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格安SIMでもモバイルルーターは利用可能!注意点に加えてセット購入できる3社も紹介

格安SIM WiFi おすすめ格安SIM比較
格安SIMでもモバイルルーターは利用可能!

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格安SIMをスマホではなく、モバイルルーターに挿してもお得に使えるのでは?と思っている方もいらっしゃることと思います。

結論、モバイルルーターを格安SIMで使うことは可能ですが、速度が遅かったり、通信制限が厳しかったりとデメリットも多いので注意が必要です。

今回は、モバイルルーターを格安SIMで使う際のメリット・デメリット、SIMと端末をセット購入できるおすすめ格安SIM3社をご紹介します。

また、格安SIMの代替手段として、無制限の高速通信をしたい方におすすめのキャリア「楽天モバイル」や、無制限プランのあるモバイルルーター、および短期契約できるモバイルルーター各社もご紹介します。

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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◆本記事の公開は、2023/05/30です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。

格安SIMはモバイルルーターで使うこともできる!

格安SIMはモバイルルーターで使うこともできる!

格安SIMを市販のモバイルルーターに挿せば、安い料金でモバイルルーターを利用できます!

設定方法はSIMカード挿入後、APN設定(インターネットの接続先を認識させる設定)を行うだけなので、モバイルルーターを最初に契約したときと同じです。

APN設定はルーター本体の設定画面から操作できるようになっています。設定方法は、格安SIMの購入先が提示している情報をそのまま同じ場所へ入力するだけなので、難しくありません。

APN設定が完了すると、ルーターが格安SIMを認識し、WiFi電波を発します。あとは、お手持ちのスマホやパソコンなどのWiFi設定画面からルーターのSSIDをタップし、パスワードを入力すればWiFネットワーク構築完了です。

モバイルルーターを格安SIMで使うメリット

モバイルルーターを格安SIMで使うメリット

モバイルルーターを格安SIMで使う場合、以下のメリットがあります。

モバイルルーターを格安SIMで使うメリット

  • モバイルルーターを契約するより安くなる可能性がある
  • 自分の好きな端末を使える

ひとつずつ確認していきましょう。

メリット1:モバイルルーターを契約するより安くなる可能性がある

モバイルルーターは、基本的にSIMカードと端末がセットで販売されています。

しかし、そのようなモバイルルーターは格安SIMより月額料金が高い傾向にあるので、料金を安くしたいなら格安SIMに差し替えた方がお得です。

実際に、端末+SIMカードのセット販売をしているWiMAXと、格安SIMで大容量プランのあるワイモバイル、UQモバイル、mineoで月額料金を比較してみましょう。


月間データ容量 月額料金
WiMAX
(GMO とくとくBB)
無制限 1~24ヶ月目:3,533円
25~35ヶ月目:4,103円
36ヶ月目~:4,708円
ワイモバイル 25GB 4,158円
UQモバイル 25GB 3,828円
mineo
(データ通信専用SIM)
20GB 1,925円

※GMOとくとくBBでは端末代が別途月額550円必要。他の端末代は0円とする

この表を見ると、WiMAXにはデータ無制限という大きなメリットがあるものの、格安SIMより料金は高めになっています。

一方、mineoなどの格安SIMは20GB1,925円〜とWiMAXの約半額から契約できますので、モバイルルーターを安く利用したいなら格安SIMを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回は大容量プランで比較をしましたが、「そんなに毎月データを使わない」という人は、ワイモバイル・UQモバイル・mineoも、以下のようにもっと安いプランを契約できます。


ワイモバイル UQモバイル mineo
(データ通信専用SIM)
1GB 880円
3GB 2,178円 1,628円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
15GB 3,278円 2,728円

このように、格安SIMは自分が消費するデータ容量に合わせて無駄のないプランを契約できる点もまた、ひとつの魅力です。

メリット2:自分の好きな端末を使える

格安SIMで購入したSIMカードは、モバイルルーターの使用回線と合致すれば基本的にどの機種にも対応しているため、自分の好きな端末を使えます。

キャリア販売のモバイルルーターだと使える端末が決まっているので、自由度が高い点も格安SIMのうれしいポイントです。

モバイルルーターを格安SIMで使うデメリット・注意点

モバイルルーターを格安SIMで使うデメリット

モバイルルーターを格安SIMで使うには、以下のデメリットや注意点もあります。

モバイルルーターを格安SIMで使うデメリット

  • 無制限プランはほとんどない
  • 通信速度が遅くなりやすい
  • SIMロックがかかっている場合は解除しなくてはならない
  • 常にWiFiルーターを持ち歩く必要がある

契約後に後悔しないよう、すべての項目をあらかじめ確認しておきましょう。

デメリット1:無制限プランはほとんどない

格安SIMの中で無制限プランを設けている会社は非常に少ないのが現状です。

また、無制限プランと謳っていても、格安SIMでは以下のような条件が課せられている場合がほとんどなので、完全にデータが使い放題というわけではありません。

▼ 格安SIMの無制限プランによくある制限

  • 直近〇日間のデータ使用量が〇GBを超えると速度制限
  • 常時最大速度が500kbpsに制限
  • 月額料金が高くなる

ただし、カウントフリーオプションがある格安SIMならSNSや動画配信サービスといった特定サービス利用時のデータ通信をカウントしないので、通信量を大幅に節約できます。

対象サービスの利用頻度が高い人にとっては無制限と同じメリットを得られるので、格安SIMの場合は無制限プランだけでなく、カウントフリーオプションが組めるかも確認してみるといいでしょう。

なお、大手格安SIM10社の最大速度、データ容量、速度制限の内容は以下のとおりとなっています。

▼ 格安SIMの最大速度と速度制限内容

キャリア名 最大速度 データ容量 速度制限内容
ワイモバイル 838Mbps 3GB~25GB 月間データ容量を使い切ると、月末まで最大1Mbpsに制限
※シンプルSのみ最大300kbps
UQモバイル 400Mbps 3GB~25GB 月間データ容量を使い切ると、月末まで最大1Mbpsに制限
※くりこしプランSのみ最大300kbps
mineo au:150Mbps
ドコモ:112.5Mbps
ソフトバンク:187.5Mbsp
1GB~20GB 月間データ容量を使い切ると、翌月まで最大200kbpsに制限
※「パケット放題 Plus(385円/月)」オプションで無制限(最大1.5Mbps)利用も可
OCN モバイル ONE 262.5Mbps 500MB~10GB 月間データ容量を使い切ると、翌月まで最大200kbpsに制限
※最大200kbpsで無制限利用も可
BIGLOBEモバイル au:958Mbps
ドコモ:1,288Mbps
3GB~30GB 月間データ容量を使い切ると、月末まで最大200kbpsに制限
IIJmio au:958Mbps
ドコモ:1,288Mbps
2GB~20GB ・3日間で366MB使用すると、366MBを下回るまで制限
・月間データ容量を使い切ると、月末まで最大300kbpsに制限
b-mobile 112.5Mbps 100MB~15GB
※従量課金タイプ
・基準データ通信量を使い切ると月末まで200kbpsに制限
・3日間で360MB相当を使用すると、速度制限されることがある(速度・期間非公開)
エキサイトモバイル au:958Mbps
ドコモ:1,288Mbps
・0MB~25GBの従量課金タイプ
・0MB~50GBの定額制タイプ
月間データ容量を使い切ると、月末まで200kbpsに制限
※au回線のみ、直近3日で6GB以上消費すると、直近3日間のデータ消費量が6GBを下回るまで制限。ドコモ回線は通信制限なし
y.u mobile 非公開 5GB~20GM
※1GBごとに追加購入可
月間データ容量を使い切ると、月末まで128kbpsに制限

このように、大容量プランや無制限オプションのある格安SIMであっても必ず速度制限にかかる条件はあります。

速度制限にかかるとネットが利用できない速度まで落とされてしまうので、データの使い過ぎには注意をしましょう。

デメリット2:通信速度が遅くなりやすい

格安SIMは、au・ドコモ・ソフトバンクの三大キャリアの回線の一部を間借りし、ユーザーに提供しているサービスです。

したがって、大手キャリアの通信回線を使っているとはいえ、そもそも使える容量が少ないのです。

さらに格安SIMはその少ない幅を多くのユーザーでシェアするため、どうしてもキャリア回線より通信速度が遅くなりやすいというデメリットがあります。

ただしワイモバイルとUQモバイルは大手キャリアであるソフトバンク・auと同じ通信回線を使用しているので、他社格安SIMよりも通信速度が安定している傾向にあります。

そのため、通信速度を気にする場合はワイモバイルかUQモバイルがおすすめです。

デメリット3:SIMロックがかかっている場合は解除しなくてはならない

モバイルルーターはSIMフリー版やマルチキャリア対応でない限り、使用できる回線が決まっています。

例えば、ドコモで購入したモバイルルーターはドコモ回線のSIM、auで購入したモバイルルーターはau回線のSIMでないと通信できません。

そこで、もし使用したいルーターと格安SIMの回線が一致していない場合は、ルーター側のSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックの解除は基本的にそのルーターを購入したキャリアショップで行えますが、過去に発売された古い端末の場合、SIMロックが解除できないこともあるので注意が必要です。

デメリット4:常にWiFiルーターを持ち歩く必要がある

これはモバイルルーター(WiFiルーター)全般に言えることですが、スマホやパソコンなどをモバイルルーター経由でWiFi接続する場合、モバイルルーターが手元にあることが絶対条件です。

当然ですが、モバイルルーターが手元にないといくら契約中でもWiFiへ接続できません。

最新のモバイルルーターは100g前後と非常に軽量かつコンパクトです。

カバンやポケットに入れても邪魔になることはありませんので、持ち出すことさえ忘れなければ、大きな不便さは感じないでしょう。

モバイルルーターを格安SIMで使って問題ないのはどんな人?

モバイルルーターを格安SIMで使って問題ないのはどんな人?

モバイルルーターに格安SIMを挿して使っても問題ない人は、以下のように限られます。

▼ モバイルルーターを格安SIMで使って問題ない人

  • 短い期間だけ使う予定の人
  • 料金の安さを重視する人

そのように言える理由を解説していきましょう。

短い期間だけ使う予定の人

「モバイルルーターをお試しで使いたい」「緊急で1~2ヶ月使う必要が出た」など、短期間だけルーターを使う予定の人は、格安SIMでモバイルルーターを使うのに適しています。

格安SIMには縛り期間がなく、いつでも無料解約ができるからです。

ちなみに、格安SIMには多くの種類がありますが、中でもおすすめなのは、以下のクラウドSIMポケットWiFiです。

  • ゼウスWiFi
  • MONSTER MOBILE
  • クラウドWiFi

クラウドSIMポケットWiFiはいつでも無料解約できるだけでなく、au・ドコモ・ソフトバンクの三大キャリア回線を自動的に使い分けられるという特徴もありますよ。

短期間だけモバイルルータ-を使いたい人は、「短期間の契約ならクラウドSIMのポケットWiFi」で上記クラウドSIMポケットWiFiの紹介をしていますので、そちらをあわせてご覧ください。

料金の安さを重視する人

料金の安さを重視する人も、格安SIMを入れたモバイルルーターが適しています。

格安SIMは大手キャリアのルーターより速度が劣るものの、月額料金が1,000〜2,500円とかなり安くなっています。

デメリットの項目でも説明しましたが、格安SIMは大手キャリアから回線をレンタルしているため、どうしても実測値は遅くなります。

「多少の速度低下は我慢できる」「速度より安さを重視したい」という人なら、格安SIM版のモバイルルーターを使ってもとくに問題はないでしょう。

格安SIMの選び方

格安SIMの選び方
格安SIMの選び方

格安SIMを提供している会社は多く、どれを選んで良いか迷うこともあるでしょう。

迷ったときは速さと料金に注目すると、利用しやすい格安SIMを見つけることができます。それぞれのポイントについて解説します。

回線速度

特にオンラインゲームやオンライン会議、映画視聴などではデータ通信量が多いため、通信速度が遅いときには画像がフリーズしたりカクカクとした動きになったりすることがあるので注意が必要です。

スムーズにインターネット通信を楽しむためにも、格安SIMの回線速度にも注目しましょう。

格安SIMの速さは、5Gなどの高速通信に対応しているか、また、どのような場合に速度制限がかかるか、速度制限時の通信速度をチェックすることである程度把握することができます。

格安SIMの回線速度選びで注目すべきポイント

  • 5Gなどの高速通信に対応しているか
  • 速度制限の内容やかかる条件
  • 速度制限時の通信速度

毎月の料金

料金の負担なく格安SIMを使うためには、月額料金が低く抑えられているプランを選ぶことが大切です。

ただし料金を安くすることに意識を置きすぎて、今使ってるデータ量よりも少ないプランや回線速度に制限があるプランなどを選ぶと、追加のデータ購入などでかえって高くなったり使い勝手が悪くなったりすることもあるので、自分の使い方にあったプランを選ぶことも意識しましょう。

また月額料金以外にも、格安SIMで利用するモバイルルーターやホームルーターの端末価格も確認が必要です。

他にも、初期手続きの費用や解約時の手数料なども確認しておくと、より料金面で納得できる格安SIMを選べます。

格安SIMの料金で注目すべきポイント

  • 普段利用しているデータ量にプランが合っているか
  • セット購入時の端末価格
  • 初期費用や契約期間、解約料金の有無

モバイルルーターをセット購入できるおすすめ格安SIM3社

モバイルルーターとセット購入できるおすすめ格安SIM3社

格安SIM版モバイルルーターは、格安SIMを単体で購入し、中古ショップやネットで購入した端末に挿入して作ることも可能です。

しかし、端末とSIMカードを別々に用意するのは手間がかかります。そこで、この項目ではモバイルルーターとSIMカードをセット購入できる格安SIMを3社ご紹介していきます。

それぞれの格安SIMがおすすめできる方も紹介しているので、格安SIMでモバイルルーターを使いたいと思っている人は参考にしてください。

mineo

mineo

mineoでは以下3種類のモバイルルーターを販売しています。

中でも「FS040W」は1万円台から購入できるので、端末を安く手に入れたい人におすすめです。


FS040W FS040Wクレードル付 AtermMR05LN
SIMカード種別 nano SIM nano SIM nano SIM
※ソフトバンク回線不可
端末代 15,048円 24,816円 25,080円
最大速度 433Mbps 867Mbps
※クレードル接続時
867Mbps
最大同時接続台数 15台 32台 10台

それぞれ対応するSIMカードの種類は違いますが、いずれのSIMもmineoで取り扱っているので心配ありません。

mineoの料金プランはデータ容量(1GB〜20GB)によって月額料金が変わりますが、最大容量プランは20GBです。

au・ドコモのSIMであれば上記3種類とも利用できるので、特にこだわりがなければどの端末にも対応しているauやドコモのSIMを選ぶのがおすすめです。

ちなみに、mineoでは385円/月の「パケット放題 Plus」を別途契約すると、最大速度1.5Mbpsでデータを無制限利用できる、「mineoスイッチ 節約モード」が利用可能になります。

節約モードをONにすれば、いくらデータを消費してもカウントフリーになるので、必要に応じていつでも本来のデータ容量を節約できますよ。

▼mineoがおすすめの人

  • 三大キャリアのうち好きな回線を選びたい人
  • ルーターを安く手に入れたい人
  • カウントフリーオプションがある格安SIMを選びたい人
▼シングルタイプ(データ通信のみ)の料金
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 880円
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円
お試し200MBコース 330円

※価格は全て税込

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

現在OCN モバイル ONEでは、「Aterm MR10LN-ST PA-MR10LN-ST」と「SIMフリー モバイルWiFiルーター LTE 11ac対応 +F FS030W FS030WMB1」の2機種を取り扱いしています。

なお、いずれのモバイルルーターはSIMフリーとなっているため、OCN モバイルONE だけでなく他社格安SIMを挿入することも可能です。

ちなみにOCN モバイル ONEは、ドコモ回線を使用している格安SIMです。

ルーター名 Aterm MR10LN-ST PA-MR10LN-ST FS030W FS030WMB1
SIMカード種別 nanoSIM microSIM
端末代 22,528円 9,980円
最大速度 150Mbps 150Mbps
最大同時接続台数 16台 15台

OCN モバイル ONEの料金プランは、3GB〜10GBの3段階でデータ量を選択でき、最大容量は10GBです。

▼ OCN モバイル ONEのデータSIMの料金

SMS対応SIM データ通信専用SIM
3GB/月コース 990円 858円
6GB/月コース 1,320円 1,188円
10GB/月コース 1,760円 1,628円

※全て税込み

もし10GBでは足りない場合は550円/1GBで自由に容量を追加できるので、速度制限にかかりそうなときは容量を追加も検討してみましょう。

さらに、OCN モバイル ONEは追加料金不要で下記サービス利用時のデータ量をカウントしない「MUSICカウントフリー」も利用できます。

▼ カウントフリー対象サービス一覧

  • Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)
  • ANiUTa
  • AWA
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • ひかりTVミュージック

カウントフリーオプションが無料で利用できるのはOCN モバイル ONEだけなので、音楽好きな人の必見です!

▼ OCN モバイル ONEがおすすめの人

  • SIMフリーのモバイルルーターを購入したい人
  • 音楽配信サービスをよく利用する人

IIJmio

IIJmio

現在IIJmioでは以下のモバイルルーターを取り扱っています。

ルーター名 Aterm MR10LN SW Aterm MP02LN SA AIR-U Aterm MR05LN
SIMカード種別 nano SIM nano SIM nano SIM nano SIM
端末代 19,800円 2,990円 27,800円 24,200円
最大速度 150Mbps 150Mbps 2.05Gbps
最大同時接続台数 16台 10台 16台

対応するSIMカードの種別は各端末で異なりますが、IIJmioで販売されているSIMカードは全サイズに対応するマルチSIMなので、切り取り時にサイズを間違わなければ問題ありません。

また、ルーターで使用できる回線はau・ドコモとなっていますが、IIJmioのデータSIMはドコモ回線しかないため、ドコモ回線でルーターを使用したい方にIIJmioはぴったりです。

▼データ通信専用SIMの料金


SMS付きSIM データSIM(タイプDのみ) eSIM(タイプDのみ・データ専用)
2ギガ 820円 740円 440円
4ギガ 970円 900円 660円
8ギガ 1,470円 1,400円 1,100円
15ギガ 1,780円 1,730円 1,430円
20ギガ 1,980円 1,950円 1,650円

※価格はすべて税込

IIJmioのデータSIMは2GB〜20GBの容量別に月額料金が変化するようになっていますが、最大の20GBでも1,958円と格安に設定されています。

さらに、複数枚のSIMを同一プラン内で契約すれば、使用回線が異なってもデータをシェアできる点も魅力ですね。

▼ IIJmioがおすすめの人

  • ドコモ回線のモバイルルーターを使いたい人
  • モバイルルーターを安く契約したい人
  • スマホも格安SIMに乗り換えようと検討している人

家庭利用が多い方は格安SIMとホームルーターのセットがおすすめ

:格安SIM ホームルーター
家庭利用が多い方は格安SIMとホームルーターのセットがおすすめ

家庭でのインターネット利用が多い方は、モバイルルーターではなくホームルーターも検討できます。ホームルーターは有線・無線のどちらでも接続でき、なおかつ通信が安定しているため、テレワークやオンラインゲームなど幅広い使途に利用可能です。

ホームルーターと格安SIMを組み合わせると、料金を抑えてインターネット通信を利用できます。おすすめの組み合わせをご紹介します。

ワイモバイル × ソフトバンクAir

ワイモバイルで格安SIMを契約し、ソフトバンクAirのホームルーターで利用すると、月々の料金が1,188円割り引かれる「おうち割 光セット(A)」が適用されます。

家族でワイモバイルのスマホを利用している場合はそれぞれのスマホ料金も割り引かれるため、さらにお得に利用できます。

UQモバイル × UQ WiMAX

UQモバイルで格安SIMを契約し、UQ WiMAXのホームルーターで利用すると、月々の料金が最大858円割り引かれる「自宅セット割」が適用されます。

家族でUQモバイルのスマホを利用している場合は、それぞれのスマホ料金も割り引かれるため、さらにお得な利用が可能です。

スマホをルーター代わりにするなら「楽天モバイル」がおすすめ!

楽天モバイル

ここまでモバイルルーターを格安SIMで使う方法について紹介してきましたが、お手持ちのスマホのテザリング機能を使えばスマホをルーター代わりにすることも可能な楽天モバイルもおすすめです。

楽天モバイルから提供されている「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は、従量課金制プランです。

▼楽天モバイルの概要


楽天回線エリア パートナー回線エリア
月額料金 ~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
テザリング料金 無料(申込み不要)
テザリングのデータ容量 無制限 5GB
月間データ容量 無制限 5GB
速度制限 なし 月5GB
以降翌月まで最大1Mbps

※価格は全て税込

データ消費量3GB未満の月は月額料金1,078円、20GBまでに収まれば2,178円、さらに20GB以上ならどれだけ使っても3,278円で無制限に使えるため、ライトユーザーもヘビーユーザーもお得に使えるプラン内容となっています。

さらに、今ならスマホやモバイルルーターとセットで申し込むと、最大19,000円分の楽天ポイントによる還元も実施中!

「スマホをモバイルルーター代わりに使えないかな?」と考えている人は、ぜひこの機会に楽天モバイルに乗り換えを検討してみてください。

▼ 楽天モバイルがおすすめの人

  • 楽天エリア内なら無制限で高速通信が可能
  • 楽天エリア外でもパートナー回線を最大5GBまで高速で使える
  • テザリングが無料で使える
  • 楽天エリア内ならテザリング時のデータ使用量は無制限

モバイルWi-Fiも実質0円キャンペーン実施中

:楽天モバイル モバイルWi-Fi実質0円
モバイルWi-Fiも実質0円キャンペーン(引用元:楽天モバイル[1]

楽天モバイルを契約時にどちらかのモバイルルーターをセット購入すると、「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格0円キャンペーン」が適用され、4,401円のルーター代が実質0円になります。

さらに、楽天モバイルは初めて契約すると「【Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント」で3,000円相当の楽天ポイントが付与されます。

楽天ポイントは1pt=1円で楽天モバイルの支払に充てられるので、今なら「Rakuten WiFi Pocket 2B/2C」を実質0円で購入可能です。

余った楽天ポイントはそのまま楽天市場や街での買い物に使用したり、引き続き楽天モバイルの支払に充てる事ができますので、お得にモバイルルーターを使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。

格安SIMとモバイルルーターは別個で契約するのもおすすめ!

格安SIMとモバイルルーターは別個で契約するのもおすすめ!

家庭の通信費を下げたいのであれば、格安SIMをモバイルルーターではなくお手持ちのスマホに挿入し、モバイルルーターを通常契約するという方法もあります。

そうすればスマホの料金は三大キャリア契約時より劇的に安くなる上、足りないデータ容量はモバイルルーターでカバーできるので、一石二鳥です!

モバイルルーターにもさまざまな種類がありますが、今目的別におすすめするのは以下2社です。

  • 無制限のモバイルルーター:GMOとくとくBB WiMAX
  • 短期間の契約:クラウドSIMのポケットWiFi

ここでは各モバイルルーターの解説はもちろん、お得なキャンペーンもあわせてご紹介します。

無制限のモバイルルーターなら「GMOとくとくBB WiMAX」

無制限のモバイルルーターなら「GMOとくとくBB WiMAX」

「速度制限になりたくない」「オンラインゲームや動画を長時間楽しみたい」というのであれば、月間データ容量無制限のWiMAXがおすすめです。

WiMAXは多くのプロバイダが同じ機種を販売しています。しかし、プロバイダによって月額料金やキャンペーンが違うので、WiMAXを契約するならすべての情報を加味し、実質料金がもっとも安いプロバイダを選ぶようにしましょう。

中でも、今もっともおすすめのWiMAXプロバイダは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBB WiMAXでもらえる高額キャッシュバックを加味すれば、全WiMAXプロバイダの中で実質料金が最安級になりますよ。

プラン名 ギガ放題プラン
データ容量 無制限
速度制限内容 ・ハイスピードプラスエリアモードを月7GB使うと速度制限の対象になる
・短期間で大量のデータ通信をおこなうと、混雑時間帯に制限される可能性あり
契約期間 3年
月額料金 1~2ヶ月:3,969円
3ヶ月~:4,688円
キャッシュバック 23,000円
(乗り換えの場合は最大49,000円のキャッシュバック)
初期費用 3,300円

WiMAXは「ギガ放題プラン」を申し込むことで、データ容量が完全無制限になりました。

また、WiMAXは外に持ち運び可能なポケットWiFiだけでなく自宅に据え置くホームルーターも選択できるので、使い勝手も抜群となっています。

短期間の契約なら「クラウドSIMのポケットWiFi」

短期間の契約なら「クラウドSIMのポケットWiFi」

短期間だけモバイルルーターを利用したいのであれば、契約期間に縛りのないプランを選択できる、クラウドSIMのポケットWiFiがおすすめです。

クラウドSIMは、契約期間に縛りがないプランを選択できるだけでなく、次のような特徴もあります。

  • 少量~大容量まで自分にあったデータ容量で契約できる
  • au・ドコモ・ソフトバンクのキャリア回線を使用できる
  • 海外でも同端末をそのまま使用できる
  • 月額料金が安い

とはいえクラウドSIMのポケットWiFiは種類が多すぎて、どれが自分に合っているのかわからない人も多いと思います。そこで、当サイトでは容量別に以下のクラウドSIMポケットWiFiをおすすめします!

  • 20GB:ゼウスWiFiの「縛りなしプラン」
  • 50GB:MONSTER MOBILE
  • 100GB:クラウドWiFi

各社の概要は、以下のとおりです。


ゼウスWiFi MONSTER MOBILE クラウド WiFi
プラン名 ギガ並盛フリー マンスリープラン 縛りなしプラン たっぷり100GBプラン
データ容量 20GB 50GB 100GB
速度制限内容 月間データ容量を使い切ると、月末まで128kbpsに制限 月間データ容量を使い切ると、月末まで256kbpsに制限 月間データ容量を使い切ると、月末まで384kbpsに制限
契約期間 なし なし なし
月額料金 2,618円 3,190円 3,718円
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円

※価格はすべて税込

上記3社は、同条件(同データ容量・契約期間に縛りなし)で他社と比較した場合、実質料金がもっとも安くなるクラウドSIMポケットWiFiとなります。

自分にあったデータ容量でモバイルルーターを契約したい方、広範囲でモバイルルーターを使いたい方、縛りなしでも安い金額でモバイルルーターを契約したい方は、ぜひ上記4社の中からご自身に合うサービスを選んでみてください。

まとめ

格安SIMをモバイルルーターで使うと、確かに月額料金を安くできます。しかし、速度が遅かったり通信制限が厳しかったりするので、実際は満足に使えない場合がほとんどです。

そのため、モバイルルーターを安く快適に使いたいのであれば、以下の手段から自分にあった方法を選ぶことをおすすめします。

  • 「楽天モバイル」でスマホを契約し、スマホをモバイルルーターとして代用する
  • 格安SIMはスマホに挿入し、「GMOとくとくBB WiMAX」または「クラウドSIMポケットWiFi」のいずれかでモバイルルーターを通常契約する

今回の記事を参考に、モバイルルーターをお得に契約してみてくださいね。

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◆記事で紹介した商品・サービスを購入・申込すると、売上の一部がマイナビニュース・マイナビウーマンに還元されることがあります。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。◆紹介している情報は、必ずしも個々の商品・サービスの安全性・有効性を示しているわけではありません。商品・サービスを選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品・サービススペックは、メーカーやサービス事業者のホームページの情報を参考にしています。◆記事内容は記事作成時のもので、その後、商品・サービスのリニューアルによって仕様やサービス内容が変更されていたり、販売・提供が中止されている場合があります。
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