格安SIMでモバイルルーターを使うのは注意! セット購入できる3社・おすすめ回線も紹介

格安SIM ルーター 格安SIM
格安SIMでモバイルルーターを使うのは注意!

格安SIMをスマホではなく、モバイルルーターに挿してもお得に使えるのでは?と思っている方もいらっしゃることと思います。

結論、モバイルルーターを格安SIMで使うことは可能ですが、速度が遅かったり、通信制限が厳しかったりとデメリットも多いので注意が必要です。

今回は、モバイルルーターを格安SIMで使う際のメリット・デメリット、SIMと端末をセット購入できるおすすめ格安SIM3社をご紹介します。

また、格安SIMの代替手段として、無制限の高速通信をしたい方におすすめのキャリア「楽天モバイル」や、無制限プランのあるモバイルルーター、および短期契約できるモバイルルーター各社もご紹介します。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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格安SIMはモバイルルーターで使うこともできる!

格安SIMはモバイルルーターで使うこともできる!

格安SIMを市販のモバイルルーターに挿せば、安い料金でモバイルルーターを利用できます!

設定方法はSIMカード挿入後、APN設定(インターネットの接続先を認識させる設定)を行うだけなので、モバイルルーターを最初に契約したときと同じです。

APN設定はルーター本体の設定画面から操作できるようになっています。設定方法は、格安SIMの購入先が提示している情報をそのまま同じ場所へ入力するだけなので、難しくありません。

APN設定が完了すると、ルーターが格安SIMを認識し、WiFi電波を発します。あとは、お手持ちのスマホやパソコンなどのWiFi設定画面からルーターのSSIDをタップし、パスワードを入力すればWiFネットワーク構築完了です。

モバイルルーターを格安SIMで使うメリット

モバイルルーターを格安SIMで使うメリット

モバイルルーターを格安SIMで使う場合、以下のメリットがあります。

<モバイルルーターを格安SIMで使うメリット>

  • 契約期間に縛られない
  • モバイルルーターを契約するより安くなる可能性がある
  • 自分の好きな端末を使える

ひとつずつ確認していきましょう。

メリット①:契約期間に縛られない

ほとんどの格安SIMは、契約期間を設けていません。

そのため、モバイルルーターに格安SIMを挿せば、大手キャリアのように契約で2年や3年も縛られて使い続ける必要はありません。好きなときに無料で解約できます。

メリット②:モバイルルーターを契約するより安くなる可能性がある

モバイルルーターは、基本的にSIMカードと端末がセットで販売されています。

しかし、そのようなモバイルルーターは格安SIMより月額料金が高い傾向にあるので、料金を安くしたいなら格安SIMに差し替えた方がお得です。

実際に、端末+SIMカードのセット販売をしているWiMAXと、格安SIMで大容量プランのあるワイモバイル、UQモバイル、mineoで月額料金を比較してみましょう。

月間データ容量 月額料金
WiMAX
(GMO とくとくBB)
無制限 1~2ヶ月目:2,079円
3~36ヶ月目~:4,389円
37ヶ月目~:4,444円
ワイモバイル 25GB 4,158円
UQモバイル 25GB 3,828円
mineo
(データ通信専用SIM)
20GB 1,925円

※価格はすべて税込
※端末代は0円とする

この表を見ると、WiMAXにはデータ無制限という大きなメリットがあるものの、格安SIMより料金は高めになっています。

一方、mineoなどの格安SIMは20GB1,925円~とWiMAXの約半額から契約できますので、モバイルルーターを安く利用したいなら格安SIMを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回は大容量プランで比較をしましたが、「そんなに毎月データを使わない」という人は、ワイモバイル・UQモバイル・mineoも、以下のようにもっと安いプランを契約できます。

ワイモバイル UQモバイル mineo
(データ通信専用SIM)
1GB 880円
3GB 2,178円 1,628円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
15GB 3,278円 2,728円

※ 価格はすべて税込

このように、格安SIMは自分が消費するデータ容量に合わせて無駄のないプランを契約できる点もまた、ひとつの魅力です。

メリット③:自分の好きな端末を使える

格安SIMで購入したSIMカードは、モバイルルーターの使用回線と合致すれば基本的にどの機種にも対応しているため、自分の好きな端末を使えます。

キャリア販売のモバイルルーターだと使える端末が決まっているので、自由度が高い点も格安SIMのうれしいポイントです。

モバイルルーターを格安SIMで使うデメリット・注意点

モバイルルーターを格安SIMで使うデメリット

モバイルルーターを格安SIMで使うには、以下のデメリットや注意点もあります。

<モバイルルーターを格安SIMで使うデメリット・注意点>

  • 無制限にはならない場合が多い
  • 通信速度が遅くなりやすい
  • SIMロックがかかっている場合は解除しなくてはならない
  • 常にWiFiルーターを持ち歩く必要がある

契約後に後悔しないよう、すべての項目をあらかじめ確認しておきましょう。

デメリット①:無制限にはならない場合が多い

格安SIMの中で無制限プランを設けている会社は非常に少ないのが現状です。

また、無制限プランと謳っていても、格安SIMの場合、以下のような条件が課せられている場合がほとんどなので、無条件にデータが使い放題というわけではありません。

  • 直近3日間のデータ使用量が〇GBを超えると速度制限
  • 常時最大速度が500kbpsに制限
  • 月額料金が高くなる

ただし、カウントフリーオプションがある格安SIMならSNSや動画配信サービスといった特定サービス利用時のデータ通信をカウントしないので、通信量を大幅に節約できます。

対象サービスの利用頻度が高い人にとっては無制限と同じメリットを得られるので、格安SIMの場合は無制限プランだけでなく、カウントフリーオプションが組めるかも確認してみるといいでしょう。

なお、大手格安SIM10社の最大速度、データ容量、速度制限の内容は以下のとおりとなっています。

キャリア名 最大速度 データ容量 速度制限内容
ワイモバイル 838Mbps 3GB~25GB 月間データ容量を使い切ると、月末まで最大1Mbpsに制限
※シンプルSのみ最大300kbps
UQモバイル 400Mbps 3GB~25GB 月間データ容量を使い切ると、月末まで最大1Mbpsに制限
※くりこしプランSのみ最大300kbps
※最大500kbpsで無制限利用も可
mineo au:150Mbps
ドコモ:112.5Mbps
ソフトバンク:187.5Mbsp
1GB~20GB 月間データ容量を使い切ると、翌月まで最大200kbpsに制限
※「パケット放題 Plus(385円/月)」オプションで無制限(最大1.5Mbps)利用も可
OCN モバイル ONE 262.5Mbps 3GB~10GB 月間データ容量を使い切ると、翌月まで最大200kbpsに制限
※最大200kbpsで無制限利用も可
BIGLOBEモバイル au:958Mbps
ドコモ:1,288Mbps
3GB~30GB 月間データ容量を使い切ると、月末まで最大200kbpsに制限
IIJmio au:958Mbps
ドコモ:1,288Mbps
2GB~20GB ・3日間で366MB使用すると、366MBを下回るまで制限
・月間データ容量を使い切ると、月末まで最大300kbpsに制限
b-mobile 112.5Mbps 100MB~15GB
※従量課金タイプ
・月に15GB以上を使い切ると月末まで制限(速度非公開)
・3日間で360MB使用すると、制限(速度・期間非公開)
エキサイトモバイル au:958Mbps
ドコモ:1,288Mbps
・0MB~25GBの従量課金タイプ
・0MB~50GBの定額制タイプ
月間データ容量を使い切ると、月末まで200kbpsに制限
※au回線のみ、直近3日で6GB以上消費すると、直近3日間のデータ消費量が6GBを下回るまで制限
y.u mobile 非公開 5GB
※1GBごとに追加購入可
月間データ容量を使い切ると、月末まで128kbpsに制限

このように、大容量プランやや無制限オプションのある格安SIMであっても必ず速度制限にかかる条件はあります。

速度制限にかかるとネットが利用できない速度まで落とされてしまうので、データの使い過ぎには注意をしましょう。

デメリット②:通信速度が遅くなりやすい

格安SIMは、au・ドコモ・ソフトバンクの三大キャリアから回線をレンタルし、ユーザーに提供しています。

したがって、大手キャリアの通信回線を使っているとはいえ、そもそも使える幅が少ないのです。

さらに格安SIMはその少ない幅を多くのユーザーでシェアするため、どうしてもキャリア回線より通信速度が遅くなりやすいというデメリットがあります。

ただしワイモバイルとUQモバイルは大手キャリアであるソフトバンク・auと同じ通信回線を使用しているので、他社格安SIMよりも通信速度が安定している傾向にあります。

通信速度を気にする場合はワイモバイルかUQモバイルがおすすめです。

デメリット③:SIMロックがかかっている場合は解除しなくてはならない

モバイルルーターはSIMフリー版やマルチキャリア対応でない限り、使用できる回線が決まっています。

例えば、ドコモで購入した端末はドコモ回線のSIM、auで購入した端末はau回線のSIMでないと起動しません。

そこで、もし使用したいルーターと格安SIMの回線が違っている場合は、ルーター側のSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックの解除は基本的にそのルーターを購入したキャリアショップで行えますが、かなり古い端末の場合、SIMロックが解除できないこともあるので注意が必要です。

デメリット④:常にWiFiルーターを持ち歩く必要がある

これはモバイルルーター(WiFiルーター)全般に言えることですが、スマホやパソコンなどをモバイルルーター経由でWiFi接続する場合、モバイルルーターが手元にあることが絶対条件です。

モバイルルーターが手元にないと、いくら契約中でもWiFiへ接続できません。

最新のモバイルルーターは100g前後と非常に軽量かつコンパクトです。カバンやポケットに入れても邪魔になることはありませんので、持ち出すことさえ忘れなければ、大きな不便さは感じないでしょう。

モバイルルーターを格安SIMで使って問題ないのはどんな人?

モバイルルーターを格安SIMで使って問題ないのはどんな人?

モバイルルーターに格安SIMを挿して使っても問題ない人は、以下のように限られます。

  • 短期間だけ使う予定の人
  • 料金の安さを重視する人

そのように言える理由を解説していきましょう。

短期間だけ使う予定の人

「モバイルルーターをお試しで使いたい」「緊急で1~2ヶ月使う必要が出た」など、短期間だけルーターを使う予定の人は、格安SIMでモバイルルーターを使うのに適しています。

格安SIMには縛り期間がなく、いつでも無料解約ができるからです。

ちなみに、格安SIMには多くの種類がありますが、中でもおすすめなのは、以下のクラウドSIMポケットWiFiです。

  • ゼウスWiFi
  • MONSTER MOBILE
  • クラウドWiFi
  • Chat WiFi

クラウドSIMポケットWiFiはいつでも無料解約できるだけでなく、au・ドコモ・ソフトバンクの三大キャリア回線を自動的に使い分けられるという特徴もありますよ。

短期間だけモバイルルータ-を使いたい人は、「短期間の契約ならクラウドSIMのポケットWiFi」で上記クラウドSIMポケットWiFiの紹介をしていますので、そちらをあわせてご覧ください。

料金の安さを重視する人

料金の安さを重視する人も、格安SIMを入れたモバイルルーターが適しています。格安SIMはキャリアルーターより速度が劣るものの、月額料金が1,000~2,500円と桁違いに安いです。

デメリットの項目でも説明しましたが、格安SIMは大手キャリアから回線をレンタルしているため、どうしても実測値は遅くなります。

「多少の速度低下は我慢できる」「速度より安さを重視したい」という人なら、格安SIM版のモバイルルーターを使ってもとくに問題はないでしょう。

モバイルルーターをセット購入できるおすすめ格安SIM3社

モバイルルーターとセット購入できるおすすめ格安SIM3社

格安SIM版モバイルルーターは、格安SIMを単体で購入し、中古ショップやネットで購入した端末に挿入して作ることも可能です。

しかし、端末とSIMカードを別々に用意するのは手間がかかります。そこで、この項目ではモバイルルーターとSIMカードをセット購入できる格安SIMを3社ご紹介していきます。

それぞれおすすめする人もあわせて解説しているので、格安SIMでモバイルルーターを使いたいと思っている人は参考にしてください。

mineo

mineo

現在mineoでは以下3種類のモバイルルーターを販売しています。

中でも「FS040W」は5G回線に対応しているにも関わらず1万円台で購入できるので、端末を安く手に入れたい人におすすめです。

FS040W FS040W
クレードル付
Aterm
MR05LN
SIMカード種別 nano SIM nano SIM nano SIM
※ソフトバンク回線不可
端末代 15,048円 24,816円 25,080円
最大速度 433Mbps 867Mbps
※クレードル接続時
867Mbps
最大同時接続台数 15台 32台 10台

※価格はすべて税込

それぞれ対応するSIMカードの種類は違いますが、いずれのSIMもmineoで取り扱っているので心配ありません。

mineoの料金プランはデータ容量(1GB~20GB)によって月額料金が変わりますが、最大容量プランは20GBです。

au・ドコモであれば上記3種類どのルーターも利用できるので、特にこだわりがなければ、どの端末にも対応しているauやドコモのSIMを選びましょう。

ちなみに、mineoでは385円/月の「パケット放題 Plus」を別途契約すると、最大速度1.5Mbpsでデータを無制限利用できる、「mineoスイッチ 節約モード」が利用可能になります。

節約モードをONにすれば、いくらデータを消費してもカウントフリーになりますので、必要に応じていつでも本来のデータ容量を節約できますよ。

今なら「パケット放題」を2カ月間無料でお試しできるキャンペーンも実施中です。速度制限にかかるリスクを減らしたい人は、ぜひ一緒に契約してみてくださいね。

【mineoをおすすめする人】

  • 三大キャリアのうち好きな回線を選びたい人
  • ルーターを安く手に入れたい人
  • カウントフリーオプションがある格安SIMを選びたい人
シングルタイプ(データ通信のみ)の料金
  シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円
お試し200MBコース 330円

※価格は全て税込

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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

現在OCN モバイル ONEでは、「NETGEAR AirCard AC797-100JPS」の1機種のみ販売しています。ただし、こちらのモバイルルーターはSIMフリーとなっているため、OCN モバイルONE だけでなく、他社格安SIMを挿入することも可能です。

ルーター名 NETGEAR AirCard AC797-100JPS
SIMカード種別 micro SIM
端末代 9,980円
最大速度 300Mbps
最大同時接続台数 15台

※価格はすべて税込

OCN モバイル ONEの料金プランは、3GB・6GB・10GBの容量別に料金が変わる仕組みとなっており、最大容量10GBの月額料金は1,628円です。

もし10GBで足りそうにない場合は550円/1GBで自由に容量を追加できるので、速度制限にかかりそうなときは容量を追加してみましょう。

さらに、OCN モバイル ONEは追加料金不要で下記サービス利用時のデータ量をカウントしない「MUSICカウントフリー」も利用できます。

【対象サービス一覧】

  • Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)
  • ANiUTa
  • AWA
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • ひかりTVミュージック

カウントフリーオプションが無料で利用できるのはOCN モバイル ONEだけなので、音楽好きな人の必見です!

【OCN モバイル ONEをおすすめする人】

  • SIMフリーのモバイルルーターを購入したい人
  • 音楽配信サービスをよく利用する人
データ通信専用SIMの料金
SMS対応SIM データ通信専用SIM
3GB/月コース 990円 858円
6GB/月コース 1,320円 1,188円
10GB/月コース 1,760円 1,628円

※全て税込み

IIJmio

IIJmio

現在IIJmioでは「Aterm MR10LN SW」の1機種のみを販売しています。

ルーター名 Aterm MR10LN SW
SIMカード種別 nano SIM/nano SIM
端末代 19,800円
最大速度 150Mbps
最大同時接続台数 16台

※価格はすべて税込

対応するSIMカードの種別は各端末で異なりますが、IIJmioで販売されているSIMカードは全サイズに対応するマルチSIMなので、問題ありません。

また、ルーターで使用できる回線はau・ドコモとなっていますが、IIJmioのデータSIMはドコモ回線しかないため、ドコモ回線でルーターを使用したい方にIIJmioはぴったりです。

IIJmioのデータSIMは2GB~20GBの容量別に月額料金が変化するようになっていますが、最大の20GBでも1,958円と格安に設定されています。

さらに、複数枚のSIMを同一プラン内で契約すれば、使用回線が異なってもデータをシェアできる点も魅力ですね。

【IIJmioをおすすめする人】

  • ドコモ回線のモバイルルーターを使いたい人
  • モバイルルーターを安く契約したい人
  • スマホも格安SIMに乗り換えようと検討している人
データ通信専用SIMの料金
SMS付きSIM データSIM
(タイプDのみ)
eSIM
(タイプDのみ・データ専用)
2ギガ 825円 748円 440円
4ギガ 1,045円 968円 660円
8ギガ 1,485円 1,408円 1,100円
15ギガ 1,815円 1,738円 1,430円
20ギガ 2,035円 1,958円 1,650円

※価格はすべて税込

スマホをルーター代わりにするなら「楽天モバイル」がおすすめ!

楽天モバイル

ここまでモバイルルーターを格安SIMで使う方法についてお話してきましたが、お手持ちのスマホのテザリング機能を使えばスマホをルーター代わりにすることも可能な楽天モバイルもおすすめです。

楽天モバイルから提供されている「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、従量課金制プランです。

データ消費量1GB未満の月は月額料金0円、3GBまでに収まれば990円、さらに20GB以上ならどれだけ使っても3,278円で無制限に使えるため、ライトユーザーもヘビーユーザーもお得に使えるプラン内容となっています。

【楽天モバイルをおすすめする人】

  • 楽天エリア内なら無制限の高速通信が可能
  • 楽天エリア外でもau回線を最大5GBまで高速で使える
  • 5GB超過後は速度制限がかかるが、速度は最大1Mbpsなので、動画やSNSも問題なく楽しめる
  • テザリングが無料で使える
  • 楽天エリア内ならテザリング時のデータ使用量は無制限

さらに、今ならキャンペーンでスマホの月額料金が3か月無料になる上、楽天ポイントによるキャッシュバックも実施中!

「スマホをモバイルルーター代わりに使えないかな?」と考えている人は、ぜひこの機会に楽天モバイルに乗り換えを検討してみてください。

楽天モバイル 概要
楽天回線エリア パートナー
回線エリア
月額料金 ~1GB:0円
1GB~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
テザリング料金 無料(申込み不要)
テザリングの
データ容量
無制限 5GB
月間データ容量 無制限 5GB
速度制限 なし 月5GB
以降翌月まで最大1Mbps

※価格は全て税込

iPhone 14シリーズ 予約受付中!

モバイルWi-Fi実質0円キャンペーン実施中

モバイルWi-Fi実質0円キャンペーン
引用元:楽天モバイル[1]

現在、楽天モバイルではオリジナルのモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」の2機種が実質0円で購入できるキャンペーンを実施しています。

楽天モバイルを契約時にどちらかのモバイルルーターをセット購入すると、「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン」が適用され、7,980円のルーター代が1円になります。

さらに、楽天モバイルは初めて契約すると「【Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典】だれでも5,000ポイントプレゼント」で5,000円相当の楽天ポイントが付与されます。

楽天ポイントは1pt=1円で楽天モバイルの支払に充てられますので、今なら「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」を実質0円で購入可能です。

余った楽天ポイントはそのまま楽天市場や街での買い物に使用したり、引き続き楽天モバイルの支払に充てる事ができますので、お得にモバイルルーターを使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。

格安SIMとモバイルルーターは別個で契約するのもおすすめ!

格安SIMとモバイルルーターは別個で契約するのもおすすめ!

家庭の通信費を下げたいのであれば、格安SIMをモバイルルーターではなくお手持ちのスマホに挿入し、モバイルルーターを通常契約するという方法もあります。

そうすればスマホの料金は三大キャリア契約時より劇的に安くなる上、足りないデータ容量はモバイルルーターでカバーできるので、一石二鳥です!

モバイルルーターにもさまざまな種類がありますが、今目的別におすすめするのは以下2社です。

  • 無制限のモバイルルーター:GMOとくとくBB WiMAX
  • 短期間の契約:クラウドSIMのポケットWiFi

ここでは各モバイルルーターの解説はもちろん、お得なキャンペーンもあわせてご紹介します。

無制限のモバイルルーターなら「GMOとくとくBB WiMAX」

無制限のモバイルルーターなら「GMOとくとくBB WiMAX」

「速度制限になりたくない」「オンラインゲームや動画を長時間楽しみたい」というのであれば、月間データ容量無制限のWiMAXがおすすめです。

WiMAXは多くのプロバイダが同じ機種を販売しています。しかし、プロバイダによって月額料金やキャンペーンが違うので、WiMAXを契約するならすべての情報を加味し、実質料金がもっとも安いプロバイダを選ぶようにしましょう。

中でも、今もっともおすすめのWiMAXプロバイダは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBB WiMAXでもらえる高額キャッシュバックを加味すれば、全WiMAXプロバイダの中で実質料金が最安級になりますよ。

プラン名 ギガ放題プラスプラン
データ容量 無制限
速度制限内容 ・プラスエリアモードを月15GB使うと月末まで128kbpsに制限
・短期間で大量のデータ通信をおこなうと、混雑時間帯に制限される可能性あり
契約期間 3年
月額料金 1~2ヶ月:2,079円
3~36ヶ月:4,389円
37ヶ月~:4,444円
キャッシュバック 14,000円
(または最大20,000円までの他社違約金負担)
初期費用 3,300円

※価格はすべて税込

WiMAXは5G対応の「ギガ放題プラスプラン」を申し込むことで、データ容量が完全無制限になりました。

これまでネックだった「直近3日間で10GB」という速度制限ルールも撤廃されたため、モバイルルーターを無制限利用したいのであればWiMAXが最適です。

また、WiMAXは外に持ち運び可能なポケットWiFiだけでなく自宅に据え置くホームルーターも選択できるので、使い勝手も抜群となっています。

短期間の契約なら「クラウドSIMのポケットWiFi」

短期間の契約なら「クラウドSIMのポケットWiFi」

短期間だけモバイルルーターを利用したいのであれば、契約期間に縛りのないプランを選択できる、クラウドSIMのポケットWiFiがおすすめです。

クラウドSIMは、契約期間に縛りがないプランを選択できるだけでなく、次のような特徴もあります。

  • 少量~大容量まで自分にあったデータ容量で契約できる
  • au・ドコモ・ソフトバンクのキャリア回線を使用できる
  • 海外でも同端末をそのまま使用できる
  • 月額料金が安い

とはいえクラウドSIMのポケットWiFiは種類が多すぎて、どれが自分に合っているのかわからない人も多いと思います。そこで、当サイトでは容量別に以下のクラウドSIMポケットWiFiをおすすめします!

  • 20GB:ゼウスWiFiの「縛りなしプラン」
  • 50GB:MONSTER MOBILE
  • 100GB:クラウドWiFi
  • 200GB:ChatWiFi

各社の概要は、以下のとおりです。

ゼウスWiFi MONSTER MOBILE クラウド WiFi Chat WiFi
プラン名 ギガ並盛りフリー マンスリープラン 縛りなしプラン 200GBルータープラン
データ容量 20GB 50GB 100GB 200GB
速度制限内容 月間データ容量を使い切ると、月末まで128kbpsに制限 月間データ容量を使い切ると、月末まで256kbpsに制限 月間データ容量を使い切ると、月末まで384kbpsに制限 月間データ容量を使い切ると、月末まで128kbpsに制限
契約期間 なし なし なし なし
月額料金 2,618円 3,190円 3,718円 4,928円
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 4,378円

※価格はすべて税込

上記4社は、同条件(同データ容量・契約期間に縛りなし)で他社と比較した場合、実質料金がもっとも安くなるクラウドSIMポケットWiFiとなります。

自分にあったデータ容量でモバイルルーターを契約したい方、広範囲でモバイルルーターを使いたい方、縛りなしでも安い金額でモバイルルーターを契約したい方は、ぜひ上記4社の中からご自身に合うサービスを選んでみてください。

まとめ

格安SIMをモバイルルーターで使うと、確かに月額料金を安くできます。しかし、速度が遅かったり通信制限が厳しかったりするので、実際は満足に使えない場合がほとんどです。

そのため、モバイルルーターを安く快適に使いたいのであれば、以下の手段から自分にあった方法を選ぶことをおすすめします。

  • 「楽天モバイル」でスマホを契約し、スマホをモバイルルーターとして代用する
  • 格安SIMはスマホに挿入し、「GMOとくとくBB WiMAX」または「クラウドSIMポケットWiFi」のいずれかでモバイルルーターを通常契約する

今回の記事を参考に、モバイルルーターをお得に契約してみてくださいね。

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