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デビットカード対応の格安SIM・格安プランおすすめ6選!メリットや注意点を徹底解説

格安SIM デビットカード おすすめ格安SIM比較
デビットカード対応の格安SIM・格安プラン

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これから格安SIMや格安プランの申し込みを検討するにあたり、支払方法をデビットカードにしたい方もいらっしゃると思います。

デビットカードに対応している格安SIMや格安プランならクレジットカードがなくても申し込めますが、対応している会社が少ない点に要注意です。

現段階で、デビットカードに対応している格安SIM・格安プランのうち、おすすめなのは以下の6社です。

今回は、デビットカードで支払うメリットや注意点、デビットカードに対応している格安SIMや格安プランを詳しく掘り下げて解説します。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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◆本記事の公開は、2023/01/31です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。

そもそもデビットカードとは

そもそもデビットカードとは

デビットカードはクレジットカード同様、飲食やショッピングなど、さまざまな料金を支払う際に利用できるカードです。

ただし、デビットカードとクレジットカードには以下の点で違いがあります。

▼ デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカード クレジットカード
請求方法 決済が完了すると、即口座から引き落とされる 翌月、または翌々月にまとめてひと月分の利用料が口座から引き落とされる
支払回数 一括 一括・分割・リボ払い
利用限度額 口座残高の範囲内 事前審査により決定
カード作成可能な年齢 15~16歳以上
※中学生を除く
18歳以上
審査 原則不要 必要

クレジットカードなら、口座残高が足りなくてもカード会社が料金を肩代わりしてくれるので、ショップ側が損をすることはありません。

しかし、デビットカードは口座残高がないと料金を引き落とせないので、ショップ側はユーザーが料金を振り込んでくれるまで支払待ちの状態が続きます。

このことから格安SIMを含め携帯会社の多くは、ユーザーの料金滞納による損失を防ぐためにも、支払方法をクレジット払いに設定しているところが多いのです。

しかし、中にはデビットカードの支払いに対応している格安SIMや格安プランもあります。

デビットカード対応の格安SIMおよび格安プランは、【デビットカードに対応しているおすすめ格安SIM・格安プラン】でご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

格安SIM・格安プランはデビットカードでも支払いできる!

格安SIM デビットカード イメージ②

格安SIMや格安プランの中には、毎月の料金をデビットカードで支払えるところもあります。デビットカード払い対応の会社でスマホを契約すると、以下のメリットがありますよ。

▼ デビットカード支払いのメリット
  • クレジットカードがなくても申し込める
  • 15歳以上なら誰でもカードをつくれる
  • 料金通知メールが毎月届く

ひとつずつ確認していきましょう。

メリット①クレジットカードがなくても申し込める

デビットカード払い対応の格安SIMや格安プランでは、デビットカードをクレジットカードの代わりとして使えます。

使い方もクレジットカードとほぼ同じですので、カードを登録しておけば、毎月の支払日に自動的に料金が指定口座から引き落とされます。

ただし、口座内にお金がない状態で引き落とし日を迎えると、後日送付される請求書で料金を支払わなければならなくなりますのでご注意ください。

メリット②15歳以上なら誰でもカードをつくれる

デビットカードは銀行口座を持っている15歳以上の方であれば、審査不要で誰でも発行できます。

クレジットカードは18歳以上、かつカード会社の審査に通らなければ作ることができないため、クレジットカードを作れないまたは作る手間を面倒と感じる方にデビットカード払いはおすすめです。

メリット③料金通知メールが毎月届く

デビットカード側であらかじめ設定をしておけば、引き落としと同時に指定のメールアドレスへ料金通知メールが届きます。先月の支払額をすぐ把握できるため、リアルタイムで料金管理を行いたい方にもデビットカード払いは最適です。

デビットカードに対応しているおすすめ格安SIM・格安プラン6社!

格安SIM デビットカード イメージ④

ここからはデビットカードでの支払いができる格安SIMや格安プランの中から、特におすすめの6社をご紹介します。

楽天モバイル ahamo LINEMO UQモバイル ワイモバイル mineo ロケットモバイル
月額料金 1078円〜 2970円〜 990円〜 1,628円〜 2,178円〜 1298円〜 490円〜
データ量 1G〜 20GB〜 3GB〜 3GB〜 3GB〜 1GB〜 3GB〜
使用回線 楽天/au ドコモ ソフトバンク au ソフトバンク ドコモ/au/ソフトバンク ドコモ/au/ソフトバンク
5G対応 ×
eSIM
詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

※価格はすべて税込
※mineoのeSIM対応回線はau回線のみ

【イチオシ】楽天モバイル

楽天モバイル

「楽天モバイル」はキャリア回線ですが、格安SIM並の低料金で利用できる上、デビットカード支払いにも対応しているので、こちらもおすすめです。

▼ 楽天モバイルの概要
月間データ量 無制限(パートナー回線:5GB)
月額料金 ~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
利用回線 楽天回線エリア:楽天回線
パートナー回線エリア:au
その他機能 ・かけ放題
・テザリング
・キャリア決済
対応デビットカード ・楽天銀行デビット
・スルガ銀行デビット(2023年1月31日まで)

※価格は税込
※スルガ銀行デビットカード:2022年1月以前発行のものに限る

楽天モバイルの「Rakuten UN−LIMIT Ⅶ」は楽天回線エリア内であれば月間データ容量無制限で利用でき、データ消費が3GB未満の月は月額1,078円から利用できます。

また、専用アプリの「Rakuten Link」を利用すれば音声通話とSMSが無料になるので、安さもデータ容量の多さも重視したい人にピッタリです。

また、今なら楽天モバイルを契約すると最大24,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンも実施しています。

楽天回線エリア内にお住いの方は、格安SIMと楽天モバイルをあわせて検討してみてください。

▼ 楽天モバイルのおすすめポイント

  • 無制限プランを3,278円/月で利用できる
  • 専用アプリで通話料無料
  • 海外利用も可能
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 契約時に最大24,000円相当の楽天ポイントがもらえる

楽天モバイルの実際の口コミ楽天モバイルを申し込む際のメリットとデメリット等については、他の記事で詳しく紹介しています。楽天モバイルについて気になった方は下記もご参照ください。

ahamo(アハモ)

ahamo

ahamoは、ドコモのオンライン専用の格安プランになります。

格安SIMではないですが、月額料金が安く利用できるため、ドコモからの移行や通信品質重視の格安SIMを検討している人にもおすすめです。

▼ ahamoの概要
月間データ量 20GB/100GB
月額料金 20GB:2,970円
100GB:4,950円
利用回線 ドコモ回線
その他機能 ・5分以内かけ放題
・テザリング
対応デビットカード 一部(カード会社非公開)
※デビットカード発行会社に要確認

※価格は税込

ahamoは月額料金が一律2,970円のシンプルなプランを提供しており、データ容量が20GBまで使用可能、5分以内の国内通話が無料で利用できるなどお得さが魅力です。

また+80GB/1,980円の「大盛オプション」を契約すると、100GBを4,950円で使えるため、大容量データプランを安く契約したい方にピッタリです。

ahamoはドコモのクレジットカード「dカード」会員で一定条件を満たすと、dカードの場合1GB、dカード GOLDの場合は5GB、毎月のデータ容量がプラスされます。

さらに、テザリングや20GBまで国際ローミングが無料で使えるのも嬉しいポイントです。

▼ ahamoのおすすめポイント

  • オンラインで完結できるシンプルなプラン
  • ドコモと同等の安定した通信品質
  • 5分以内の通話かけ放題が標準で付いてくる
  • dカードユーザーならさらにデータ増量

LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクの格安プランで、ソフトバンクの高品質な通信を月額990円から利用できます。

▼ LINEMOの概要
月間データ量 ミニプラン:3GB
スマホプラン:20GB
月額料金 ミニプラン:990円
スマホプラン:2,728円
利用回線 ソフトバンク回線
その他機能 ・LINEアプリギガフリー
対応デビットカード VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカードが(「J-Debit」は利用不可。)

※価格は税込

LINEMOの他社にはない魅力は、ギガフリーでLINEアプリが利用できることです。そのため、LINEをたくさん使う人は、LINEMOで3GBのプランを契約しても安心です。

また、通話オプションでは5分/回以内の国内通話が無料になる通話準定額が550円/月、国内通話が無料になる通話定額が1,650円/月で利用できます。

ソフトバンクの場合、5分かけ放題は880円/月、国内通話かけ放題は1,980円/月かかりますので、LINEMOのほうが同じサービスを安く利用可能です。

デビットカードについても、VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカードが(「J-Debit」は利用不可。)一部で利用可能です。※LINEMO公式Q&A

さらに、他社からスマホプランへ乗りかえた方には、10,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施中です!(LINEモバイル、ソフトバンク、ワイモバイルからの乗り換えは不可)

ラインを頻繁に利用される方やPayPayユーザーは、LINEMOの利用も検討してみてください。

▼ LINEMOのおすすめポイント

  • オンラインで完結できるシンプルなプラン
  • ソフトバンクと同等の安定した通信品質
  • 5分以内と通話かけ放題のオプションがソフトバンクより安く利用できる
  • PayPay還元のキャンペーンがお得!!
  • LINEアプリがギガフリーで利用できる

UQモバイル

UQmobile

UQモバイルは、auのサブブランドです。他社格安SIMより優先的にau回線を利用できるため、格安SIMの中でも通信速度がトップレベルに速く安定しています。

▼ UQモバイルの概要
くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
月間データ量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
利用回線 au
その他機能 ・データ繰り越し
・5G回線に標準対応
・テザリング
・節約モード
対応デビットカード 一部(カード会社非公開)
※デビットカード発行会社に要確認

※価格は税込

UQモバイルは当月使い切れなかったデータを翌月に繰り越せるため、毎月のデータ消費量にバラつきがある人も、余ったデータが無駄になりません。

また、データが不足しそうなときは、専用アプリから「節約モード」をONにすると最大1Mbpsの中速でデータが使い放題になる点も安心です。

また、UQモバイルは5~18歳のお子さんと一緒に契約すると「UQ親子応援割」が適用され、1回線目は最大770円、2回線目以降は最大1,958円が1年間毎月割引されます。(くりこしプランM/L+5Gのみ)

さらに、auひかりなどの対象光回線や、auでんきを契約している人には「自宅セット割」も適用可能です。自宅セット割が適用されると、家族のUQモバイル料金から永年最大858円が毎月割引されます。

自宅セット割とUQ親子応援割は併用できるので、対象の方はぜひ2つの特典を使い、UQモバイルをお得に契約しましょう!

▼ UQモバイルのおすすめポイント

  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
  • 最大1Mbpsでデータを無制限利用できる
  • ネットや電気契約とのセット割が組める
  • auと同等の安定した通信品質

ワイモバイル

Y!mobile

「ワイモバイル」は、ソフトバンクのサブブランドとして登場した格安SIMです。ソフトバンクのキャリア回線を使用できるため、通信品質は格安SIMトップクラスとなります。

▼ ワイモバイルの概要
シンプルS シンプルM シンプルL
月間データ量 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
利用回線 ソフトバンク
その他機能 ・データ繰り越し
・5G回線に標準対応
・テザリング
対応デビットカード VISA、Mastercard、JCBのマークが付いているもの
※J-Debitは対応外

※価格は税込

ワイモバイルは、当月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越せるため、月によってデータ消費量にばらつきがある人も、余ったデータ容量が無駄になることはありません。

また、ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約している場合、「おうち割 光セット」の適用でプラン料金が永年1,188円/月が割引される点も大きなポイントです。

「おうち割 光セット」が適用できない人も、家族や同居人、一人で複数台のワイモバイルを契約すれば、同額の1,188円が永年割引される「家族割引サービス」が適用されますよ。

「おうち割 光セット」と「家族割引サービス」は併用できませんので、ご自身の利用状況に合わせ、どちらか利用しやすい方を適用させてみてください。

さらに、5~18歳以下のお子さんが「シンプルM/L」を契約すると、「ワイモバ親子割」でプラン料金から1年間、1,100円が毎月割引される点も特徴です。

対象のお子さんがいらっしゃるご家族は、同じく「シンプルM/L」を契約すると、家族のワイモバイル料金も1年間1,100円割引されますよ!

▼ ワイモバイルのおすすめポイント

  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
  • ネット契約とのセット割が組める
  • 家族などで複数台のワイモバイルスマホを契約すると、永年1,188円が割引される
  • 5~18歳以下のお子さんとその家族は、1年間プラン料金が割引される
  • ソフトバンクと同等の安定した通信品質

mineo

mineo

「mineo(マイネオ)」は関西電力のグループ会社である「オプテージ」が提供する、日本全国で申し込み可能な格安SIM事業者です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアすべてに対応しているだけでなく、同じデータ容量内なら、どの回線を選択しても料金は同一な点が大きな特徴となっています。

▼ mineo概要(マイピタプラン×デュアルタイプ)
月間データ量 1GB 5GB 10GB 20GB
月額料金
(音声通話SIM)
1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
その他機能 ・パケット放題 Plus
・データシェア
・オプションで5G通信利用可能(無料)
対応デビットカード 非公開
※カード発行会社に要確認

※価格は税込

mineoの動作確認済み端末は500機種以上あるため、今使っている端末をそのまま流用したい、古い端末だけど機種変更は考えていないという方におすすめです。

また、mineoは独自のデータサービスが充実しており、「フリータンク」でユーザー同士でデータを分け合える点も大きな特徴といえます。

フリータンクでは毎月最大1GBまでなら無料追加できるので、月末に容量が足りないときでも速度制限を回避できます。

さらに、「パケット放題Plus」を契約すれば、最大1.5Mbpsで全コンテンツのデータ消費量を0にすることも可能です!

最大1.5Mbspを維持できればSNSや動画(低画質~標準画質)も問題なく楽しめますので、ヘビーユーザーでない限り、少容量プランに「パケット放題Plus」で十分でしょう。

ちなみに、「パケット放題Plus」は385円/月の有料オプションですが、10GBまたは20GBプラン契約者ならオプション料金は永年無料で使えますよ。

▼ mineoのおすすめポイント

  • プランがシンプルでわかりやすい
  • 対応端末が500種類以上
  • ユーザー間でデータ残量を分け合える
  • パケット放題 Plusで無制限利用もできる

ロケットモバイル

ロケットモバイル
「ロケットモバイル」は、月額490円で利用できるデータ無制限の「神プラン」が人気の格安SIMです。

神プランは上下最大200kbpsしか出ませんが、ブースター機能が付いているので、TwitterやWeb検索など、文字メインのコンテンツなら十分快適に利用できます。

▼ ロケットモバイル概要(一部抜粋)
月間データ量 無制限 3GB 20GB
月額料金 ドコモ回線 490円 985円 4,400円
au回線 1,043円 1,540円 5,038円
ソフトバンク回線 1,309円 5,467円
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
その他機能 ・ポイント制度
対応デビットカード 以下を除くデビットカードが利用可
・mijica
・Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)
・KYASH
・三井住友VISAデビットカード
・LINEPayカード(プリペイド)
・GMOあおぞら銀行/VISAデビットカード

※価格は税込

また、ロケットモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応している点も特徴です。

現在ご利用中のキャリア回線と同じ回線で申し込めば、端末のSIMロックを解除することなく簡単にロケットモバイルへ乗り換えられますよ。

▼ ロケットモバイルのおすすめポイント

  • 最大200kbps(ブースト機能付)の完全無制限プランが490円/月から使える
  • 3大キャリアから好きな回線を選択できる

【回線別】デビットカードで支払いできる格安SIM・格安プラン

クレカとスマホを持った女性

こちらでは、デビットカード払いに対応している格安SIMおよび格安プランを、利用できる回線ごとにご紹介します。

SIMロックがかかっているスマホをお持ちの方は、スマホ購入キャリアと利用回線を合わせることで、SIMロックを解除する手間なく、SIMを差し替えるだけですぐにスマホを利用できますよ。

ドコモ回線系でデビットカード対応の格安SIM・格安プラン

デビットカード払い対応の格安SIMおよび格安プランのうち、ドコモ回線を利用できる会社は以下の3社です。

ドコモ回線系でデビットカード払いに対応した格安SIM・格安プラン
  • ahamo
  • mineo
  • ロケットモバイル

ドコモのSIMロックがかかったスマホをお持ちの方や、ドコモ回線を利用したい方は、上記3社からお好きな会社を選びましょう。

ちなみに、ドコモ回線を快適に利用したいのであれば、ドコモのキャリア回線をそのまま利用できるahamoがおすすめですよ。

au回線系でデビットカード対応の格安SIM・格安プラン

デビットカード払い対応の格安SIMおよび格安プランのうち、au回線を利用できる会社は以下3社です。

au回線系でデビットカード払いに対応した格安SIM・格安プラン
  • UQモバイル
  • mineo
  • ロケットモバイル

auのSIMロックがかかったスマホをお持ちの方や、au回線を利用したい方は、上記3者からお好きな会社を選びましょう。

ちなみに、au回線を快適に利用したいのであれば、auのキャリア回線を優先的に利用できるUQモバイルがおすすめですよ。

ソフトバンク回線系でデビットカード対応の格安SIM・格安プラン

デビットカード払い対応の格安SIMおよび格安プランのうち、ソフトバンク回線を利用できる会社は以下の4社です。

ソフトバンク回線系でデビットカード払いに対応した格安SIM・格安プラン
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • mineo
  • ロケットモバイル

ソフトバンクのSIMロックがかかったスマホをお持ちの方や、ソフトバンク回線を利用したい方は、上記4社からお好きな会社を選びましょう。

ちなみに、ソフトバンク回線を快適に利用したいのであれば、ソフトバンクのキャリア回線をそのまま利用できるLINEMOがおすすめですよ。

格安SIM・格安プランをデビットカードで申し込む前の注意点

格安SIM デビットカード イメージ③

デビットカード支払いで格安SIMや格安プランを申し込む場合、以下の注意点があります。

デビットカード支払いの注意点
  • デビットカードに対応している格安SIMが少ない
  • 使えるデビットカードが限定される場合がある
  • 口座残高の管理が必須になる
  • 格安SIM・格安プランの契約には審査が必須になる
  • スマホ端末の分割払いができない場合がある

順番に解説していきます。

デビットカードに対応している格安SIMが少ない

格安SIMや格安プランの支払い方法は、ほとんどの会社がクレジットカードとなっており、その次に多いものが口座振替、デビットカードとなっています。

ただし、その中でもデビットカードは極端に取り扱い数が少ないため、デビットカードで料金を支払いたい方は注意が必要です。

例として、主要格安SIM10社の支払方法を一覧で確認してみましょう。

クレジットカード 口座振替 デビットカード
UQモバイル
ワイモバイル
BIGLOBEモバイル
※データ専用SIMのみ
×
IIJmio × ×
mineo
※eo光を口座振替で契約している場合のみ
OCN モバイル ONE × ×
DTI SIM ×
ロケットモバイル
※法人のみ
nuroモバイル × ×
イオンモバイル × ×

この表を見ると、10社のうちデビットカード払いに対応している会社は下記4社のみとなっています。

  • UQモバイル
  • mineo
  • ワイモバイル
  • ロケットモバイル

なぜデビットカード払いに対応した格安SIMがこんなにも少ないのかというと、デビットカード自体に信用性が低いからです。

デビットカードは、クレジットカードのように支払い能力の審査を通って作成されるものではありません。

格安SIMや格安プラン側からすると、デビットカードでは支払いの延滞や未払いを起こす危険性があるため、なるべく使って欲しくないのです。

また、クレジットカードは万が一口座に残高がなくてもカード会社に支払いを肩代わりしてもらえますが、デビットカードは残高不足だと格安SIMや格安プラン側が利用者に料金回収を行わねばなりません。

この点も、デビットカードに対応する業者が少ない理由です。

使えるデビットカードが限定される場合がある

格安SIMや格安プランの中にはデビットカード払いに対応しているところもありますが、利用できるデビットカードは限定されているケースがほとんどです。

お持ちのデビットカードが必ず利用できるとは限りませんので、デビットカード払いにしたい場合は、契約前に格安SIMや格安プラン側に確認しておきましょう。

口座残高の管理が必須になる

デビットカードは支払いと同時に口座残高から料金が引き落とされるため、口座に残高が足りないと支払いが完了しません。

ネットショッピングであれば商品を買えないという代償だけで済みますが、格安SIMや格安プランのように前月の利用料金を支払う場合は、「滞納」という重いペナルティが課せられてしまいます。

滞納になってしまうと、ユーザー側は引き落としが完了するまでスマホが使えません

また、未払いに気付いて即お金を口座に振り込んでも、引き落としが即行われる保障はありませんので、場合によっては数日間通信できない可能性もあります。

このようなことにならないためにも、デビットカード払いを利用する際は、口座の残高管理が必須で

格安SIM・格安プランの契約には審査が必須になる

格安SIMおよび格安プランの料金をデビットカード払いにする場合、契約時に支払い能力があるか必ず審査が入ります。なぜなら、「デビットカードに対応している格安SIMが少ない」でも解説したように、デビットカードはクレジットカードほど信用度がないためです。

審査内容は明らかにされていませんが、料金滞納履歴やブラックリストへの掲載歴などが調査される可能性が高いので、デビットカード払いを希望する場合はスマホ料金以外も遅れず支払いましょう。

スマホ端末の分割払いができない場合がある

デビットカードに対応した格安SIMおよび格安プランの中には、デビットカード払いだとスマホ端末の分割払いができないケースがあります。

スマホを分割払いで購入しようとお考えの方は、事前にデビットカードで端末代を分割で支払えるか確認しておきましょう。

格安SIM・格安プランにデビットカードで申し込む手順

格安SIM デビットカード イメージ⑤

ここからは、格安SIMおよび格安プランへデビットカード支払いで申し込む際の手順を解説します。

▼ 格安SIM・格安プランにデビットカードで申し込む手順
  • ①事前準備
  • ②格安SIM・格安プランを申し込む
  • ③SIMカードが届いたらスマホに挿入する
  • ④初期設定をして利用開始する

①事前準備

まず、事前に準備が必要な情報や操作が以下4点あります。状況によっては不要な場合もあるため、自身がどれに当てはまるかを確認しておきましょう。

▼ 事前準備

  • MNP予約番号の取得(現在の電話番号をそのまま乗り換える場合)
  • SIMロック解除(現在の端末をそのまま流用する場合)
  • 端末の購入(格安SIMで購入しないが新しい端末に機種変更する場合)
  • データバックアップ(機種変更をともなう乗り換えの場合)

MNP予約番号

現在の電話番号を残したまま他社に乗り換える場合に必要な情報です。

これらは現在契約中のキャリアへの問い合わせ、キャリアのマイページから取得可能です。

▼ MNP予約番号取得窓口(大手3キャリア)

キャリア 窓口 受付時間
ドコモ My docomo 24時間
電話
ドコモ電話から:151
一般電話から:0120-800-000
9:00〜20:00
ドコモショップ 店舗営業時間に準拠
au My au 24時間
電話
0077-75470
9:00~20:00
auショップ 店舗営業時間に準拠
ソフトバンク My Softbank 24時間
電話
ソフトバンク電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
9:00~20:00
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠

SIMロック解除

3大キャリアで購入した端末を格安SIMや格安プランで使う場合、キャリアが端末にかけている通信制限である「SIMロック」の解除が必要な場合があります。

SIMロック解除はキャリアショップやマイページなどから解除可能です。

▼ SIMロック解除窓口

キャリア 窓口 受付時間 手数料
ドコモ My docomo 24時間 0円
電話
ドコモ電話から:151
一般電話から:0120-800-000
9:00〜20:00 3,300円
ドコモショップ 店舗営業時間に準拠
au My au 9:00~21:30 0円
auショップ 店舗営業時間に準拠 3,300円
ソフトバンク My Softbank 9:00~21:00 0円
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠 3,000円

端末の購入

新しい端末は格安SIMやキャリアからだけでなく、楽天やアマゾンなどのショッピングサイトや中古ショップなどから購入できます。

ただし、外部で購入したスマホは格安SIMや格安プランの動作確認済端末でないと正常に動かない可能性が高いため、事前に公式サイトから対応状況を確認しておきましょう。

データバックアップ

格安SIMや格安プランへの乗り換えと同時にスマホを買い替える場合は、現在使用中の端末から必要なデータをバックアップしておかなくてはなりません。

写真や連絡先などのデータはiCloudやGoogle Driveなどのクラウドサービスや、SDカードを使って移動できます。

ただし、LINEのトーク履歴やゲームのセーブデータなど、アプリ単体からの操作が必要な場合もありますので、サービスに合わせてバックアップを取っておきましょう。

②格安SIM・格安プランを申し込む

格安SIMおよび格安プランの申し込みは、店舗の有無にかかわらず、全サービスオンラインで行いましょう。

オンラインから申し込めば、事務手数料が無料になったり、独自のポイントバックや割引を受けられたりしますよ。

申し込みの際、支払い方法にデビットカードを選択することを忘れないようにしましょう。

③SIMカードが届いたらスマホに挿入する

申し込みから数日でSIMカード(スマホも購入した場合はスマホも同時に)が到着しますので、利用するスマホに挿入しましょう。

SIMカードを挿入する際は、不具合が起きないよう、スマホの電源は切っておく必要があります。

④初期設定をして利用開始する

SIMカード挿入後、スマホの電源を入れて初期設定を行います。

Android端末の場合、設定アプリの「モバイルネットワーク設定」から同梱書類の指示に沿ってAPN設定を行いましょう。

iPhoneの場合はインターネットから「プロファイル」をダウンロードする必要があるため、WiFi環境下での設定が必須です。

MNP(電話番号の引き継ぎ)を伴う場合、初期設定が完了した段階で乗り換え前の契約が自動解約されます。

デビットカード以外で格安SIM・格安プランを支払う方法

ガマ口財布とスマホ

格安SIMおよび格安プランの支払い方法には、デビットカード以外にも以下の方法があります。

デビットカード以外で格安SIM・格安プランを支払う方法
  • クレジットカード
  • 口座振替
  • コード決済(PayPay)

デビットカードが使えなかった場合の保険として、他の支払い方法も把握しておきましょう。

クレジットカード

格安SIMや格安プランの支払い方法の中で、もっともスタンダードな支払い方法がクレジットカードです。

クレジットカードは発行される時点で年齢や収入などの審査が行われるため、デビットカードのように格安SIMや格安プランを契約する際に審査が行われることはありません。また、支払い方法にクレジットカードを指定すると、契約時にさまざまなキャンペーンが適用される可能性が高い点も特徴です。

ただし、クレジットカード払いにすると当月の料金は翌月または翌々月に指定口座から引き落とされますので、その点のみ注意をしてください。

口座振替

口座振替は、クレジットカードの次に対応数が多い支払い方法です。

支払い方法を口座振替に指定すると、格安SIMや格安プランの料金が当月内に引き落とされるので、家計管理がしやすくなります。

ただし、格安SIMを口座振替で支払うと毎月数百円の振替手数料が上乗せされるため、実費負担額が高くなる点に注意が必要です。

コード決済(PayPayなど)

コード決済は、スマホの電子決済で格安SIMや格安プランの料金を支払う方法で、ドコモ回線系はiDやd払い、au回線系はau Pay、ソフトバンク回線系はPayPayが主流です。

決済方法によっては支払額の数%が毎月還元される、お得な特典が適用される場合もあります。

格安SIM・格安プランをデビットカードで申し込む際によくある質問

格安SIM デビットカード イメージ⑥

最後に、格安SIMや格安プランをデビットカードで支払う際によくある質問を2つご紹介します。

格安SIMや格安プランをデビットカードで支払いたい人は、こちらを参考に、契約前の疑問を解消しておきましょう。

支払い方法によって審査に影響はある?

審査内容が公開されることはないので、厳密にいうと、支払方法によって契約時の審査に影響が出るかは不明です。

ただし、デビットカードは口座残高に十分な現金がなければ引き落としできませんので、これまでの滞納歴や口座残高などを厳しくチェックされる可能性があります

デビットカード以外の支払い方法はどんなのがある?

デビットカード以外の格安SIMや格安プランの支払い方法は「クレジットカード」「口座振替」「コード決済(PayPayなど)」の3つです。

クレジットカード
格安SIM事業者は、ほぼすべてクレジットカード払いに対応しています。
クレジットカードはもっとも信用度の高い支払方法になるため、1枚持っておくと便利です。

口座振替
口座振替も格安SIMの支払いに使えますが、対応している会社は少数です。また、審査も必要となるため、申し込み後に契約を断られてしまう可能性があることも覚えておきましょう。

コード決済(PayPayなど)
PayPayやd払い、au Payなどスマホの電子決済で支払う方法です。格安SIMや格安プランによって利用できる決済方法が異なりますので、利用したい場合は契約前に確認が必要です。

▼ 口座振替対応格安SIM・格安プラン

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • LINEMO
  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル

まとめ

デビットカードで料金を支払える格安SIMや格安プランのうち、おすすめの事業者は以下の6社です。

▼ デビットカード対応のおすすめ格安SIM・格安プラン6社

格安SIM おすすめの人
楽天モバイル ・データを無制限利用したい人
・通話料を0円で利用したい人
・海外でもスマホを使いたい人
・楽天経済圏を活用している人
ahamo ・家族にドコモユーザーがいる人
・かけ放題も使いたい人
・安定した回線品質が欲しい人
・格安SIMでも大容量の通信を行いたい人
LINEMO ・LINEを頻繁に利用する人
・PayPayユーザー
・安定した回線品質が欲しい人
UQmobile ・月によってデータ消費量にバラつきがある人
・auひかりやauでんきなどを契約している人
・5~18歳の学生がいる家族世帯
・データを節約しながら使いたい人
ワイモバイル ・月によってデータ消費量にばらつきがある人
・ソフトバンク光、またはソフトバンクエアーを契約している人
・家族や同居人、または一人で複数のワイモバイルスマホを契約したい人
・5~18歳のお子さんや、その家族
mineo ・乗り換え手続きを簡単に済ませたい人
・わかりやすいプランがいい人
・実質無制限で利用したい人
ロケットモバイル ・完全無制限プランを契約したい人
・お好きなキャリア回線を利用したい人

デビットカードで格安SIMや格安プランを契約したい方は、ぜひ参考にしてください。

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