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eSIMを申し込めるおすすめ格安SIM7選!物理SIMと比較したメリットも解説

eSIMで申し込めるおすすめ格安SIM7選 おすすめ格安SIM比較

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近年急速に普及している、SIMカードを挿入しなくてもスマホで回線が利用できる「eSIM(イーシム)」。

通信障害などの対策としての用途や、固定費見直しのタイミングでeSIMを申し込んでみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

最近ではeSIMに対応するキャリアや機種が増えているため、便利さを求めるなら、eSIMでの申し込みを積極的に検討したいところです。

今回は、eSIMで申し込めるおすすめ格安SIM・格安キャリアを7社ご紹介していきます。

また、eSIMそのもののメリットについても解説していきます。この記事を参考に、ご自身にとってeSIMが向いているのか、最も適した格安SIMはどこかを確かめてみてください!

この記事でわかること
・eSIMサービスの概要
・eSIMを利用できるおすすめの格安SIM
・eSIMを申し込む際のメリットと注意点
この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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◆本記事の公開は、2023/05/31です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。

eSIMとは?

eSIMのアイコンが映ったスマホの画面
eSIMとは

eSIMとは「Embedded SIM」の略称で、端末内蔵タイプの組み込み式SIMのことを指します。

まずは、従来のSIMカード方式とeSIMでどのような点が異なるのか確認しておきましょう。

eSIMとSIMカード(物理SIM)との違い

eSIMとSIMカード(物理SIM)との違いは、通信を利用するための契約者情報が記録されている「SIM」の取扱方法にあります。

従来のSIMカード方式は、物理SIMをスマホに挿入して契約情報を端末に登録する仕組みです。

そのため、通信会社を切り替えたい場合に、新しいSIMカードが届くまで待つ必要があったり、交換時に破損や紛失したりするデメリットがあります。

一方eSIMの場合は端末に情報が内蔵されるので、SIMカードの取り扱いに注意する必要がありません。

また、オンライン上で電話番号などの契約情報を書き込むので、店舗に訪れることなくすべてオンラインで最短即日で申し込み手続きを完結することが可能です。

つまり、オンライン手続きに抵抗がない方や、すぐにインターネットを利用したい方にとっては、SIMカード方式よりも多くのメリットを感じられるのがeSIMです。

eSIMで申し込めるおすすめ格安SIM・格安キャリア7選

eSIMの表示に触れる女性
おすすめ格安SIM・格安キャリア7選

「便利そうなので、SIMカードから変更したい」と感じた方も多いと思いますが、 eSIMはすべての会社で利用できるわけではありません

そこで本項目では、eSIMで申し込めるおすすめ格安SIM・格安キャリアを7社ピックアップしてご紹介します。

UQモバイル

UQmobile
UQモバイルのおすすめポイント
・3つのデータ容量から最適プランを選べる
・データ繰り越しに対応している
・節約モード利用時は無制限で使える

UQモバイルは、月間データ容量を3GB・15GB・25GBから選択可能なau回線対応の格安SIMです。

またKDDIのサブブランドなので、au回線の高品質かつ高速な回線を利用でき、格安SIMでは貴重な安定した速度が期待できます。

また、余ったデータを翌月に繰り越すデータ容量の繰り越しにも対応しており、利用頻度にバラつきがある方でも、無駄なく使用できるのも魅力です。

さらに「節約モード」を利用すれば、最大1Mbpsでデータ無制限で使えるのも大きな強みのひとつでしょう。1Mbpsと聞くと速度が遅く感じますが、Web検索や標準画質での動画視聴であれば、問題なく利用できるため、高速通信を求めない方には最適の機能です。

現在UQモバイルでは、オンラインショップからeSIMを申し込む際、「増量オプションⅡ」に加入することで、最大13,000円相当がau PAY残高にチャージされるキャンペーンを実施中です。

ワイモバイル

Y!mobile
ワイモバイルのおすすめポイント
・3つのデータ容量から最適プランを選べる
・おうち割や光回線セット割など割引も充実
・申し込み時のキャンペーンも豊富

ワイモバイルは、月間データ容量別に3GB・15GB・25GBから選択可能なソフトバンク回線対応の格安SIMです。

またソフトバンクのサブブランドの扱いなので、高品質かつ高速なソフトバンク回線を利用でき、格安SIMでは上位に入る速度が期待できます。

また、キャリアプランと同様に割引を充実しており、家族で2回線以上契約している場合もしくはソフトバンク系列の固定回線を利用していれば、月額料金から毎月1,188円の割引を受けることが可能です。

また、通常月額550円の「データ増量オプションⅡ」が1年間無料で利用でき、シンプルLであれば最大で毎月30GBまで利用することも可能です。

そのほかに申し込み時に最大23,000円分のPayPayポイントが受け取れるキャンペーンが実施されていたり、契約後もYahooショッピングのポイント還元割合が追加されたりなど、大手キャリアに近い充実した特典を受けられるのも人気のポイントです。

mineo

mineo
mineoのおすすめポイント
・1GBから20GBまで幅広い容量からプランを選べる
・mineoユーザー同士でデータ容量をシェアできる
・ワンコインでデータを使い放題できるオプションがある

現在mineoでは、au回線を利用した「Aプラン」のみでeSIMを利用できます。

月間データ容量は、1GB・5GB・10GB・20GBが提供されており、幅広い容量プランから選べるのが特徴です。

1GBであれば月額1,298円、最大容量20GBでも月額2,178円で利用できるリーズナブルな価格設定も魅力です。

mineoでは、他社にないデータ容量に関する豊富なサービスが展開されています。

データ容量をmineoユーザー同士や知り合いとシェアすることが可能なため、余った場合でも無駄にならず、足りなくなった場合に補填もできます。

高速通信が不要な方は、月額385円で最大1.5Mbpsの中速でデータを使い放題できる「パケット放題 Plus」というオプションサービスで、トータルの料金を抑えることも可能です。

ahamo

ahamo
ahamoのおすすめポイント
・月間20GBで2,970円のワンプランのみでシンプル
・1回5分の国内通話かけ放題オプションが無料
・大盛りオプション適用で100GBを月額4,950円で利用できる

ahamoは、月間データ容量20GB・月額2,970円のワンプランというシンプルさが魅力のドコモの格安プランです。

格安SIMではなく、あくまでドコモのプランの1つであるahamoは、ドコモと同じ回線を利用できるので、速度が速く安定している傾向にあります。

ahamoの大きなメリットとして、基本料金2,970円に「1回5分まで国内通話がかけ放題」と「20GBまでの海外ローミング」の2つが無料付帯されている点が挙げられます。

そのため、短時間の通話の頻度が多い方や、海外に出かける機会が多い方にとっては最適級のサービスと言えます。

また、20GBでデータ容量が足りない方には、1,980円で80GBを追加できる「大盛りオプション」も提供されているため、格安SIMでも大容量プランが必要になった場合でも困りません。

ahamoは支払い方法に「dカード」または「dカード GOLD」に設定すると、毎月のデータ量が最大5GB増量され、25GBまで利用することが可能です。

povo

povo
povoのおすすめポイント
・豊富なデータトッピングで自由に使える
・現状で基本料金が0円で使える唯一のプラン
・24時間データ使い放題のトッピングも選べる

povoは、必要なデータ容量を自分で「トッピング」して利用する自由度の高い料金プランを提供しているauの格安プランです。

格安SIMではなくあくまでauのプランの1つであるpovoは、ahamoと同様に大手キャリアと同じ高速で安定した回線を利用できるので、混み合う時間帯でも安心です。

トッピングには1GB・3GB・20GB・60GB・150GBに加え、24時間限定の使い放題(無制限)も用意されており、幅広い使い方ができるのも魅力です。

また、基本料金も0円なので、半年に1回有料トッピングを購入すれば無料でスマホを運用できる点も、人によっては大きなメリットになるでしょう。トッピングを利用しなくても、最大128kbpsの低速通信であれば使い放題です。

LINEMO

LINEMO
LINEMOのおすすめポイント
・3GBを990円で利用できる
・LINEアプリ利用時のデータ消費が0
・ミニプランならキャンペーンで最大半年間は実質0円で利用できる

LINEMOとは、月間データ容量が3GB・月額990円の「ミニプラン」と、20GB・月額2,728円の「スマホプラン」の2つを選べるソフトバンク回線対応の格安SIMです。

LINEMO最大のメリットは、LINEアプリでのトークや音声・ビデオ通話のデータ消費が0になる「LINEギガフリー」に対応している点です。

また20GBのスマホプランであれば、LINEスタンプが使い放題の「LINEスタンププレミアム」を無料で利用することも可能です。

今LINEMOに新しい番号で契約か、他社からの乗り換えで、ミニプランへ申し込みすれば、最大8ヶ月間、毎月990円相当のPayPayポイントをプレゼントしてもらえます。つまり、ミニプランの月額料金は990円なので、実質無料で3GBを8ヶ月間利用できます。

また、他社からスマホプランへ乗り換えの場合には、10,000円相当のPayPayポイントをプレゼントしてもらえます。音楽アプリの利用を検討中の方には、月額980円の「LINE MUSIC」が6ヶ月無料で利用できるキャンペーンもおすすめですよ。

楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイルのおすすめポイント
・データ消費量にあわせて月額料金が変動する
・月額3,278円でデータを使い放題できる
・専用アプリを利用すれば国内通話が完全無料

楽天モバイルは、利用したデータ容量に応じて月額料金が決まる、従量制の料金プランが特徴の格安キャリアです。

3GBまでが月額1,078円とリーズナブルであることに加え、20GB超過後はどれだけ使っても3,278円で利用できるため、使用頻度を問わず幅広いユーザーに向いています。

また、専用アプリ「Rakuten Link」を利用すれば、楽天モバイルユーザー以外の相手でも、国内通話が完全無料になるのも大きな魅力の1つです。

楽天モバイルは、他社と比較してとくに豊富なキャンペーンを適用できるのも特徴的です。

たとえば、楽天回線と対象のiPhoneをセットで購入すれば、最大24,000ポイントが還元されたり、Android端末で最大19,000ポイントの還元を受けられたりします。

さらに楽天市場を頻繁に利用する方には、SPUでポイント還元率が最大+3倍されるのもおすすめできるポイントです。

格安SIM・格安スマホでeSIMに申し込むメリット

スマホにeSIMアイコンが表示された画像
eSIMに申し込むメリット

格安SIM・格安スマホでSIMカードではなく、あえてeSIMに申し込む理由はどのような点にあるのでしょうか。

本項目では、格安SIM・格安スマホでeSIMに申し込むメリットを3つご紹介します。

SIMカードを差し替える必要がない

端末内蔵型のeSIMは、SIMカードを差し替える必要がありません

通常、スマホの乗り換え時や機種変更時には、非常に小さくデリケートな電子機器「SIMカード」を入れ替える作業が必要なので、故障や紛失などのトラブルが発生するリスクがあります。

しかし、物理SIMカード自体が存在しないeSIMは、乗り換えや機種変更時でもSIMカードの差し替え作業が必要なく、トラブルのリスクを軽減できます。

特にSIMカードの取り扱いに慣れていない初心者にとっては、差し替えの手間がなくなることは大きなメリットに感じるでしょう。

オンラインですぐに手続きできる

eSIMは、SIMカードが不要かつ、遠隔で契約情報を書き込めるので、オンラインでの乗り換えや新規契約の手続きがすべて完了します。

SIMカードが必要な従来の方式では郵送され届くまでに期間がかかるので、仕事などで時間がとれない方は、オンラインの申し込み自体をためらっていた方も多いでしょう。

しかしeSIMを選択することで、大手キャリアや格安SIMの回線でも申し込んだ日からすぐ利用できるという点は大きなメリットでしょう。

また、店舗が近くにないエリアにお住まいの方にとっても、オンラインで24時間いつでも申し込みできることは嬉しいポイントと言えます。

デュアルSIMで複数の回線を使える

デ ュアルSIMで複数の回線を使える点は、eSIMならではのメリットです。

デュアルSIMとは1台のスマホで2つの異なるSIMを搭載し、複数の電話番号や回線を使えるようになる仕組みのことです。

これまで、仕事用とプライベート用でスマホを2台持ちしていた方でも、デュアルSIMを利用することで、1台のスマホで2つの電話番号の使い分けができます。

2つのサービス分の料金がかかってしまいますが、片方をデータ通信専用のSIMにしたり、通話料金が安いSIMにしたりとうまく活用することで、お得かつ便利にスマホを利用できるでしょう。

eSIMで格安SIM・格安スマホに申し込む際の注意点

2人の女性
申し込む際の注意点

格安SIM・格安スマホでeSIMに申し込む場合、メリットだけでなく注意点も存在します。

内容によっては申し込み自体が無駄になったり、回線の利用自体ができなくなる可能性もあります。

そこでeSIMで格安SIM・格安スマホに申し込む際の注意点を3つピックアップしたので、それぞれ確認しておきましょう。

対応している会社・機種がまだ限られている

大手キャリアがeSIMに完全対応している一方で、格安SIMは対応している会社がまだ一部である点に注意が必要です。

またこれまでに発売された機種のほとんどは、そもそもeSIMを利用できない場合も多くあります

ちなみにiPhoneシリーズではXS・XR以降のモデルであればeSIMに対応していますが、Android端末はeSIM非対応のモデルが少なくありません。

とはいえ、最近発売されたスマホの多くはeSIMにも対応するモデルが多くなりつつあり、それほど気にならないポイントだとも捉えられます。

▼ 【iPhone】最近発売されたeSIM対応モデル
  • iPhone 14 / 14 Plus
  • iPhone 14 Pro / 14 Pro Max
  • iPhone 13 / 13 mini
  • iPhone 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone SE(第3世代)
▼ 【Android】最近発売されたeSIM対応モデル(一部)
  • Xperia 5 Ⅳ
  • Xperia 10 Ⅳ
  • Galaxy A53 5G
  • AQUOS sense7
  • OPPO Reno7 A など

店舗で申し込めない場合がある

eSIMはオンラインですぐに手続きできる反面、格安SIMによっては店舗で申し込めない場合がある点に注意が必要です。

そのため、契約手続きを店舗で行うことに慣れた方にとっては、eSIM契約をためらってしまう可能性があるでしょう。

しかし、eSIM契約がはじめてで手続きが不慣れな方でも方であっても、基本的にはマニュアルに従って進めれば問題なく手続きできます。

それでもオンライン手続きが不安に感じる方は、公式サポートなども活用してeSIM契約をすることも可能です。

機種変更での手間が増える

機種変更の際、従来の契約方法では、SIMカードを差し替えるだけで情報を移し替えられましたが、eSIMの場合、オンライン上で移行手続きを行う必要があります。

またeSIMで機種変更を行う際に、3,000円前後のSIMの再発行手数料が発生する格安SIMもある点には注意が必要です。

基本的にメリットが多いeSIMですが、端末内蔵型のSIMである仕組み上、機種変更時は物理SIMよりも手続きの手間や費用がかかってしまう点に認識しておきましょう。

格安SIM・格安スマホでeSIMで申し込む流れ

キャリアウーマンがスマートフォンを操作する画像
eSIMで申し込む流れ

それでは実際に、格安SIM・格安スマホでeSIMに申し込む際の手順を確認していきましょう。

  1. 端末がeSIMに対応しているか確認する
    すべての端末がeSIMに対応しているわけではないため、まずは、各社の公式サイトにアクセスして利用予定のスマホの対応状況を確認しておく必要があります。
  2. SIMロックの解除をする
    利用中のスマホをそのまま使用する場合、SIMロックがかかったままではeSIMを利用できません。SIMロックがかかっている場合は、利用している会社の店舗やオンライン、電話から解除手続きを済ませておきましょう。

    なお、店舗や電話でSIMロック解除を行う場合は、3,300円の手数料がかかるので、基本的にはオンラインでの手続きがおすすめです。
  3. eSIMの申し込みをする
    利用予定の会社のサイトにアクセスして、eSIMの申し込み手続きに入ってください。eSIMの申し込みはオンラインで完結するため、24時間いつでも好きなタイミングで行えます。

    また、クレジットカードや本人確認書類など、申し込みに必要なものは事前に準備しておくと手続きをスムーズに進められますよ。
  4. QRコードを読み取る
    eSIM契約では、QRコードを読み取ることで簡単に設定を行うことが可能です。別の端末にQRコードを一度表示させてから、利用予定のスマホで読み取る必要があるため、事前に別途タブレットやパソコンなどの機器を用意しておくといいでしょう。

    ただし、格安SIMによっては、専用アプリでプロファイルのダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に行える場合があります。端末を準備できそうにない場合は、別のeSIMの設定方法を事前に確認しておくと、あとから困ることがないでしょう。
  5. 開通手続きを行う
    QRコードを読み取ったら、利用ガイドに沿って、回線の開通手続きを行ってください。基本的にマニュアル通りに進めれば問題ないですが、万が一わからない部分が出てきた場合には、オンラインサポートの活用を検討してみてください。
  6. 利用を開始する
    開通手続きまで完了したら、利用を開始して通信状況を確認してみましょう。

物理SIMをeSIMに変更する流れ

スマートフォンのSIMトレイとSIMカード
eSIMに変更する流れ

続いて、物理SIMからeSIMに変更する手順についても解説していきます。

  1. 端末がeSIMに対応しているか確認する
    まずは、利用中の端末がeSIMに対応しているかどうかを、公式サイトで確認しておきましょう。とくにAndroid端末の場合は、eSIM非対応の場合が多いため、移行する前に必ず確認しておくようにしてください。
  2. SIMの再発行手続きを行う
    従来のSIMカード方式の契約とは異なり、eSIMの場合はSIMの再発行手続きをオンラインで行う必要があります。SIMの再発行手続きの方法は、各社によって異なるため、公式サイトにアクセスして確認してから進めるようにしましょう。

    たとえば、楽天モバイルの場合は、会員専用サービス「my 楽天モバイル」からSIMの再発行手続きが可能です。楽天モバイルなどの対応している会社であれば、再発行時に「eSIM」の選択項目がある可能性が高いため、手続き自体はそれほど難しくありません。
  3. 開通手続きを行う
    開通手続きは、基本的にマニュアル通りに進めれば、初心者でも問題なくできます。万が一、わからない部分が出てきた場合には、各社のオンラインサポートを活用してみてください。
  4. 利用を開始する
    開通手続きまで完了したら、利用を開始して通信状況を確認してみましょう。

まとめ

スマートフォンの上にSIMカードの画像

今回は格安SIMの申し込みを検討中の方に向けて、eSIMのメリットやデメリット、eSIM対応サービスを中心に解説してきました。

従来の方式では、端末にSIMカードを差し替える必要があったり、郵送でSIMカードが自宅に届くまでインターネットを利用できなかったりと、不便に感じる点がいくつもありました。

しかしeSIMは、端末にSIMが組み込まれているため、SIMカード方式のようなデメリットをほとんど解消できます。また、異なるSIMを搭載することもできるので、複数の回線を1つのスマホで利用できるのも大きなメリットです。

ただし、対応している会社や機種がまだ限られていたり、店舗で申し込めない場合があったりとデメリットもいくつかあるため、契約時には注意が必要です。

格安SIMの申し込みを検討中の方は、eSIMのメリット・デメリットを理解したうえで、今回の記事で紹介したおすすめ会社の中から最適のサービスに申し込みしてみてください。

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