPhoneの機種変更と決めたら、できるだけお得にiPhoneを購入したいものですよね。

続いては、iPhoneをお得に購入する方法をご紹介します。

今のiPhoneを下取りに出す

今使っているiPhoneが問題なく動く場合は、端末下取りプログラムを利用できます。新しいiPhone購入時に今使っているiPhoneを下取りに出すことで、機種によっては値引きをしてもらうことができます。

端末下取りプログラムの適用条件や値引き金額はAppleや大手キャリアごとに違うので、お使いのキャリアを確認してみてくださいね。

中古のiPhoneを購入する

iPhoneは中古販売でも多く出品されています。さらに中古品の取扱店舗では動作確認もされていることがほとんどなので、安心して購入できるでしょう。

「新しい機種で、新品がいい!」というこだわりがなければ、中古のiPhoneを購入するのもおすすめですよ。

中古スマホを初めて購入する人は、メーカー保証期間を過ぎてしまって保障が効かないなど、注意点があるので先ず店頭での相談をした上で購入するのが安全でしょう。

中古iPhone・Androidのスマホ通販なら「にこスマ」がおすすめ!

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中古iPhone・Androidの購入を検討している人は、「にこスマ」がとくにおすすめです!

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  • 購入から30日以内であれば無料返品、赤ロムは永久保証
  • iPhone SE(第1世代)やiPhone 11シリーズ、人気モデルも取り扱いあり
  • 当日お届けできるスピード便や独自のスマホ保険などオプションも充実

比較的新しいモデルは在庫も少なくなりやすい傾向にあるので、ぜひ早めにチェックしてみて下さい!

Apple、大手キャリアの交換プログラムで購入する

iPhoneを機種変更する際には、大手キャリアが提供する端末購入プログラムを利用すると、お得に購入できる場合があります。

各キャリアの端末購入プログラムはこのあとキャリア別に詳しく紹介するので、少しでも機種変更時にかかる費用を節約したいという場合は、ぜひ利用してみてください。

【4キャリア別】iPhoneをお得に購入できるキャンペーン

最後に各キャリアで利用できる端末購入プログラムを解説していきます。

各キャリアで行っているプログラムは、端末のみの購入でも利用できるので、サブブランドであるahamoやUQモバイル、LINEMO等を利用している方も参考にしてみてください。

楽天モバイルの「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム
楽天モバイルの「iPhoneアップグレードプログラム」(引用元:楽天モバイル[2]

楽天モバイルの「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」は、頭金なしの48回分割でiPhoneを購入する購入方法です。

48回払いのうち、24回目の支払いが完了した時点以降で楽天モバイルへスマホを返却すると、残りの最大24ヶ月分の残債の支払いが免除されます。

つまり、2年後に返却するだけで実質半額でiPhoneを購入できるということです。

ただし注意事項もあり、48回分割で支払いをする際の支払方法が「楽天カード」に限定されている点や、次の機種に変更する際や返却のみを行う場合にも3,300円の事務手数料がかかる点には注意が必要です。

とはいえ、定価が131,800円もするiPhone 14(128GB)が実質65,880円からで購入できて、なおかつ楽天モバイルのiPhoneは4キャリア最安でもあるので、お得に購入できることには違いありません。

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ドコモの「いつでもカエドキプログラム」

いつでもカエドキプログラム
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」(引用元:NTTドコモ[3]

ドコモで機種変更する際には、「いつでもカエドキプログラム」を使えばお得に機種変更ができます。

このプログラムを使ってドコモで対象のiPhoneを残価設定型の24回払いで購入した後、23ヶ月目までにスマホを返却すれば、購入時に差し引きされた残価分の支払いが免除されます。

ちなみにiPhoneでは12シリーズ以降が対象機種です。

ドコモのいつでもカエドキプログラムを適用するための条件は、以下の2つだけです。

  • 対象のスマホを残価設定型24回分割払いで購入
  • プログラム利用時に購入したスマホを返却する

ただし、2つ目の条件は必ずしも必要ではなく、そのままiPhoneを使い続けることも可能です。

例えば23ヶ月目までに返却しない場合、24ヶ月目の分割支払い金(残価)をさらに24分割した再分割金を引き続き支払うことになります。

最近のiPhone各モデルは10万円以上の機種も多いですが、購入時に残価分が差し引きされた金額を毎月支払うことになるので、月々の支払いもお得にすることができます。

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auの「スマホトクするプログラム」

スマホトクするプログラム
auの「スマホトクするプログラム」(引用元:au[4]

auにも「スマホトクするプログラム」という、お得に機種変更できるプログラムがあります。

こちらはドコモと同様に、対象のスマホを残価設定型の24回払いで購入した後、23ヶ月目までにスマホを返却すれば、購入時に差し引きされた残価分の支払いが免除されます。

具体的にどれくらい安くなるのか、内容を詳しくご説明しましょう。

例えば、127,495円の機種に機種変更するとします。通常23回払い(2,825円)+24回目の最終支払い(62,520円)の支払いになります。

そこで、「スマホトクするプログラム」を使うと、25か月目で機種変更すれば、24回目の65,520円の支払いが不要になります。つまり、2年後に返却するだけで65,520円も安くiPhoneを購入できるということです。

もちろん機種のみの購入時にも利用できるので、UQモバイルやpovoを利用している人も利用可能です。

「スマホトクするプログラム」の対象のiPhoneは、2021年9月16日以降にauで販売されたすべてのiPhoneです。「スマホトクするプログラム」が始まる以前に発売されたモデルも含まれています。

  • 対象のスマホを残価設定型24回分割払いで購入
  • プログラム利用時に購入したスマホを返却する

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ソフトバンクの「新トクするサポート」

新トクするサポート
新トクするサポート(引用元:ソフトバンク[5]

ソフトバンクでiPhoneを機種変更する際には、「新トクするサポート」を使えばお得です。

こちらはiPhoneを48回分割で購入したのち、25ヶ月目に返却すると残りの残債がかからないという仕組みです。

また、ドコモやauのように残価が設定されていないので、25ヶ月以降も利用を続ける場合には月々の端末代金も変わりません。

例えば、140,400円のiPhone 14を「新トクするサポート」を使って購入するとしましょう。「新トクするサポート」を使って25か月目に返却すると、実質70,200円になります。このように、半額の70,200円分の支払いが免除されます。

  • 対象機種を48回割賦で購入する
  • 「新トクするサポート」を購入時に申し込む
  • プログラム利用時に購入したスマホを24ヶ月目以降に返却する

もちろん、iPhone機種も対象なので、ソフトバンクでiPhoneに機種変更する際にはぜひご利用ください。

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まとめ

クイックスタートを使ったデータ移行は、iPhoneをかざすだけでとても簡単に行うことができます。

ただし、クイックスタートを使うには、今使っているiPhoneと新しく購入したiPhoneの両方がiOS12.4以降でなければなりません。

iOS12.4以前のiPhoneの場合は、iTunesやiCloud、USBメモリーを使ってバックアップをとる必要があります。

また、LINEやSuica、スマホアプリゲームなどのセーブデータの引き継ぎやバックアップは自分で行う必要があります。iOS12.4以降のiPhoneを機種変更する際のデータ移行は、ぜひクイックスタートを利用してみてくださいね。

また、下取りプログラムを使うことで利用中のiPhoneからお得に新しいiPhoneへ機種変更することも可能なので、ぜひ検討中の人は確認してみてください。

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