かけ放題プランのあるおすすめ格安SIM10社を紹介!注意点、乗り換え手順も解説

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格安SIMにかけ放題プランはある! おすすめ7社

大手キャリアに比べて料金の安い格安SIMですが、「かけ放題格安SIMとはどういったものなんだろう……」「かけ放題でも通話ができるのかな?」と疑問に持つ方は多いと思います。

結論からいうと、格安SIMでもかけ放題の通話はできます!

ただ、かけ放題とはいっても通話時間に制限があるなどルールがあるので注意が必要です。

今回は格安SIMブランドのなかでも、かけ放題プランがあるものや、注意すべきポイントを詳しく解説します。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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格安SIMでも無制限のかけ放題がある!

格安SIMでも無制限のかけ放題がある!

基本料金が安い格安SIMにも、大手キャリアが打ち出しているようなかけ放題プランがあります。

ただし、格安SIMのかけ放題には下記2つのタイプがあります。

  • 月額料金に含まれているタイプ
  • 別で通話オプションを付けるタイプ

それぞれどんな仕組みなのか、詳しく見ていきましょう。

月額料金に含まれているタイプ

月額料金内にかけ放題が含まれている場合、オプションを付けなくても格安SIMを契約しただけで自動的にかけ放題が適用されます。

どのような仕組みになっているのか、「HISモバイル」を例にして解説してみます。

【HISモバイル】

プラン 格安かけ放題プラン
基本料金 2,728円
月間データ量 3GB
※275円/GBで、最大30GB追加可能
通話料金 0円
※24時間かけ放題
月額料金 2,728円

※価格はすべて税込

このように、HISモバイルの「格安かけ放題プラン」には、標準でかけ放題が組み込まれています。この場合、別途オプションを契約しなくてもかけ放題が使えるようになるため、月額料金も基本料金と変わりません。

ただし月額料金に含まれているタイプはかけ放題が不要になった場合、プランそのものを解約する必要があるため、その点のみ注意をしてください。

通話オプションを別で付けるタイプ

格安SIMによっては、かけ放題オプションを別途契約しないと電話料金が通常の通話料金(22円/30秒など)でカウントされるタイプもあります。

どのような仕組みになっているのか、「イオンモバイル」を例に一部プランを抜粋して説明していきましょう。

【イオンモバイル:音声プラン】

プラン 音声4GBプラン 音声6GBプラン 音声8GBプラン
基本料金 1,408円 1,628円 1,848円
月間データ量 4GB 6GB 8GB
通話料金 22円/30秒
※イオンでんわアプリ(無料)から発信すると、11円/30秒
かけ放題オプション イオン電話5分かけ放題 550円
※「イオンでんわアプリ」で1回5分以内の国内通話なら何回でも無料
(5分超過後は11円/30秒)
イオン電話10分かけ放題 935円
※「イオンでんわアプリ」で1回10分以内の国内通話なら何回でも無料
(10分超過分は11円/30秒)
050かけ放題 1,078円
※24時間国内通話が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 1,408円+通話料 1,628円+通話料 1,848円+通話料
かけ放題オプションあり 1,958円~2,486円 2,178円~2,706円 2,398円~2,926円

※価格はすべて税込

イオンモバイルの場合、かけ放題オプションを契約しないと、30秒あたり22円(イオンでんわアプリ利用で30秒11円)の通話料が発生します。

しかし、月額550円~1,078円のかけ放題オプションを付けると通話料をリーズナブルにできますよ。

通話オプションを別途契約するタイプは、不要になったらオプションのみ解約できるため、月額料金に含まれているタイプより使い勝手の良い点がメリットです

かけ放題格安SIMで注意すべき3つのポイント

かけ放題格安SIMで注意すべき3つのポイント

かけ放題プランを契約できる格安SIMで注意すべきポイントは以下3つです。

  • 通話時間に制限のある場合が多い
  • 大手キャリアと比べて通信品質が悪い可能性がある
  • 専用アプリ利用時のみかけ放題という場合がある

ひとつずつ解説していきます。

①通話時間に制限のある場合が多い

一口に「かけ放題」といっても、格安SIMによっては「1回5分以内なら何度でもかけ放題」「月60分までならかけ放題」というように、一定の制限がかけられている場合があります。

以下がその代表的な例です。

キャリア名 かけ放題プラン名 概要
mineo mineoでんわ 10分かけ放題 10分以内の通話なら誰とでも何度でもかけ放題!
(※超過すると、30秒毎に22円)
BIGLOBEモバイル 通話パック60 1,188円分(最大60分)の国内通話がかけ放題
(※超過すると、30秒毎に22円)
UQモバイル 国内通話かけ放題 24時間いつでもかけ放題

このように、かけ放題といっても格安SIMによって提供している通話オプションの内容や条件が違いますので、普段の通話時間を改めて確認し、最適なオプションを選択しましょう。

②大手キャリアと比べて通信品質が悪い可能性がある

大手キャリアは、かけ放題を契約してもしていなくても、通話時に「キャリアが持つ電話回線」を利用するため、通信環境はとても安定しますし、声もクリアに聞こえます。

しかし、格安SIMのかけ放題は、電話番号の前にキャリア独自の番号を付けることや、専用アプリを経由してなど、「インターネット回線」に繋がないと利用できない場合があります。

したがって、格安SIMのかけ放題はどこでもクリアに通話できる大手キャリアと違い、インターネット環境によって通話品質が悪くなったりクリアになったりと不安定になりやすいことを覚えておきましょう。

③専用アプリ利用時のみかけ放題という場合もある

格安SIMのかけ放題の中には、”専用アプリ利用時のみかけ放題適用”と条件を出しているものもあります。

この場合、スマホの通話画面から電話をかけると22円/30秒の通話料が発生してしまいますので、かけ放題を契約する際は細部まで条件を確認しておきましょう。

ちなみに、多くの格安SIMには無料の通話専用アプリが用意されており、アプリを介した通話は標準時より通話料が安くなるよう設定されています。

アプリ通話といえばLINEやスカイプが有名ですが、格安SIMの通話アプリは相手がアプリを持っていなくても通話可能です。

また、専用アプリを介しても相手に表示される電話番号は通常時と変わらないため、格安SIMユーザーなら、かけ放題契約の有無に関わらず、専用通話アプリを利用したほうがお得ですよ。

かけ放題サービスのある格安SIM一覧

かけ放題サービスのある格安SIM一覧

2021年7月現在、かけ放題サービスを提供している代表的な格安SIMは、以下のとおりです。

【料金プランに含まれているタイプ】

格安SIM名 容量 かけ放題の分数 月額料金
HISモバイル 3GB 24時間 2,728円
20GB 70分/月 2,178円
日本通信SIM 3GB 24時間 2,728円
6GB 70分/月 1,390円
20GB 70分/月 2,178円

※価格はすべて税込

【通話オプションを別で付けるタイプ】

容量 かけ放題の分数と料金 かけ放題オプション込みの月額料金(音声対応SIM)
UQモバイル 3GB~25GB ・60分/月:550円
・10分/回:770円
・24時間:1,870円
2,178円~5,698円
ワイモバイル 3GB~25GB ・10分/回:770円
・24時間:1,870円
2,948円~6,028円
LINEMO 3GB~20GB ・5分/回:550円
・24時間:1,650円
2,640円~4,378円
QTモバイル 2GB~30GB ・10分/回:880円
・24時間:1,600円
【ドコモ回線】
2,700円~4,900円

【au回線】
2,700円~4,900円

【ソフトバンク回線】
~6ヶ月:2,854円~9,179円

7ヶ月目~:3,470円~9,410円
HISモバイル 1GB~10GB 5分/回:700円 1,290円~2,490円
mineo 1GB~20GB ・10分/回:550円
・無制限:1,210円
2,508円~3,388円
BIGLOBEモバイル 1GB~30GB ・3分/回:660円
・60分/月:660円
・10分/回:913円
・90分/月:913円
1回線目:1,991円~9,108円
2回線目以降:1,771円~8,838円(90分の場合)
OCN モバイル ONE 1GB~10GB ・10分/回:935円
・24時間(上位3名):935円
・24時間(全員):1,430円
1,930円~3,190円
イオンモバイル 0.5GB~10GB ・5分/回:550円
・10分/回:935円
・24時間:1,650円
2,453円~8,008円

※価格はすべて税込

次の項目からは、上でご紹介した格安SIMをすべてご紹介していきます。それぞれサービス内容や料金が異なりますので、ぜひ参考にしてください。

24時間無制限でかけ放題のおすすめ格安SIM6社

今回は、24時間かけ放題を提供している格安SIMの中でも、ユーザー数が多くCMや広告などで知名度も高いサービスを5社をご紹介します。

【24時間無制限でかけ放題のおすすめ格安SIM6社】

  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • QTモバイル
  • HISモバイル
  • 日本通信SIM

格安SIMでかけ放題プランを探している人は、それぞれどのような人におすすめなのかも示しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはWiFiサービスでおなじみのUQが提供している格安SIMです。KDDIの第二ブランドとして誕生した経緯から、使用回線はauのみです。

【音声通話プラン】

プラン名 くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
月間データ容量 3GB 15GB 25GB
基本料金 1,628円 2,728円 3,828円
通話料金 22円/30秒
かけ放題オプション 最大60分/月定額 550円
※毎月の通話料から最大60分ぶんの通話料を割引
国内通話10分かけ放題 770円
※1回10分以内の通話なら何回でも無料(10分超過分は22円/30秒)
国内通話かけ放題 1,870円
※24時間いつでも国内通話が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 1,628円+通話料 2,728円+通話料 3,828円+通話料
かけ放題オプションあり 2,178円~3,498円 3,278円~4,598円 4,378円~5,698円

※価格はすべて税込

UQモバイルの通話料は22円/30秒ですが、下記に当てはまる人はかけ放題を追加契約すると、毎月の通話料を安くできます。

  • 最大60分/月定額:毎月の通話時間が60分以内に収まる人
  • 国内通話10分かけ放題:1回の電話が10分以内に収まる人
  • 国内通話かけ放題:1回の通話時間が長くなる人

このように、かけ放題プランがUQモバイルには3つもあるので、ご自身の利用状況に合わせて最適なものを契約できる点が嬉しいですね。

またUQモバイルには以下の特徴もあります。

  • 格安SIM業界で4年連続通信速度実測値1位を表彰されている
  • 速度が遅い「節約モード(無料)」に切り替えれば、インスタ、Twitter、LINE、Facebook、音楽アプリのデータ通信量がカウントフリーになる

これらのポイントから、UQモバイルは以下のような人におすすめの格安SIMです。

  • かけ放題を契約するかどうか自分で決めたい人
  • 利用状況に合わせたかけ放題プランを契約したい人
  • 実測値の速さを重視したい人
  • SNSを頻繁に利用する人

増量オプション Ⅱ
550円/月が最大7ヶ月無料

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドである格安SIMです。

利用できる回線はソフトバンクとなっており、4年連続スマホ満足度No.1なだけあって、ユーザー満足度が高い格安SIMとなっています。

【ワイモバイル】

プラン シンプルS シンプルM シンプルL
基本料金 2,178円 3,278円 4,158円
月間データ量 3GB 15GB 25GB
通話料金 22円/30秒
かけ放題オプション 国内通話10分かけ放題 770円
※1回10分以内の通話なら何回でも無料(10分超過分は22円/30秒)
国内通話かけ放題 1,870円
※24時間いつでも国内通話が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 2,178円+通話料 3,278円+通話料 4,158円+通話料
かけ放題オプションあり 2,948円~4,048円 4,048円~5,148円 4,928円~6,028円

※価格はすべて税込

ワイモバイルのかけ放題は、1回10分のかけ放題か、24時間の完全かけ放題の2種類となっています。

オプション料金は先にご紹介したUQモバイルと同じですが、基本料金はUQモバイルのほうが安いため、月額料金はワイモバイルのほうが高額です。

しかし、ワイモバイルにはUQモバイルにない家族割があります。家族割を適用させると、ワイモバイルの料金は一律1,188円/月引きとなりますので、かけ放題を付けてもUQモバイルより安く運用できますよ。

【月額料金:かけ放題オプションあり(家族割適用後)】

  • シンプルS:1,760円~2,860円
  • シンプルM:2,860円~3,960円
  • シンプルL:3,740円~4,840円

また、ワイモバイルはテザリングが無料で使えるため、出先で急にパソコンやゲーム機などをインターネットに繋ぎたくなったときでもモバイルルーターの代わりとして使えます。

テザリングは本家ソフトバンクだと550円の月額料金がかかりますが、ワイモバイルならなんと無料になる点も嬉しいですね!

これらのポイントから、ワイモバイルは次のような人におすすめする格安SIMです。

  • 家族のスマホを格安SIMでまとめたい人
  • テザリングオプションを無料で利用したい人
  • ユーザー満足度が高い格安SIMを利用したい人

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LINEMO

LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクが提供している格安プランです。

シンプルで格安な2つの料金プランと、LINEのデータ量がカウントフリーになる「LINEギガフリー」が大きな特徴です。

【ワイモバイル】

プラン ミニプラン スマホプラン
基本料金 990円 2,728円
月間データ量 3GB 20GB
通話料金 22円/30秒
かけ放題オプション 通話準定額(国内通話5分かけ放題) 550円
※1年間無料キャンペーン中
通話定額(国内通話かけ放題) 1,650円
※1年間月額1,100円
月額料金 かけ放題オプションなし 990円+通話料 2,728円+通話料
かけ放題オプションあり 1,540円~2,640円 3,332円~4,378円

※価格はすべて税込

LINEMOのかけ放題は5分以内のかけ放題と無制限のかけ放題の2種類です。

現在LINEMOを契約すると、5分以内の国内通話がかけ放題の「通話準定額」が1年間無料になるキャンペーンを実施中です。

また、無制限かけ放題の「通話定額」でも、キャンペーンの適用で月額1,100円で利用することができます。

これらの点から、LINEMOは次のような人におすすめといえます。

  • 安定したソフトバンク回線を利用したい人
  • LINEをよく利用する人
  • かけ放題オプションを無料で利用したい人

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QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは、九州電力グループが提供している格安SIMです。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線からお好きなものを選択できるため、キャリアから乗り換える方は、SIMロックを解除する必要なく、そのまま乗りかえられます。

QTモバイルのかけ放題は、1回10分のかけ放題と、24時間かけ放題の2種類です。ただし、いずれもQTモバイルの専用通話アプリからの発信でないと適用されません。

【QTモバイル】

※横にスクロールできます。

プラン Dタイプ Aタイプ Sタイプ
※android不可
基本料金 1,100円~3,300円 ~6ヶ月:979円~5,159円
7ヶ月~:1,595円~7,590円
~6ヶ月:1,254円~7,579円
7ヶ月~:1,870円~7,810円
月間データ量 2GB~30GB 1GB~30GB 1GB~30GB
通話料金 22円/30秒
かけ放題オプション 国内通話10分かけ放題 935円
※1回10分以内の通話なら何回でも無料(10分超過分は16.5円/30秒)
国内通話かけ放題 2,750円
※24時間いつでも国内通話が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 1,100円~3,300円+通話料 ~6ヶ月:979円~7,359円+通話料
7ヶ月~:1,595円~7,590円+通話料
~6ヶ月:1,254円~7,579円+通話料
7ヶ月~:1,870円~7,810円+通話料
かけ放題オプションあり 2,035円~6,050円 ~6ヶ月:1,914円~10,109円
7ヶ月~:2,530円~10,340円
~6ヶ月:2,189円~10,329円
7ヶ月~:2,805円~10,560円

※価格はすべて税込

QTモバイルは、基本料金もかけ放題オプションも少々高めの料金設定です。しかし、九州電力を契約している方は、プラン料金から永年110円/月割引されますよ。

これらのポイントから、QTモバイルは次のような人におすすめです。

  • 30GBまでの中容量プランを利用したい人
  • 九州電力を利用している人
  • SIMロック解除不要でキャリアスマホから格安SIMへ乗りかえたい人

HISモバイル

HISモバイル

HISモバイルは、旅行会社でおなじみのHISグループが提供している格安SIMです。使用回線はドコモで、データ量・通話ともに格安で利用することができます。

【自由自在プラン】

月間データ容量:料金 ・~100MB:290円
・~1GB:550円
・~3GB:770円
・~7GB:990円
・~20GB:2,190円
・~50GB:5,990円
通話料金 9円/30秒 ※専用アプリ不要
通話オプション ・5分かけ放題:500円/月
・完全かけ放題:1,480円/月

※価格はすべて税込

2022年5月より開始した、「自由自在プラン」は音声通話が1GB~50GBまで利用でき、100MB未満の月は290円~といったように、月によって利用量にばらつきがある人に扱いやすいプラン内容になっています。

また、通話オプションも5分かけ放題・完全かけ放題が2種類が用意されており、通話をメインに使う人にとっても最適なプランと言えるでしょう。

これらの点からHISモバイルは以下の人におすすめです。

  • スマホの電話機能から直接電話をかけたい人
  • 通話回数が多い人
  • ドコモ回線を使いたい人
  • データ消費量にばらつきがある人

日本通信SIM

日本通信SIM

日本通信SIMは、2,728円/月でドコモ回線の24時間かけ放題が利用できる格安SIMです。

専用アプリを使うことなく、スマホの電話機能から24時間何分でも無料で電話をかけられるため、仕事などで通話時間が多い人におすすめです。

【合理的かけほ】

月間データ容量 3GB
※30GBまで275円 / 1GBで追加可能
基本料金 2,728円
通話料金 無料
月額料金 2,728円

※価格はすべて税込

日本通信SIMには、20GBのデータ容量に月70分のかけ放題が付いて2,178円/月で使える「合理的20GBプラン」や、6GBのデータ容量に月70分のかけ放題がついて1,390円/月で使える「合理的みんなのプラン」もあります。

「合理的20GBプラン」は「合理的かけほ」より無料通話時間が短いものの、月間データ容量が20GBもあるため、データ容量も重視したい人におすすめです。

また、「合理的みんなのプラン」は「合理的かけほ」より倍のデータ容量が利用できますので、「合計無料通話時間は短いけれど、3GBでは微妙に足りない」という人におすすめです。

ただし、月70分ということは1日あたり2.5分しか無料通話を使えません。日常的に電話を使うのであれば、やはり「合理的かけほ」のほうがお得です。

「合理的かけほ」の月間データ容量は基本3GBですが、275円/GBで最大30GBまで自由に増やせます。容量追加は即反映されますし、1GBあたり275円なら気軽にデータを追加できるため使い過ぎた月も安心ですね。

これらの点から、日本通信SIMは次のような人におすすめといえます。

  • スマホの電話機能から直接電話をかけたい人
  • 10分以上の通話回数が多い人
  • ドコモ回線を使いたい人
  • データ消費量にばらつきがある人

一定時間のかけ放題があるおすすめ格安SIM4社

「かけ放題はあった方がいいけれど、毎日何時間も通話はしない」「1回の通話時間が10分程度で収まる」という人には、一定時間のかけ放題がある以下4社をおすすめします。

【一定時間のかけ放題があるおすすめ格安SIM4社】

  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • OCN モバイル ONE
  • イオンモバイル

それぞれおすすめな人も解説していますので、一定時間のかけ放題があるSIMを探している人は、参考にしてください。

mineo

mineo

mineoは事前にグループ登録をしたユーザー同士だけでなく、まったく知らないmineoユーザーとデータ容量をシェアできる一風変わった格安SIMです。

使用回線はau・ドコモ・ソフトバンクと3大キャリアが揃っており、同容量内ならどの回線を選択しても料金は同じなため、3大キャリアからの乗り換えもかんたんです。

月額料金 1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円
通話料金 11円/30秒
※mineoでんわアプリ(無料)利用時
かけ放題オプション mineoでんわ10分かけ放題:935円
※「mineoでんわ」で1回10分以内の通話が何回でも無料
通話定額30:924円
※毎月の通話料から最大30分ぶんの通話料を割引
(30分超過分は20円/30秒)
通話定額60:1,848円
※毎月の通話料から最大60分ぶんの通話料を割引
(60分超過分は20円/30秒)
月額料金 かけ放題オプションなし 1,298~2,178円+通話料
かけ放題オプションあり 2,222~3,102円

※価格はすべて税込

mineoでは、3つのかけ放題オプションを用意しているので、利用状況に合わせて最適なものを選択できます。

それぞれのかけ放題オプションは以下のような人が契約すると通話料を安くできます。

  • mineoでんわ10分かけ放題:mineoでんわからの通話が1回10分以内に収まる人
  • 通話定額30:毎月の合計通話時間が30分以内に収まる人
  • 通話定額60:毎月の合計通話時間が60分以内に収まる人

また、mineoは2016年から2020年まで多数の賞を受けている格安SIMなので、ユーザーからの評判も上々です。

直近では、格安SIMの顧客満足度部門とおすすめしたいキャリア部門で第1位を受賞しているので、安心感がありますね。

これらの点から、mineoは以下のような人におすすめの格安SIMです。

  • かけ放題オプションを契約するかどうか自分で決めたい人
  • 月間データ容量を無駄なく使用したい人
  • 3大キャリアからの乗り換え先を探している人
  • ユーザー満足度の高い格安SIMを探している人

データ無制限月額660円から!

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはauとドコモの2回線を提供している格安SIMです。

「BIGLOBEでんわ」という専用アプリから電話をかければ、9.9円/30秒と格安SIMの中でも通話料をかなり安くできます。

【音声通話SIM(一部抜粋)】

※横にスクロールできます。

月間データ容量 1GB 3GB 6GB 12GB
基本料金 770円 770円 1,320円 3,190円
1,078円 1,320円 1,870円 3,740円
通話料金 9.9円/30秒
※BIGLOBEでんわアプリ(無料)利用時
かけ放題オプション 3分かけ放題:660円
※「BIGLOBEでんわ」で1回3分以内の通話が何回でも無料
通話パック60:660円
※「BIGLOBEでんわ」で最大60分ぶんの通話料が無料
10分かけ放題:913円
※「BIGLOBEでんわ」で1回10分以内の通話が何回でも無料
通話パック90:913円
※「BIGLOBEでんわ」で最大90分ぶんの通話料が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 1,078円+通話料 1,320円+通話料 1,870円+通話料 3,740円+通話料
かけ放題オプションあり 1,738円~1,991円 1,980円~2,233円 2,530円~2783円 4,400円~4,653円

※価格はすべて税込

かけ放題オプションの月額料金は660円と913円の2種類ですが、契約できるかけ放題プランは4種類となっています。

各かけ放題オプションは、下記条件に当てはまる人が追加契約をすると通話料を節約できますよ。

  • 3分かけ放題:1回の電話が3分以内に収まる人
  • 通話パック60:月の合計通話時間が60分以内に収まる人
  • 10分かけ放題:1回の電話が10分以内に収まる人
  • 通話パック90:月の合計通話時間が90分以内に収まる人

また、BIGLOBEモバイルには月額308円の「エンタメフリー・オプション」もあります。オプションを契約すれば、YouTubeやLINEミュージックなど22種類の映像・音楽サービスがカウントフリーになるので、速度制限を気にせずさまざまなエンタメサービスを楽しめます!

これらのことから、BIGLOBEモバイルは以下のような人におすすめの格安SIMです。

  • かけ放題を自分で契約するかどうか自分で決めたい人
  • 1回単位または月単位の通話時間で最適なかけ放題プランを契約したい人
  • auまたはドコモから格安SIMに乗り換えたい人
  • SNSを頻繁に利用する人

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEはドコモ回線を利用した格安SIMです。業界最安級の月額料金とセット端末代金が特徴的になります。

かけ放題オプションは1回あたり10分までのかけ放題だけでなく、事前登録なしでその月よく電話をした上位3名の通話料を無料にできる珍しいかけ放題もあるので、より自分にあったかけ放題プランを選択できます。

基本料金 1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円
通話料金 11円/30秒
※OCNでんわアプリ(無料)利用時
かけ放題オプション 10分かけ放題 935円
※「OCNでんわアプリ」で1回10分以内の通話が何回でも無料
トップ3かけ放題 935円
※「OCNでんわアプリ」でその月よく電話をした上位3名の通話料が無料
完全かけ放題 1,430円
※「OCNでんわアプリ」で1回10分以内の通話が何回でも無料、かつ、10分を超過した通話の上位3名の通話料金が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 770円~1,760円+通話料
かけ放題オプションあり 1,705円~3,190円

※価格はすべて税込

冒頭でもお話ししたとおり、OCNモバイルONEのかけ放題オプションの中でも注目したいのが「トップ3かけ放題」です。

通常、このようなかけ放題は事前に指定回線を登録しなければなりませんが、OCNモバイルONEでは毎月通話時間が長かった上位3名の通話料金を自動で無料にしてくれます。

そのため、「誰と長く電話をするかわからない」「仕事の関係もあり、毎月長時間通話をする相手が変わる」といった人に最適です!

したがって、OCNモバイルONEのかけ放題は、それぞれ以下のような人が契約すると通話料を節約できます。

  • 10分かけ放題:1回の通話が10分以内に収まる人
  • トップ3かけ放題:10分以上電話をする相手が毎月3人以上いる人
  • かけ放題ダブル:1回の通話が10分以内に収まるときもあれば、10分以上電話をするケースもある人

さらに、OCNモバイルONEは最低利用期間がないので、いつ解約をしても解約金がかかりません。これらのことから、OCNモバイルONEは以下のような人におすすめの格安SIMといえます。

  • かけ放題オプションを契約するかどうか自分で決めたい人
  • 1回あたり10分以上の通話をする相手が毎月3人はいる人
  • いつ解約をしても解約金無料な格安SIMがいい人
  • ドコモから格安SIMへ簡単に乗り換えたい人
  • スマホセットでの契約を検討している人

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは、大型スーパーでおなじみのイオンが提供している格安SIMです。

使用回線はドコモとauなので、現在ドコモやauを利用している人が乗り換えやすい格安SIMとなっています。

さらに、料金プランも0.5GBから50GBと細かくわかれているので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで最適なプランを見つけることができます。

ここではイオンモバイルの音声プランの中から一部抜粋をしてご紹介していきます。

【イオンモバイル:音声プラン】

プラン さいてきプラン
基本料金 1,408円 1,628円 1,848円
月間データ量 4GB 6GB 8GB
通話料金 11円/30秒
※イオンでんわアプリ(無料)利用時
かけ放題オプション イオン電話5分かけ放題:550円
※「イオンでんわアプリ」で1回5分以内の国内通話なら何回でも無料
(5分超過分は11円/30秒)
イオン電話10分かけ放題:935円
※「イオンでんわアプリ」で1回10分以内の国内通話なら何回でも無料
(10分超過分は11円/30秒)
050かけ放題:1,078円
※24時間国内通話が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 1,408円+通話料 1,628円+通話料 1,848円+通話料
かけ放題オプションあり 1,958円~2,486円 2,178円~2,706円 2,398円~2,926円

※価格はすべて税込

※横にスクロールできます。

プラン さいてきプラン MORIMORI
基本料金 2,398円 4,378円 5,478円 6,578円
月間データ量 20GB 30GB 40GB 50GB
通話料金 11円/30秒※イオンでんわアプリ(無料)利用時
かけ放題オプション イオン電話5分かけ放題:550円
※「イオンでんわアプリ」で1回5分以内の国内通話なら何回でも無料
(5分超過分は11円/30秒)
イオン電話10分かけ放題:935円
※「イオンでんわアプリ」で1回10分以内の国内通話なら何回でも無料
(10分超過分は11円/30秒)
050かけ放題:1,078円
※24時間国内通話が無料
月額料金 かけ放題オプションなし 2,398円+通話料 4,378円+通話料 5,478円+通話料 6,578円+通話料
かけ放題オプションあり 2,948円~3,476円 4,928円~5,456円 6,028円~6,556円 7,128円~7,656円

※価格はすべて税込

イオンモバイルのかけ放題の特徴は、なんといっても1,078円という格安定額料金で24時間国内通話が無料になる点です。1,078円という価格は今回ご紹介した24時間かけ放題の料金の中で最安です。

もちろん、1回の通話が5分または10分以内なら何回かけても無料になるかけ放題オプションもあるので、利用状況によって最適なほうを選択してみましょう。

また、イオンモバイルは契約期間に縛りがないので、いつ解約をしても解約金がかからないのもうれしいですね。

以上の点から、イオンモバイルは以下のような人におすすめの格安SIMといえます。

  • 毎月のデータ容量が無駄にならない料金プランを選びたい人
  • 安い料金で24時間かけ放題を契約したい人
  • いつ解約をしても解約金がかからない格安SIMがいい人
  • ドコモやauから格安SIMへかんたんに乗り換えたい人

24時間かけ放題あり×格安SIM並みの料金「楽天モバイル」

楽天モバイル

CMでおなじみの楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクに続く第四のキャリアとして、今最も勢いに乗っているスマホキャリアです。

料金プランは24時間かけ放題が付いた「Rakuten UN-LIMIT VI」一本のみです。

プラン名 Rakuten UN-LIMIT VI
月間データ容量 従量課金制
※20GB以上は無制限
※パートナー回線エリアは5Gbまで
基本料金 ~1GB:0円
1~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
通話料金 アプリ利用で無料
月額料金 ~1GB:0円
1~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円

※価格はすべて税込

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は、楽天回線エリア内ならどれだけデータを使っても3,278円/月、データ消費量1GB未満の月は0円/月という画期的なプランです。

また、通話に関しては、どちらのプランも「Rakuten Link」という楽天モバイル専用アプリから発信することで、24時間通話料無料になります。

「Rakuten Link」は受信相手が楽天ユーザーでなくても通話できるため、LINE電話のように相手にアプリをダウンロードしてもらう必要はありませんよ。

現在、楽天モバイルは3ヶ月間のスマホ料金が無料になるキャペーンも実施しています。キャリアスマホのかけ放題プランを格安SIM並、またはそれ以下の料金で使いたい人は、楽天モバイルがおすすめです。

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格安SIMサービスを利用するまでの手順

格安SIMサービスを利用するまでの手順

大手スマホキャリアから格安SIMに乗り換える手順は以下のとおりです。

  • 1.MNP予約番号を取得する
  • 2.格安SIMに申し込む
  • 3.SIMカードが届く
  • 4.初期設定を行う

ただし、格安SIMはどこで契約するかによって利用開始までの手順が少し変わってきます。そのため、正確な契約手順は公式ホームページを見るようにしてください。

1.MNP予約番号の取得

現在使用中の電話番号を格安SIMに乗り換えても使いたいのであれば、契約しているキャリアに問い合わせ、MNP予約番号を取得してください。各キャリアの問い合わせ先は以下のとおりです。

キャリア名 連絡先 対応時間
ドコモ 【電話】
・ドコモスマホから:151
・一般電話から:0120-800-000

【Web】
・ドコモオンライン手続き

【店頭】
・ドコモショップ
電話:9:00~20:00
Web:9:00~21:30
店頭:ショップによる
au 【電話】
・auスマホ、一般電話共通:0077-75470

【Web】
・My au

【店頭】
・auショップ
・トヨタau取扱店
電話:9:00~20:00
Web:9:00~20:00
店頭:ショップによる
ソフトバンク 【電話】
・ソフトバンクスマホから:*5533
・一般電話から:0800-100-5533

【Web】
・My SoftBank

【店頭】
・ソフトバンクショップ
電話:9:00~20:00
Web:9:00~20:00
店頭:ショップによる

MNP予約番号は、取得日を含めた15日が有効期限となっています。15日以内に乗り換え手続きをしないと、MNP予約番号を再発行しなくてはならないので、取得後は早めに手続きをすすめましょう。

また、MNP予約番号は解約前でないと取得できません。必ず現在契約中のスマホを解約する前に取得してください。

2.申し込み

MNP予約番号を取得したあとは、お好きな格安SIMで申し込みを行います。申し込み先は、店頭、Web、電話とさまざまなので、お好きな場所で申し込みを行ってください。

このとき、電話番号を引き継ぎたい旨を伝えるとMNP予約番号を聞かれるので、1で取得した番号を正確に伝えましょう。

3.SIMカードが届く

申し込みが完了すると、格安SIMのキャリアからSIMカードが届きます。

このとき、お手持ちのスマホが申し込んだSIMカードと同じキャリア回線ならそのまま挿入可能です。

しかし、端末はau、SIMカードはドコモというように別だとSIMカードを入れても作動しないので、この場合は、SIMカード挿入前にお手持ちの端末のSIMロックを解除してください。

4.初期設定

SIMカードを挿入し、端末に電源が入れば初期設定をして準備は完了です!

初期設定の内容は、アカウント設定やWiFi設定、電話帳の移行などありますが、もっとも重要な項目はAPN設定です。

APN設定とはインターネットに接続できるようにするための設定なので、SIMカード挿入後は第一に行いましょう。

かけ放題の格安SIM申し込みまでの注意点

かけ放題の格安SIM申し込みまでの注意点

かけ放題プランのある格安SIMを申し込む際は、以下のポイントに注意をしてください。

  • 注文予定のSIMカードが現在使用している端末で動作確認が取れているのかを調べる
  • SIMロックを解除する場合は手数料がかかる場合もある
  • 今の電話と同じ電話番号を使うにはMNP手続きが必要

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

動作確認端末なのかを調べる

格安SIMで購入するSIMカードは、使用端末やキャリアによって使えるものと使えないものがあります。

動作確認をチェックせずSIMカードを購入してしまうと、以下の口コミにもあるようにSIMカードが認識されないので、スマホが使えません。

この方は楽天モバイルを契約したものの、お手持ちのデバイスがすべて動作確認対象外だったため、即解約となったようですね。

このような間違いを犯さないためには、楽天モバイルをはじめ、各格安SIMが公式サイトで後悔している動作確認済み端末を事前にチェックすることが大切です。

SIMロック解除に手数料がかかる場合もある

現在使用中の端末を引き続き使いたい人は、端末キャリアと格安SIMのキャリアが違うと、端末のSIMロックを解除しなければなりません。

(例)

  • ドコモスマホにドコモ系の格安SIMを挿したい→SIMロック解除の必要性なし
  • ドコモスマホにau系の格安SIMを挿したい→SIMロック解除の必要性あり

SIMロック解除は、キャリアのマイページから自分で行うと費用はかかりません。

ただし、ショップや電話(ドコモのみ)でSIMロックを解除してもらう場合は、全キャリア一律で3,300円の手数料がかかるので注意をしてください。

今の電話と同じ電話番号を使うにはMNP手続きが必要

格安SIMに乗り換える際、今の電話番号をそのまま引き継ぎたいのであれば、必ず「MNP手続き」をしなければなりません。

MNP手続きは、格安SIMを申し込む前に行わなければ、SIMが届くまでスマホが使えなくなってしまいますので、下記順番で行いましょう。

  1. 格安SIMを申し込む
  2. SIMが届くのを待つ
  3. 現在のスマホでMNP手続きを行う

まとめ

格安SIMは月額料金が安いだけでなく、かけ放題プランを一緒に契約すれば通話料も節約できます!

各キャリアによってかけ放題の内容は違いますが、今回紹介した中で内容別にオプション料金が最安値となっているのは以下のとおりです。

かけ放題の内容 最安キャリア(月額料金)
1回の通話が3分以内 BIGLOBEモバイル(660円)
1回の通話が10分以内 ・UQモバイル(770円)
・ワイモバイル(770円)
月間通話時間が30分以内 mineo(924円)
月間通話時間が60分以内 UQモバイル(550円)
24時間かけ放題 ・イオンモバイル(1,650円)
・ワイモバイル(1,650円)

ほかにも、その月の上位3件の通話料が無料になる「OCNモバイルONE」や、標準プランにかけ放題が組み込まれている「HISモバイル」や「日本通信SIM」があります。

それぞれおすすめポイントやかけ放題の内容が違うので、今回の記事を参考に、ご自身に合った格安SIMに乗り換え、通話料を節約してみましょう!

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